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2020.04.20

林鉄レイアウト(駅側)の工作(1)

桜撮影も外出自粛で強制終了。
気分を切り替えて模型工作を・・・ということで何をするか?
 
Layout1_20200420
検討の結果、レイアウト工作を開始
当初は「あとちょっとで完成するトーマのシェイII」だった。
しかし、なぜか気が乗らない・・・
なぜなのか?と考えた結果は「走らせるところがないとね」
ということで、ず~っとサボっていた林鉄レイアウトの
非電化軽便鉄道側(駅側)の地面工作を開始することにした。
メリハリの無い平地部分は田んぼにするべくカットする。
 
Layout3_20200420
台枠上部をカットするのだが・・・
 
Layout4_20200420
17年改造を続けた台枠は複雑
田んぼにする部分の台枠上部をカットするのだが、これが
かなり大変である。
なにしろ、元は2002.12.23に着工したR150の楕円の
線路配置(作業軌道/濁川線の河川部分)を17年間に
改造に改造を繰り返し、R170にカーブ緩和して・・・
という台枠まで大改造したレイアウトなのである。
(それくらい「愛着」があるということでもある)
そのため、台枠構造が微妙に重なりあっていて、上板を
カットしようとしても骨組みが干渉して苦労したが、
どうにか作業を完了した。
 
Layout5_20200420
線路を敷設して走行テスト
線路については、KATOさんのおかげで入手可能になった
PECOのナロー用ポイントに交換、線路も敷設し直して
手持ちの車両で走行テストを行った。
まずはダックスから開始。
続いては、シェイ(乗工社、トーマI)、杉山模型クライマックス、
MWの助六、ホイットコム、5tボギー、10tボギー、
木曽ボールドウィン(エンドウ、乗工社、IMON)・・・
こうしてあれこれ出して走行テスト(遊んでいる?)をしていると
「やはりレイアウトは楽しい」と実感することが出来た。
よしよし、ヤル気盛り上がってきたぞ!
 
Layout6_20200420

開けた穴を塞いで・・・
 
Layout9_20200420_20200420235201
ペーパータオルと貼って基本色を着色して・・・
 
Layout7_20200420
地面の着色と草撒き
ホーム部分を作ってレイアウト上に固定。
田んぼ部分の穴を塞いでペーパータオルを貼って基本色を
塗って乾燥させ、場所による着色をしてはまた乾燥させる。
灰を撒いたり、道路部分には砂を撒く。
そしてまた着色をして、軽く草を撒いてみた。
乾燥させないとちゃんと出来ているのか?が判らない。
翌朝「お、いいじゃんか」となるのが楽しい。
 
Layout8_20200420
車両を置いて撮影してみる
工事している気分を盛り上げる編成を走らせて撮影。
ふむ、なかなか良いではないか。
 
さて、ここからどんな風に持って行くか?

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