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2018年3月18日 - 2018年3月24日

2018.03.24

Zunow50F1.1(Sマウント ピンポン玉)

桜が満開。

Zunow6_20180324
 オーバーホール完了のズノー50F1.1(旧タイプ)

購入してから20年近く「絞りリングが固くてピンも今一つ」で
悩んでいたZunow50F1.1だったが、ようやく腕のい修理屋さんの
おかげで完全な状態になった。
このレンズ、結果として「製造から60年近くピンが来ていなかった」
ということが判った。
おかげで、このズノー用Nikon SPも活躍の場が増えた。

Zunow8_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

Zunow7_20180324
 Zunow50F1.1 F=1:4.5

久々の銀塩撮影もバッチリである。

残念なことに、この撮影で近所のミニラボが閉店(涙)
桜の季節はLeica M9での撮影となる。

Zunow5_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

さすがはデジタル、1/4000のシャッター速度のおかげで早朝で
あれば絞り解放で撮影可能。

Zunow1_20180324
 Zunow50F1.1 F=1:5,6

絞るとカッチリ写る

Zunow3_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

ちょっと幻想的な風景になるのが楽しい

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2018.03.21

ロマンスカーと言ったらLSE

春分の日に雨
これでは桜の撮影は出来ないので、室内で画像の整理をする。

小田急線沿線に子供の頃からいるので、ロマンスカー撮影は定番の
被写体である。
銀塩撮影を再開?すると、やはり定番の被写体になる。
かつてはSSEとNSEだったが、そのなじみからLSEがやはり好みだ。

Alpa6b_20180321
 ALPA6b Switar50F1.8 F=1:4

Nisp2_20180321
 NikonSP Nikkor105F2.5 F=1:4 トリミングあり

Prisma2_20180321
 ALPA PRISMA REFLEX Angeniux50F2.9 F=1:4

Casca2_20180321
 CASCAII型 Culminar50F2.8 F=1:4

定期運用のLSEのラストを撮影したのがシュタインハイルのカメラで
あったのが面白い。
本来はZunow50F1.1(Sマウント ピンポン玉)で仕上げたかった。

このポイントで撮影していたのは、実は「この先のミニラボ」で
現像を依頼するためであった。
そこが3/20で営業を終了してしまい、銀塩撮影結果をすぐに確認出来なく
なってしまった。
悲しいことである。

最後に、残念な1枚。

Zuiko_20180321
 Leica M3 Zuiko50F1.5 F=1:4

高千穂光学のこのレンズ、「確実に撮影しよう」とライカM3を
使用したのだが・・・・1/1000が不安定になっていた。
おかしいなぁ?整備したのに・・・・
って、ワインダー対応(純正ライカ部品)のためカナダに行ったとき・・
え? それって約20年前じゃないの?(驚愕の事実)
クラカメはライカであっても油断出来ない!(教訓)

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2018.03.18

小田急の新型ロマンスカー

近所のパレットプラザ閉店が3/20!
急ぎ「あまり使ってなかったカメラ」を使うシリーズ(あほ)

昨日もロマンスカー撮影をしたのだが、3/17のダイヤ改正後なのに
なぜかGSEが来ない。
(注:LSEが来たので満足度そのものは高かった)

今日はLeicaDII+Zuiko50F1.5といっしょにNikon M+Nikkor50F1.5の
ペアである(なんのこっちゃ?)

面白いことに、LeicaDIIだと来ないGSEが、なぜかNikon Mだと
来るのである。

Gse1_20180318
 Nikon M 1/500 Nikkor50F1.5 F=1:4

初めてのGSE撮影。
なにしろ10年以上使っていなかったMなので、構図がおかしい。

Gse2_20180318
 Nikon M 1/500 Nikkor50F1.5 F=1:4

Gse3_20180318
 Nikon M 1/200 Nikkor50F1.5 F=1:5,6

Gse4_20180318
 Nikon M 1/200 Nikkor50F1.5 F=1:5,6

ニコンのSシリーズは、SPでの撮影がほとんどなので、Mを
もっと使わないとダメだなぁ(遠い目)と思った。

今日は2時間ほど撮影していたのだが、結局LSEが来なかった。
もう運用から外れたのだろうか?(心配)

ところで、今回はこの機材ゆえの面白い出来事があった。
現像上がりを受け取りに行ったときの会話。
 店員 : このカメラ壊れてますね
 私 :  なんで?
 店員 : コマ間が広すぎです
 私 :  ああ、このカメラはニッポン版だから
 店員 : ・・・・・(?)
Nikon MはI型の24x32のニッポン版を、送り36mmにして、サイズを
34mmにしたカメラなので、コマ間がかなり広い。
このサイズ、Minoltaも初期のタイプはそうなのだが、まさかこんな
ところでこういう話をすることになるとは、面白い出来事だった。

Kinop2_20180318
 ついに桜撮影 ALPA ALNEA7 Kinoptic100F2 絞り解放

今年は早め? 桜が開花した。
それにしても・・・これから銀塩カメラ活躍だってのに・・即ラボが
無くなってしまうのは頭が痛い。

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