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2019.10.15

Two-Foot Model Works 谷村タイプGL(3)

Two-Foot谷村GLの工作は続く。
 
Tani1_20191015
床板を組む
上回りと動力を繋ぐために床板を組む。
 
Tani1_20191020
動力部を入れるための切り欠き
アル0610を使った動力を入れるために床板を切り欠く。
開口部の大きさはこんな感じ。
 
Tani2_20191020
床板のフチの曲げのコツ
床板側面のフチは万力でくわえてちょっと押すだけで簡単に
曲がる。
コツとしては、まずは画像の位置で曲げクセをつけて、
ちょっと上に上げて軽く押すと直角になる。
 
Tani3_20191020
端梁のカプラーの曲げ
(1)まず右のように片方を万力でくわえて曲げる
(2)右のように曲げたものを万力にくわえ直して、t1.0板を
   当てて曲げる
Tani4_20191020
(3)板にくわえたまま万力に入れなおし、軽く上から叩いて
   平にする。
  
Tani2_20191015
精度と強度を確認しながら組んでいく
端梁はエッチング板3枚重ねで、2枚目がカプラーを兼ねている
ので、きちんと出っ張るように調整しながらハンダ付けしていく。
床板の縁は0.8mm幅の帯板を内側から貼って強度を出しているが
この材料は私が架線で使う硬い素材のものである。
魚梁瀬の特徴?である大きなステップは、パーツを見ていると
端梁に中央部をハンダ付けするようになっていたので、ハンダを
流してから表の留め具をハンダ付けした。
 
Tani3_20191015
アル0610はギリギリでキャブからはみ出す
組んでみた結果、大柄のモータを使用したのでキャブ内に
収まらなかった。
もう1両分キットを持っているので、動力部をもうちょっと前に
出せば収まるのだが、どうしたものか?
(もうちょっと小柄にしたい、という希望もある)
 
Tani4_20191015
ホイットコムとの比較
谷村GLは作っていると超小型だと思っていたのだが、
MWホイットコムと比較するとちょっと大柄に見える。
重量を計測。
・ホイットコム:27g
・谷村GL: 16g(現状)
スペースはそれなりにあるので、10gは搭載可能か?
 
Tani5_20191015
エッチング板のネームで製造年度が判明
重量を20gくらいにして走行させたところ快調であった。
あとはディテールなので、どう仕上げたものか?
ところで、エッチング板にネームがあったので白を入れて
記念撮影してみた。
バレルレンズのような感じになって楽しい。
このプレートのおかげで、この製品が2003年であることが判明。

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