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2018年7月22日 - 2018年7月28日

2018.07.23

M'sコレクションのターンテーブル(2)

とりあえず組み立てたM'sのターンテーブルの動作確認をする。

Sun4_20180722
 ギアードモータ側のギア固定を改善

説明書では「シャフトに刺してアロンアルファを差す」となっているが
どう考えてもダメだと思うので、3.0φナットの穴を広げ固定出来るよう
に改善した。
M'sのターンテーブル、他にも「これではダメなのでは?」という疑問点が
多いのだが、動作確認して改善点を洗い出すしかないか、と思っている。

Sun5_20180722
 配線を行う

説明書に従って配線を行う。
これからあれこれテストをすると、配線(スイッチや電池など)は
変更する可能性が高いので、脱着出来るようにしてある。

Sun6_20180722
 小型ターンテーブルに似合う機関車を載せてみる

動作するようになったので動かしてみる。
載せてみた機関車
・1号機関車(カツミ) :159g
・2020(カワイ) :268g

機関車を載せても軽快に動くのはいい感じなのだが、機関車が
載った状態で何度も動かしていると、1号機関車は平気なのだが
2120で何度か試しているうちに、停止位置が微妙にズレて
くることが判った。

Sun7_20180722
 自動ストップするためのスイッチとカム部

回転を自動ストップ(30度単位)するしくみは、回転部のカムに
スイッチがポコっと入ることで止まる方式である。
この方式、実は私も以前マネしたことがあるのだが、どうも確実に
止まらないことが多かった(遠い目)
その点ではM'sのものは思いのほかカッチリ止まる。
これは凄い! と思ったのだが、先の通りの結果になった。

この方式、スイッチがテーブル部のストッパも兼ねていて
良さげなのだが、やはりガーター部先端を止めるしくみが
必要になのだろうか?

まだまだ確認することがありそうだ。

追伸 2018.7.24

Tue3_20180724
 あれこれ試してみたものの

ガーター部の仕上げをしたうえで、取付調整を試みたものの
やはり正確にレールの位置が決まらなかった。
次は「センターピンを兼ねた中央のプラグ」の位置決めを行ってみた
のだが、ゴムリングの中央に差し込んであるものなので、
どうも正確な位置が判らない。

猛暑の中(エアコン効いているけれど) 努力の結果は”ダメ”

これは・・・いいアイデアを思いつくまで保留にするか?

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2018.07.22

珊瑚模型のターンテーブル

激しい猛暑は続く。
私も不調なのだが、老犬のチョコ君の健康状態が心配。

M'sコレクションのものに続き、珊瑚模型のターンテーブルを組む。

Sango1_20180722
 駆動部分を組んでいく

Sango2_20180722
 ガーター部、駆動部分を組み終わる

Sango3_20180722
 レールへの通電はガーター支持部のリングをシューで擦る

シューの先端部分はベリリウム銅(t0.1)に交換する。

Sango4_20180722
 もう一方の通電は本体から行う

Sango5_20180722
 木曽ボールドウィン、ダックスも一応載せることが出来る

実は林鉄レイアウトの駅側?をいよいよ作り始めることにしたので
ターンテーブルを使えるようにしないといけない。
少し気合を入れないとダメか?

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