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2018年7月15日 - 2018年7月21日

2018.07.16

M'sコレクションのターンテーブル(1)

猛暑は続く。
本人もチョコ君(ビーグル♂15歳)の不調は続く。

私の場合、トラバーサはそれなりの経験があるのだが、ターンテーブルは
モノになったことが無い。
幸運なことに、M'sコレクションから小型ターンテーブルが製品になった
ので組んでみることにする。

Mon2_20180716
 とりあえず組んだところ

M'sコレクションのターンテーブル、ほとんどのパーツが紙製なので
不安があったが、説明書の通りに組むとそれなりに動作した。
画像下は珊瑚模型のターンテーブル(とりあえず塗装)

Mon3_20180716
 ガータ部は薄い紙パーツを組んでいく

ガーターがt0.5くらいのペーパーパーツを組んでいくので
「これで強度を維持できるの?」と疑問を感じつつ、仮止めしてから
アロンアルファを流して固定していくと、意外にも精度も強度もあるので
なるほどねぇ、と思う構造であった。

Mon4_20180716
 動力部

Mon5_20180716
 ガーター部センターがプラグを使っているのに感心した

このキットの驚いたのが動力部も大半(ギア部分除く)が紙製で
あったことである。
紙パーツだけでは「え?この精度でいいの?」と思ったのだが、
センター部分のプラグが入るとしっかり回ることには関心した。
ガーター部上線路への通電にプラグが使えるのでは?とは
私も思っていたのだが。製品で出たのには驚いた。

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2018.07.15

いでゆ工房 モ250と銀河モデル 都電6000

久々の更新は鉄道模型ネタである。

このところ本人の体調不良が続いているのだが、愛犬のチョコ君が
もっと不調なのでかなり気持ちが沈んでいる。
それに加えて猛暑なのだから困る。

Sun1_20180715
 アルモデルの路面用動力+YAMA模型の台車枠

3%勾配/R140のレイアウトを走らせるために、アルモデルの
動力装置を使った車両を整備する。
まずはYAMA模型の台車枠を接着する。
それにしても、アルモデルの動力装置はなぜに車輪が8.5φなの
だろうか?
ダルマヤ時代は9.5φが多かったので、ちょっと困っている。

Sun2_20180715
 長年使えずにいたいでゆ工房のモ205の下回り交換

かなり前に購入したものの、カーブ通過が厳しいので仕舞ったまま
になっていたいでゆ工房の阪堺モ205の下回りを交換する。
なにせR140を通過させるので、床板の切り欠きも苦労したが、台車枠
が戸袋部に当たるので苦労した。
パンタグラフは来るべき架線集電のため、パンタ台を作成のうえ
アルモデルのものを装着した。

Sun3_20180715
 新動力用に増備の銀河モデルの都電6000

ボーナスが出たので、いつの間にか増えた銀河モデルの都電6000.
17mmの動力装置、床板新製、ビューゲルは交換。

猛暑のため進捗が悪い。
困ったものだ。

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