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2019.10.14

Two-Foot Model Works 谷村タイプGL(2)

Two-Foot Model Works 谷村タイプGLの工作は続く。
 
Mon4_20191014
動かすためにはモータを付けないと!
小型ながらも機関車なので、少しでも大きなモータを使いたい。
ということで、アルの0610を初めて使用することにした。
それはいいのだが、そうでなくても小さいTOMIX台車部に
自分で取付台を作成して固定するのは難しい。
アル0610はそもそも取付ネジが1.2φだったり、小さいくせに
メタルが3.0φもあったりして取付台作成は面倒この上ない。
何個も作っては失敗し、作り直してはまたダメ・・・
 
Mon5_20191014
どうにか動力部に取付台を固定
単に接着しただけではダメなので1.0φネジを併用する。
この狭い中にギアがあるので、その部分を避けてネジを入れるのは
面倒このうえない。
さらに回ってしまわないように、0.5φ洋白線をピンとして
打ち込んだのだが、小型ロコは苦労は多い。
この後、ウォームを固定してから実際にモータを回しつつ
取付調整をするのがまた一苦労であった(遠い目)
 
Mon6_20191014
アルN16と大きさ比較
動力が出来たところでアルN16と大きさを比較してみる。
この小ささのロット付き動力を半自作でちゃんと動くようにする
のは大変である。
そう考えると、アルモデルの小型動力装置はこの精度で
製品化されている令和の時代はナローモデルファンにとって
なんという幸福な時代なのであろうか(遠い目)
 
Mon2_20191014

完成した動力装置と車体の関係
車体固定金具を取り付けてボディとの関係を確認する。
モータは余裕を持たせつつもコンパクトに・・・とやっても
キャブ内に収まらないことが確認出来た。
 
ああ、疲れた。
これでようやく”少しは楽な”上回り工作を行うことが出来る。
 
軽便祭でコンさんのドコービルのキットを逃した?ことで
「楽なキットを組んで楽しもう」ともくろんだのだが、
結果的にハズれたような気がする(ち~ん)

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