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2018年7月29日 - 2018年8月4日

2018.08.03

さようなら! チョコ君

Choco1_20180803

一昨日の夜から食事も出来ないくらい不調だったチョコ君が
今朝亡くなった。
15歳は、ビーグル犬(♂)としては長命だった。

チョコ君はビーグル犬らしく「頑健で健康な犬」だった。
しかし、昨年からクッシング症候群、会陰ヘルニアによる腸閉塞と
命にかかわるような病気になり、今年になって心臓が弱ってきて
最後は癌になった。
それでも、チョコ君は逞しく生き抜いて、一昨日までは散歩もして
いたのだ。

亡くなったのは今朝なのだが、早朝に部屋に入ると立ち上がって
「おはよう!ワン!」と言おうとしたようにしたものの、声は出ずに
そのまま倒れて天国へと旅立って行った。

まったく、見事なワンコである。

Choco2_20180803
 去年からのクラカメによるチョコ君撮影でお気に入り

一昨年くらいから、クラカメによる銀塩撮影が増えたのだが、
「チョコ君も老齢だから写真を写さないと」というのがかなりの
重要な理由であった。

とりあえず2017年に撮影したものをチェックしてみた。
それにしても・・・撮影したカメラがミランダT、タナックSDにMF、
エクトラにコンタレックスにブロニカDxにハッセル1000F・・・と
濃いカメラがゴチャっと出てくる。
チョコ君ほどクラカメで撮影されたワンコも珍しいのでは?と
思うくらいだ。

画像をチェックして「これがいい」と思ったのが、ハッセル1000Fに
テッサー80F2.8で撮影したこの画像だった。
それにしても「よくもまあこんな使いにくいカメラで」と感動しきり
である。
チョコ君、やはり「ツイいている犬」だった。

ほんとうにいいワンコだった。
15年間、いっしょに生活してくれてありがとう!!

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2018.07.29

M'sコレクションのターンテーブル(3)

M'sのターンテーブルの話は続く。

Sat1_20180728
 プラグ取り付け板を変えてみる

偏心して動く理由はプラグ位置なのだろう・・・とあれこれ調整して
みるものの、まったく状況は変わらない。
説明書をしみじみと見ると、切り欠けがある方向がモータ側に
なっていたので変更してみた。

Sat2_20180728
 細かい改善もしてみる(ガーター部の取り付け部)

ところで、M'sのこの製品はネジ止め部もペーパーである。
一度締めこんだら動かさないところはともかく、ガーター部は
調整に合わせて脱着するのでネジが緩くなってしまった。
仕方がないので、ベース部にt1.5の真鍮製の取り付け板を
取り付けた。
これでガーター部は微妙な調整も可能になった。

などとやってみても、結局正確な位置で止まらないことは変わらず。
結局、カム部の凹み(紙をカットしてある)の位置と形状が微妙なの
かもしれない。

Sun2_20180729
 なんとか使えるレベルまで調整

その後も努力して、片側の位置決めが可能なレベルまで調整する
ことが出来た。
こうなると「走行テストをして実用性を評価したい」となる。
短い線路を6本敷設し、ターンテーブルの回転方向も
反転出来るようにスイッチを付けた。

それで判ったのだが、やはり反転で回転させると停止位置が
微妙に変わってしまうことが確認出来た。

ところで、M'sの小型ターンテーブルの走行テストをして気が付いた
ことがある。
それは「小型蒸気機関車はラピッドスタートが多い」ということである。
実際、カツミの一号機関車は整備してもスタートすると短い線路を
走りぬいたり、途中で止まってしまったり・・・とさんざんであった。
結局、「低速が得意で安定した走行性能」の小型ロコを考えた結果、
United合同のシェイを使うことになった。
さすがだ!=>United合同(そこか)

実際に使用テストを行うと、色々と気が付くことが多い。
やはり「多少問題があるものでも使って教訓を得る」ことが
大事なのだと実感した。

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