« IMONの丸瀬布雨宮21号(2) | トップページ | IMONの丸瀬布雨宮21号(4) »

2019.02.02

IMONの丸瀬布雨宮21号(3)

今日は朝は寒かったがお昼くらいから暖かくなった。

Sat4_20190202
 コテ先を叩いて細く使い易くする

温かくなったので、外でくコテ先を叩いて延ばすことが出来た。
細く先端をシャープにして、片方を平らにするのがコツだ。


Sat5_20190202
 基本部分にディテールパーツをハンダ付け

基本部分にディテールパーツをハンダ付けしていく。
極小のパーツを小さなボディ構成部品に付けていくいくには
 ・順番を良く考える
 ・穴を広げないでパーツが”キュッ”と差し込めるようにする
 ・ハンダを流しすぎない
ちゃんとハンダが流れているかをピントルーペで確認しながら
組立てを行う。
確実に固定しないと「後でハンダ付けのやり直しが出来ない」
部分があるので注意が必要だ。
(スチームドームの汽笛とコック?が特にしんどい)

Sat6_20190202
 妻板、サイドタンクを固定

パーツ固定が終わったので、妻板とサイドタンクを固定する。
こうして形になると「お、いい感じだな」と実感出来る。

追伸2019.2.3

Sun3_20190203
 残りの部品取り付けを検討

昨日は実物のことを知らずに工作を行ったので大変だった。
資料を探すのだが、ウチは丸瀬布の資料が少ないことが判明(涙)
このキット、スチームドームは真鍮色を残す部分を塗装時には
外しておくことも可能になっているのだが、それではロット類を
ハンダ付け出来ない。
(結局、「ま、いいか」になるのだが)
それにしても、サイドタンク上の太い配管、加減弁?の配置が
他の雨宮のロコでは見かけない構造であることなど、興味深い
部分が多い・・・のだが、なぜこのようになっているのか?(謎)

|

« IMONの丸瀬布雨宮21号(2) | トップページ | IMONの丸瀬布雨宮21号(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: IMONの丸瀬布雨宮21号(3):

« IMONの丸瀬布雨宮21号(2) | トップページ | IMONの丸瀬布雨宮21号(4) »