新小型レイアウトの作成
お盆休みである。
天気が安定せず、雨になるやら?晴れるやら?
共通点は猛暑(怒)
それはともかく、1/80 いさみや雨宮タンクのテスト走行をやっている
うちに「この線路配置を元に緒方レイアウトを作るか?」ということに
なった。
R140に6%勾配、かなり厳しい条件である。
これに加えて、レイアウトは小型/軽量を目指す。

サイズは600x350
小サイズを目指しつつも、最小限の運転スペースは確保したい。
結果として、台枠の長さは600mmとした。

軽量化のため台枠は細い材料を使う
実はもっと前から「軽量化指向のため試してみたい」と思っていたことが
あった。
それは「台枠の素材を細いものを使う」ことである。
今回の台枠の枠材は、厚さ5mmと極めて細い。
また、使う材料を減らすために、路盤はクッキーカッター式を全面的に
採用した。
強度を上げるために、高くなっている路盤部を薄ベニヤ板でBOX構造
を構成している。

さらに「静音化」を試す
DCCサウンドを採用して「レイアウト側の静音化」をしたいとあれこれ
試行錯誤してきた。
今回、以前運転スペースで「ゴム臭」で悩んで止めになったゴム路盤を
試すことにした。
軽便鉄道であれば、ゴム路盤の面積を最小限に出来るだろう、という
ことである。
結果としては・・・まあ、仕方がないか?という臭いはするものの、確かに
静音化は効果が出ているようである。
追記 2017.8.14

あれこれと細かく整備していく
昨日線路を敷設しただけだったレイアウトを整備していく。
・不揃いになっているカーブの修正
・脱線しやすいS字カーブをR140から緩いカーブに修正
・勾配を滑らかにするために補強を入れる
・ポイントを追加
・正式にフィーダを付ける
・台枠の角を2ケ所カット
・クッキーカッター部に補強追加

角をカットして配線などをこの部分に持って来る
私はレイアウトを仕上げるのがどうも苦手なのだが、その中でも
コーナー部をどう仕上げたらいいのか?にいつも悩んでいた。
最近作成するレイアウトでは、コーナー部をカットすることで
その悩みを解消するとともに、移動時にぶつからないようにと
利便性も満たしてきた。
今回はさらに「この部分にコネクタ部を持って来れば楽」という
発想である。
さて、ここからどう仕上げて行くか?
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