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2018.09.22

OPRALEX50F1.9を使う

猛暑が去って、ようやく撮影が出来る!と思ったら秋雨(ち~ん)

なんだかんだとあって、きちんと使うことが出来ていなかった
FOCA PF3L+OPLAREX50F1.9による撮影を行った。

Opl1_20180922
 OPRALEX50F1.9 絞り解放

曇天の日に撮影。
光が弱いときのこのレンズは「それなりに落ち着いた」描写になる。

続いては、恒例の「ロマンスカー」である。

Opl3_20180922
 OPRALEX50F1.9 F=1:5.6 画像左側が露出ややオーバー

Opl2_20180922
 OPRALEX50F1.9 F=1:5.6 PhotoShopで露出補正

ネガをスキャンして気が付いたのだが、日照がそれなりにある状態で
シャッター速度1/1000で撮影して気が付いた。
 (1)画像左側がやや露出オーバー気味
 (2)OPRALEX50F1.9の描写が凄く「甘い」
(2)は「このレンズの個性か」と嬉しい発見(?)である。
(1)については、「FOCAのシャッターの構造ではこういうことが起こる」
ことが判って、構造と動作の関係が判って楽しい。

Opl4_20180922
 OPRALEX50F1.9 F=1:4

少し雲が出て来たところで撮影すると、1/1000でもシャッター速度の
バラツキによる差を感じなくなる。

Opl5_20180922
 OPRALEX50F1.9 F=1:4 ほぼ曇天での撮影

「曇っているときの写りが一番安定している」のがこのカメラの個性?
ということを感じた撮影であった。

ところで、FOCAを使用して思うのが「メガネを外さないとファインダ視野の
60%も見えない」ことである。
超近眼の私がメガネを外して撮影する・・・なにか矛盾した使い方?

そこが「おフランスの味」なのであるう(遠い目)

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