路面電車のトラバーサ(4)
トラバーサの改良は続く。

転車台を平行に動かすためのスライド部を作る
3.0φの真鍮棒を2本平行に置いたスライド部を作成した。
これにより転車台が平行に進むようにするためである。

動力部との連結部分、結構凝っている
動力部とは左右の動きだけが伝わる構造にした。
このようにすれば、転車部のと台枠との構造を独立で調整が可能になる
からである。

動作確認をする
動作確認をすると、完璧とはいいがたいが一応合格?という
感じである。
あとは転車台側の方で指定位置でピタっと止まるしくみを考えるのが
良さそうである。
ということで、次は「ややディテール色のある工作」が出来そうだ。
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