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2018年4月29日 - 2018年5月5日

2018.05.04

路面電車(勾配あり)のレイアウト(2)

新動力装置を量産したいのだが部品がないので断念。
地味にレイアウト工作を行う。

Fri4_20180504_2
 複線カーブのテスト(R180/R140 複線間隔40mm)

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 複線カーブのテスト(R190/R140 複線間隔50mm)

最終的には複線のレイアウトを作りたいのでカーブの複線間隔を
確認する。
40mmでは幅の狭い車両でも厳しいのだが、50mmであれば
阪国71と京福モボ202でもOKである。
こうして「同心円」のカーブを試すと、実物通りの「外カーブ広がり」
にしたくなるのだが・・
架線の張り方が難しくなるので、悩ましい。

Fri6_20180504
 シノハラY3ポイントを右ポイント改造

勾配ありレイアウトでのテストは「側線」である。
もうすぐ貴重なコレクション?になってしまう、シノハラY3ポイントを
曲げて右3番にするという改造を行った。
(注:いさみやの社長さんに教わった)

こういう地味な工作で1日が終わった(遠い目)

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2018.05.03

路面電車用の吊掛モータ(ウォームギア)

体力と精神力の衰えを感じつつ工作は続く。

Romen1_20180503
 路面電車用のウォーウギアの吊掛モータ

大型の電機機関車では搭載実績は多いのだが、路面電車の
小径車輪(9.5φ)用は初めてである。
元ネタはアルモデルの軸距離23mm/9.5φ車輪用を使う。
ギア比は14:1である。
(注:ああ、ギアだけ売って欲しい)

テスト車両は何にするか?と考えたのだが、ボギー車で試すと
面白そうなので銀河モデルの都電6500にした。
既に搭載済の通常の吊掛モータと交換する。

Romen2_20180503
 交換/調整を済ませたところ

元々モータを上側に搭載していたので、搭載は難しくなかった。
ついでに、取付を忘れていた床下機器も取り付けた。

Romen3_20180503
 新レイアウトでテスト

R140/3%勾配のレイアウトで走行テストをする。
レイアウト側もガイドレールを付けたりと苦労したが、走行はいい感じで
あった。

この動力装置をもうちょっと作って、次は単車(ロンビックイコライザ)で
テストをしなくては!

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2018.05.02

路面電車(勾配あり)のレイアウト(1)

このところ模型ネタがご無沙汰である。
銀塩カメラで遊ぶことと、愛犬のチョコ君の健康問題などもあるのだが
最大の原因は「やりたい事が多くてどれからやればいいんだ?」である。

軽便だけでも、林鉄と電化線があったり、16番も路面電車が
中途半端な状態のままになっていたりする。
悩んでいても仕方がないので、路面電車から開始。

Romen1_20180502
 まずは「実験線」を確保しよう!

路面電車のレイアウトの取り組みで試していなもの。
 (1)勾配線
 (2)複線のレイアウト
 (3)分割台枠
検討だけは進めていたのだが、結局(1)がクリアされないと
先に進めないことが判った。
そうなると「実験線」が必要となる。
当初は(2)と抱き合わせのレイアウトにするつもりであったが、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざもあるので、1つずつ
潰していく。
線路配置については、先に作成したナローの勾配線を元する。
少しでも経験があるものにする方が完成が早いからである。
カーブはR140、勾配は3%。
台枠サイズは400x800で、6mmx30mmの角材で枠を付けただけの
状態から開始し、進捗に合わせて梁を入れたり、途中をカットして
付けたしをする方法で進める。

Romen2_20180502
 道床幅は5cmで勾配を作っていく

路面電車だからもうちょっと幅があっても?と思ったのだが、
板の幅が大きすぎると急曲線の勾配を作るのは難しいので
5cm幅にした。

Romen3_20180502
 線路の敷設を完了 前作のネロー線と比較

もうすぐ貴重品になってしまうシノハラ#83のフレキを久々に敷設。
コツをすっかり忘れているので、あやうくフレキを1本ダメにしてしまう
ところだった。

とりあえず走行テスト可能になったので、前作のナロー線と比較。
実は同じ長さなのだが、置き方の問題で小さく見える。

Romen4_20180502
 走行テストを実施

かなりの工数を投入して、ようやく走行テストを実施。
予想はしていたのだが、こういう小さい=助走距離がないレイアウト
では、吊掛モータの車両は勾配を登るのがかなり厳しい。
単車はまだいいのだが、ボギー車(モータは2軸)は途中で止まると
空転してしまう。

やるべきことがまた増えてしまった(笑)

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 サボっていた「新動力装置」を作成

問題点が判れば、次は「対処」である。
今回の問題はなんとなく予感はしていたので、準備はしていたのだが
制作をサボっていた。
アルモデルの9.5φ用のギアを使って、吊掛モータを2個試作。
なにせ2個しかないので、どの車両に組み込んでテストするか?

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