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2019.06.18

電化ナローレイアウトの架線改修

路面電車(複線)レイアウトでの試行錯誤の結果を取り入れて
すっかり停滞していた電化ナローレイアウトの改修を実施。
Romen1_20190618
もはや「見慣れた(飽きた?)風景」
田園風景はほぼ出来ているのに、交換線側の架線システムを
改善したい=>いい案がない、の悪循環で停滞していたのだが、
ポイント部の架線柱(ハンガータイプ)とクロススパンを
交換してある。
Romen2_20190618
元々が「花巻風レイアウト」なので、ポールの車両に対応する
ために分岐部分をどう「正確な位置」に置くか?が課題で
あった。
今まではメッセンジャーを使い、引っ張って調整していたの
だが、それでは「脱着式架線/柱」のメリットが出ない。
今回、以下の改良を行った。
・ポイント側の架線柱を20mmポイント側に移設
・分岐部のポイント側架線を少し補強
上記対応の結果、架線を少し調整するだけで正確な位置に
分岐部を置くことが可能になった。
気が付けば「なんだ、そんなことか」なのだが、そこに到る
までの試行錯誤に時間がかかった。
Romen3_20190618
クロススパンについては、複線レイアウトで作成した先端部が
ネジで脱着可能な架線柱に交換した。
この改良の結果、架線脱着が楽になり、保線も簡単に行えるように
なった。
Romen4_20190618
架線システムの問題は無くなったので、集電装置のチェックのために
試験用台枠を作成した。
このレイアウトを作る際に「架線高をどうするか?」の悩みが
あったのだが、ポールとの共存のために60mmにした結果、
パンタグラフの車両で「少し高すぎるのでは?」とは思っていた。
その時点で対応(パンタ台を付けるなど)したのだが、こうして
みるとやはり高さの不足が感じられる。

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