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2020.01.13

日東科学のビスタカー(1)

中村精密 ED19の次は何をやるか?
 
Vista1_20200113
日東科学のビスタカーの工作開始
路面電車ものをやりたい気持ちもあるのだが、ず~っと気になって
いた日東科学のビスタカーを改修することにした。
工作開始のために洗浄してサビを落とす。
 
Vista2_20200113
テールカバー内に穴を開ける
流線形前面側の改修は、まずはテールカバーの修正。
中の板が傾いているのを直すには、裏側が貫通していいないと
ハンダ付けを行えないし、後で点灯したくなったときに
「改造しておけば良かった」と後悔しないためである。
糸ノコで苦労して穴を開け、ヤスリで広げていくという地味な
作業である。
 
Vista3_20200113
ヘッドライトを小径にする
写真を見ると、ヘッドライトは小径のものである。
オリジナルのものは太すぎるので、4.0φのパイプを入れて、
その中に113,115系のシールドビームタイプを入れた。
 
Vista4_20200113
反対側前面も同様
貫通側も先の方法でヘッドライト交換を行った。
前面戸は手持ちの枠をハンダ付け。
テールライトをどうするか?は思案中である。
 
この後、モハ、クハとも4x4アングル材を入れて車体強度を上げた。
雨どいはハンダを全体に回してヤスリかけを行う。
 
Vista5_20200113
改修の済んだ前面を見る
おおよそ作業を済ませたところで眺めていると「ちょっと違うなぁ」
という気持ちが湧いてくる。
ビスタカー(10100系)は長年日東科学の製品しか無い時代があった
のだが、作りにくい前面などは苦労しているのは判るのだが
「コレジャナイ感」があるのは否めない。
スケールうんぬん言い出すと「このモデルらしくまとめる」のだが
良いのだろう。
 
Vista6_20200113
連接部をどうするか?
床板を作成し、台車を取り付けて走行部を検討する。
動力は吊掛モータにするとして、中間サハをどうやって台車に
載せるか?
まだまだ検討が必要だ。

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