« トーマモデルワークスのシェイII(7) | トップページ | 久々の撮り鉄 »

2019.02.13

海上夜景クルーズに参加

2/10に海上から夜景を見るツアーに参加した。
私にとっては、”久々のデジタル撮影”である。
機材はα7II+セットの28-70ズーム、交換用にTopcor135F2.8
(乗船して海上/闇夜でレンズ交換は不可能なのが判った)

Yakei1_20190213
 東京電力火力発電所接岸しているLNG船

クルーズ中に接岸している船をよく見かけたのだが、停泊中の
照明が綺麗だった。
何枚も撮影したのだが、クルーズ前半はα7IIのISO感度設定や
フォーカシング設定(AF=>MFで無限遠)などの使いこなしが出来ず
ほとんど失敗したのは残念であった。
(いかにα7を「デジカメ本来の使い方」をしていないか、が露呈)

Yakei2_20190213
 東亜石油水江工場(1)

Yakei3_20190213
 東亜石油水江工場(2)

このクルーズで一番の見どころ。
船を止めてくれるので撮影はやり易かったはずなのだが、
露出調整がうまくいかず、長い煙突の先のフレアスタックは
悲しい結果になった。

Yakei4_20190213
 東亜石油水江工場フレキシコーカー

Yakei5_20190213
 クルーズガイドに出ていない?(なんだろう)

Yakei6_20190213
 ご存知 海芝浦駅

Yakei7_20190213
 最後にみなとみらい地区の夜景でクルーズ終了

前日に雪が降るほどだったので耐寒装備は注意したのだが、
クルーズに出ると正面から寒風を目いっぱい浴びてしまうので
ともかく寒かった。
海上から見る夜景は大満足だった。

今回の撮影での反省点
(1)α7IIの操作や設定についての理解不足
 このせいでクルーズ前半の画像はほぼ全滅(呆然)
 ISO感度は1200から始まり、結局16400にしたのだが、超高感度を
 どこまで使うべきか?の研究を怠っていた。
 (模型のマクロ撮影では2000もあれば十分なので)
 フォーカシングもAFで大丈夫だろうと高を括っていたらフォーカス迷いまくり
 で撮影のタイミングを失いまくる結果になった。
 (結局、MFに切り替えて無限遠固定)
 シャッター速度については、1/100固定(スローになると困る)にして、
 露出を足したいときには露出補正をかけて対応したのだが
 思うような効果が出せなかった。
 (フレアスタックなどはこれで失敗)
 いっしょに参加した友人は、マニュアルとAEを適宜切り替えて
 うまく撮影していたので真似をしたかったのだが、そもそもα7
 の操作に慣れていないので真似出来なかった。
(2)事前調査が足りない
 船に乗って「なんとなく見たものを撮影すればいい」と思っていた
 のだが、次に何が来るか?が判らないと焦点距離選択や露出が
 決められなかった。
(3)焦点距離28-70が物足りない(そこか)
 広角側は多少不満程度なのだが、やはり望遠側が短い。
 (そもそもの”α7の用途”が間違っているからなのだが)
ということで、しっかり反省して次の撮影の教訓にしよう。

|

« トーマモデルワークスのシェイII(7) | トップページ | 久々の撮り鉄 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 海上夜景クルーズに参加:

« トーマモデルワークスのシェイII(7) | トップページ | 久々の撮り鉄 »