Two-Foot Model Works 谷村タイプGL(3)
Two-Foot谷村GLの工作は続く。

床板を組む
上回りと動力を繋ぐために床板を組む。

動力部を入れるための切り欠き
アル0610を使った動力を入れるために床板を切り欠く。
開口部の大きさはこんな感じ。

床板のフチの曲げのコツ
床板側面のフチは万力でくわえてちょっと押すだけで簡単に
曲がる。
コツとしては、まずは画像の位置で曲げクセをつけて、
ちょっと上に上げて軽く押すと直角になる。

端梁のカプラーの曲げ
(1)まず右のように片方を万力でくわえて曲げる
(2)右のように曲げたものを万力にくわえ直して、t1.0板を
当てて曲げる

(3)板にくわえたまま万力に入れなおし、軽く上から叩いて
平にする。

精度と強度を確認しながら組んでいく
端梁はエッチング板3枚重ねで、2枚目がカプラーを兼ねている
ので、きちんと出っ張るように調整しながらハンダ付けしていく。
床板の縁は0.8mm幅の帯板を内側から貼って強度を出しているが
この材料は私が架線で使う硬い素材のものである。
魚梁瀬の特徴?である大きなステップは、パーツを見ていると
端梁に中央部をハンダ付けするようになっていたので、ハンダを
流してから表の留め具をハンダ付けした。

アル0610はギリギリでキャブからはみ出す
組んでみた結果、大柄のモータを使用したのでキャブ内に
収まらなかった。
もう1両分キットを持っているので、動力部をもうちょっと前に
出せば収まるのだが、どうしたものか?
(もうちょっと小柄にしたい、という希望もある)

ホイットコムとの比較
谷村GLは作っていると超小型だと思っていたのだが、
MWホイットコムと比較するとちょっと大柄に見える。
重量を計測。
・ホイットコム:27g
・谷村GL: 16g(現状)
スペースはそれなりにあるので、10gは搭載可能か?

エッチング板のネームで製造年度が判明
重量を20gくらいにして走行させたところ快調であった。
あとはディテールなので、どう仕上げたものか?
ところで、エッチング板にネームがあったので白を入れて
記念撮影してみた。
バレルレンズのような感じになって楽しい。
このプレートのおかげで、この製品が2003年であることが判明。
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