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2018年10月

2018.10.24

秋のバラ園

秋のバラ園が開園されたので銀塩撮影を行った。

Angeniux_20181024
 Rectaflex Angeniux50F1.5 F=1:2.8

Opl_20181024
 FOCA PF3L OPLAREX50F1.9 F=1:2.8

Ek50_20181024
 Kodak Ektra Ektar50F3.5 F=1:5,6

Ms50_20181024
 ALPA9d Macro-Switar50F1.9 F=1:5,6

Summilux80_20181024
 Leica R8 Summilux80F1.4 絞り解放

久々にLeica R8を使用したのだが、その重さ(約1400g)の重さが
身に染みた(笑)

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2018.10.20

草軽電鉄 ホト100

草軽レイアウト(ミニサイズ)を検討するときに、貨車の牽引テストも
行わないといけない。
ということで、ワールド工芸 ホト100のキットを組む。

Kusaga1_20181020
 近代的キットは「順番をよく考える」ことが重要

軽便の車両については、私はなぜか「昔ながらのキット」を組むことが
多く、最近の”エッチング板パタパタ折り”の経験が少ない。
このキットについても、1両目は折り曲げてから飾り部品をハンダ付け
しようとして”遠い目”になった。
2両目からは、飾り部品やアングル材を表現する0.5φ穴に差し込んで
ハンダ付け(その後で裏側を平らにヤスる)から折り曲げるように
なった。
こういうことも「勉強」だと実感。

Kusaga2_20181020
 とりあえず2両の上回りを組み終えた

なんだかんだと手間取りつつ、とりあえず2両の上回りを組んだ。
残りの部分は手順を良く考えてから工作しよう。

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2018.10.15

草軽レイアウトの検討

軽便祭りに刺激を受けて、次のレイアウト工作を開始。

Sun7_20181014
 草軽レイアウトの検討開始

長年懸案になっているレイアウトのテーマは多い(=実現しないから?)
その中で、車両の技術的問題で実現が何度もヘタっているものがある。
「草軽のレイアウト」である。
色々とあって、私自身が「ケジメを付けて次のことを考える」境遇に
なったので、この件をここで片づけようと思い立った。

Sun6_20181014_2
 動力性能についての決着を付ける

草軽のレイアウトは、ワールド工芸が製品を出してくれたことで
検討を開始した。

当時の私は「草軽の特徴は勾配とスイッチバック」だと思っていた。
ところが、テストレイアウトを作成して走行テストを行うと困難さを
実感することになる。
草軽デキは、製品そのままでは自車すら3%勾配の登坂が
困難であった。

追記 2018.10.23

Mon4_20181022
 牽引力(勾配時)を実測する

テストレイアウトでの走行テストを元に、乗工社のデキも購入して
試行錯誤をしたのだが、結局「現状では手づまり」ということで、
他の題材を優先することになった。
(結局、他の題材でも苦労することになるのだが)

レイアウトとしてやりたい題材も一巡して、草軽レイアウトの検討を
再開することとなった。
問題点を明確にするため、数値化を行うことにした。
(1)メーカ/搭載モータ別に計測
(2)最新の動力装置(アルモデルN16s)との比較を行う
(3)3%勾配

結果は上表の通りで、ワールド工芸のデキの牽引力は頼りない。
実際に牽引する車両の重さと比較する。
 ・ホハ30(乗工社) : 52g
 ・ホハ30(ワールド工芸): 39g 
 ・ホハ15(ワールド工芸): 39g
計測結果から、ワールド工芸のデキは3%勾配では使用出来ない
ことになる。
(注:平坦線ではモータ交換しているものは牽引可能)

注意:
・この結果は個人が条件設定をして計測したものであり、すべての
 状況でこの通りになるかは保証出来ません。
・評価は個人の意見です。

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2018.10.05

南筑石油発動機車の動力変更

正式名は長いが「南筑ブタさん動力交換」である。

軽便祭りで石灰軌道に入線させてもらった南筑ブタさん、意外に
いい感じだったので「ちゃんとした動力装置」に交換することにした。

Nann1_20181005
 Nゲージ改造=>アルN14Sに交換

出身がガレキ組みのものなので、Nゲージの動力装置にモータを
接着するという心配な動力装置で、「軽便祭りでちゃんと走行する?」
とかなり心配であった。
走りもそうなのだが、大きなウォームギアが前に突き出しているので
カプラーが装着出来ないのも悩みであった。

結果としては「あれ?ちゃんと走るじゃん」という結果であったが、
これからもよく使いそうな車両なので動力交換を行った。
アルN14Sに交換するのだが、集電を台枠で行う方式のため
車体への取付部を絶縁しないといけないところに苦労した。

Nann2_20181005
 これで正式に「河原のジプシー」

軽便祭りで走る姿を眺めていたときに「キャブが素通しなので
乗員がいないと満足感がない」と気が付いたので、とりあえず
搭乗させて撮影してみた。
なかなかの「河原のジプシー」である。

追伸 2018.10.9

Tue2_20181009
 カプラーを交換して「河原のジプシー」に仲間入り

軽便祭りではK&D互換カプラーが無くて砂利運搬車軍団に参加
出来なかったポーターであるが、ようやくカプラーを交換した。
さっそく走らせてみると、ナベトロ牽引で6%勾配も登る。

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