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2019.06.09

路面電車の新レイアウト(4)

関東は梅雨入り。
暑いかと思ったら寒くなり、風邪をひきそうである。
それはともかくとして、勾配のある路面電車テストレイアウトの
続きである。

Sun2_20190609

架線柱を大量に作るとき、パイプに穴(何本も)を開けるのは
手間である。
治具を作成することで少し楽になった。

Sun3_20190609

先日作成した架線柱台座を設置。
同時にハンガータイプの架線柱を量産した。
先に作成した”ネジ止め式”の架線柱台座に続いて、「上から
差し込むだけ」のタイプ(網戸のゴムとハトメを使用)を
台枠に取り付け。

Sun4_20190609

このレイアウトからは、使用するジョイントをシノハラ(#60)
からPECOのN用に変更した。
架線のジョイント部は洋白1.0x0.4帯板を使用するのだが、
ジョイントをレールを加工した治具を使って調整する必要が
あることが判った。
新しいことをしようとすると、問題点が次々と発生する。
試行錯誤して乗り越えていくことに楽しさがある?
追伸 2019.6.10
Mon3_20190610
ようやく架線設置完了。
これで「集電装置に押された状態での登坂性能」を確認出来る。
Mon4_20190610
実際に集電可能な装置を装着すると、平坦線でもかなりの抵抗がある。
以前(10年以上前)、エコーさんで購入したビューゲルを
使用すると、ビューゲル装着車は3%勾配も登れなくなってしまった。
とりあえずは、カワイのビューゲルを改造したものに交換して
3%勾配は登坂可能になった。
ところで、この画像は6%勾配であるが、架線柱と比較すると
その急勾配ぶりが際立つ。

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