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2018.03.21

ロマンスカーと言ったらLSE

春分の日に雨
これでは桜の撮影は出来ないので、室内で画像の整理をする。

小田急線沿線に子供の頃からいるので、ロマンスカー撮影は定番の
被写体である。
銀塩撮影を再開?すると、やはり定番の被写体になる。
かつてはSSEとNSEだったが、そのなじみからLSEがやはり好みだ。

Alpa6b_20180321
 ALPA6b Switar50F1.8 F=1:4

Nisp2_20180321
 NikonSP Nikkor105F2.5 F=1:4 トリミングあり

Prisma2_20180321
 ALPA PRISMA REFLEX Angeniux50F2.9 F=1:4

Casca2_20180321
 CASCAII型 Culminar50F2.8 F=1:4

定期運用のLSEのラストを撮影したのがシュタインハイルのカメラで
あったのが面白い。
本来はZunow50F1.1(Sマウント ピンポン玉)で仕上げたかった。

このポイントで撮影していたのは、実は「この先のミニラボ」で
現像を依頼するためであった。
そこが3/20で営業を終了してしまい、銀塩撮影結果をすぐに確認出来なく
なってしまった。
悲しいことである。

最後に、残念な1枚。

Zuiko_20180321
 Leica M3 Zuiko50F1.5 F=1:4

高千穂光学のこのレンズ、「確実に撮影しよう」とライカM3を
使用したのだが・・・・1/1000が不安定になっていた。
おかしいなぁ?整備したのに・・・・
って、ワインダー対応(純正ライカ部品)のためカナダに行ったとき・・
え? それって約20年前じゃないの?(驚愕の事実)
クラカメはライカであっても油断出来ない!(教訓)

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