いでゆ工房 モ250と銀河モデル 都電6000
久々の更新は鉄道模型ネタである。
このところ本人の体調不良が続いているのだが、愛犬のチョコ君が
もっと不調なのでかなり気持ちが沈んでいる。
それに加えて猛暑なのだから困る。

アルモデルの路面用動力+YAMA模型の台車枠
3%勾配/R140のレイアウトを走らせるために、アルモデルの
動力装置を使った車両を整備する。
まずはYAMA模型の台車枠を接着する。
それにしても、アルモデルの動力装置はなぜに車輪が8.5φなの
だろうか?
ダルマヤ時代は9.5φが多かったので、ちょっと困っている。

長年使えずにいたいでゆ工房のモ205の下回り交換
かなり前に購入したものの、カーブ通過が厳しいので仕舞ったまま
になっていたいでゆ工房の阪堺モ205の下回りを交換する。
なにせR140を通過させるので、床板の切り欠きも苦労したが、台車枠
が戸袋部に当たるので苦労した。
パンタグラフは来るべき架線集電のため、パンタ台を作成のうえ
アルモデルのものを装着した。

新動力用に増備の銀河モデルの都電6000
ボーナスが出たので、いつの間にか増えた銀河モデルの都電6000.
17mmの動力装置、床板新製、ビューゲルは交換。
猛暑のため進捗が悪い。
困ったものだ。
| 固定リンク

コメント
路面電車用の車輪径660mmが多いようですが、1/80で8.25mmになるので8.5φで良かろうという感じでしょうか。台車とのバランスから見ると9.5でも良さそうですね。
8.5になるとどのような点でお困りですか?
投稿: ヤマ | 2018.07.20 23:53
ヤマさん、こんにちは
ダルマヤの製品では9.5φと8.5φが選べましたが、9.5φの方を普通に使っていました。
現在は、吊掛モータ用の日光モデル規格の9.5φがあるので、非動力側にそれを使いたかったのですが、8.5φになるとアルモデルで揃えないといけないので・・・という悩みです。
投稿: ム | 2018.07.22 11:21