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2020.06.04

腕木信号と電柱(1)

ようやく外出自粛が開けたと思ったのに、また自粛になる
かも?という状況。
そろそろ、塗料や刷毛などを補給しないといけないのに・・・
 
Dent1_20200604
スケッチをして、電柱を試作する
先日、信号機を作成したが電柱も必要である。
手持ちはないので試作しなくてはいけない。
あれこれ書籍を調べて、3種類スケッチを作成した。
あとは真鍮パイプ(2.3φ)に角線を付けるだけ・・・
う~む、やってみると、結構面倒である。
パイプに角線をあてがうとコロン!と転がり、角線は
シーソーのようになるし・・・
結局、治具を作りながら作業を進めることになった。
まあ、こういうことはありがちである(反省)
 
Dent2_20200604
スケッチと違うもの?が出来た
ハンガー付きのタイプは「高さ判定」のために作成した
ものである。
このハンガー部より電線の位置は高くなくてはいけない。
通常タイプ(三相交流なし)とトランス搭載タイプが
出来たが「ちょっと違うんじゃね?」という感じ。
作業途中で「碍子っぽいものはハンダ付けしよう」と
いうことで、1.6φ真鍮パイプをちょんちょん付けたり
したし、斜めの支えもあるので結果的に本気度は
そこそこあるものになった。
 
Dent3_20200604
塗装して、林鉄レイアウト(駅側)で配置試験
とりあえず塗装して、仮置きできるようにした。
腕木信号も赤を入れて、仮置きして配置を検討する。
 
配置してみると、どんな感じか?
 
Dent4_20200604

電柱は実物と同じ並びでは・・・
電柱を街中にあるように道路に並べて行くと、碍子が点に
なって見えるだけで、どうにも冴えないものになる。
左のトランスありのタイプにしても、この配置では
何がなんだか?である。
電柱自身の並べ方とともに、ディテール(横桟構成、碍子の配置、
電灯をつけるか?など)を工夫しないとダメである。
 
Dent6_20200604
構内の信号機配置
ホーム側の信号は「これだと駅舎庇がじゃま」である。
待避線の方はこれでもいいかもしれないが、本線用?かどうかが
紛らわしいこともあるが、保線や車両取り出し時にジャマな
ような気がする。
 
Dent5_20200604
本線の信号の位置
急カーブで森の陰から入って来るような路線のうえに、
本線を使って入換をする構内配置である。
早着or遅延の列車が突っ込んでこないようにするには
信号機は街はずれに配置することになる。
背中を向けて、しかも遠くに・・・
 
Dent7_20200604
あれこれ配置を変えながら検討中
電柱は形をもうちょっと変えて、レイアウト上をジグザグに
横切っていくようにしよう。
信号機は、ホーム側は違う形にして、3本を配置するか?
と思案中。
 
チョロく済まそうとしたのに、案外手間だった(遠い目)。
まあ、模型工作とはそんなものである(さらに遠い目)。
 
Dent8_20200604

3タイプを量産
先の3本の試作を元に、量産タイプを作成した。
左から汎用、トランス搭載(2種)、三相交流である。
とりあえず、トビカを吹いて硬化待ち。
 
追伸:2020.6.8
Mon4_20200608
量産する電柱と信号
レイアウト上への設置を検討しつつ、量産型の工作と
塗装を行った。
こんな簡単なものでも、数を作ると結構手間である。
 
そういえば、林鉄レイアウトの駅側工作を開始したのは
「トーマのシェイIIIの残作業を一気に済ませるきっかけ」の
はずだったのだが・・・
ま、いいか。

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