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2019.03.13

IMONの丸瀬布雨宮21号(7)

一晩考えて、丸瀬布21号の工作再開。

Wed2_20190313
 破損した加減リンクを修復する

「なぜ加減リンクが破損したのか?」を一晩落ち着いて考えた。
翌日になって確認した結果、左右(裏表)を間違えて装着したのが
原因であった(あほ)
それほど差がある訳ではないのだが、微妙な作りなのだろう。
モーションプレートもちょっと調整(広げて)した。

問題は破損した加減リンクである。
結局、切れてしまった(呆然)
ちょっと考えて、t0.1洋白板を裏打ちしてハンダ付して、厚さを元の
t0.3までヤスり、1.2φの穴を開ける。
そうでなくても華奢な部品、それを再生して穴を開けるという面倒な
作業をして、どうにか修復した。


Wed3_20190313
 修復した加減リンクを取り付けたところ

加減リンク/ロットを取り付けて動作確認。
ちょっとダサい形になってしまったが、無事に動作することを確認。

Wed4_20190313
 なんとかほぼ完成の姿

ここまで来ればあとは大きなトラブルなく完成。
カプラーはKATOのK&D互換のタイプを少し加工して装着した。

まだ走行テスト継続するので、一部パーツは未装着であるが、
これで「一応完成」と見ていいと思う。
26gのウェイトを搭載し、自重75gと見た目より重い。
(注:PU101を使う車両は、37g程度が普通)

Wed5_20190313
 恒例の牽引力測定を実施

ここまで来れば、恒例の牽引力測定である。
テスト結果は極めて良好で、3%勾配を100gを牽引して楽々登坂し、
勾配途中からの牽き出しも楽勝である。
 MW運材台車(木材搭載):14g
 珊瑚沼尻シボフ:33g
上記牽引力があれば、大きな編成を組むことが可能である。

久々の上級ロコキットを組んで思った「工作をサボっているとカンが鈍る」
次はどうするか?
車両工作もするのだが、レイアウトも始めないといけない。

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