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2020.08.12

トーマモデルのプラシェイ(1)

久々の模型ネタ
工作の話がなぜ停滞していたか?というと、コロナ感染防止の
ための外出自粛のときに「この時期らしいこと」をやろうと
思ったのである。
結果、キングダムをシーズン3前(24巻)まで攻略開始!
(注:キングダムは登場人物が多くて途中から見ると??)
結果、結局58巻(最新巻)まで読了(ち~ん)
王騎将軍の戦死に涙してから、58巻で信が煖を倒したとき
には、感動のあまりガッツポーズ!(あほ)
 
ちょうど読み終わったタイミングで、トーマさんのプラシェイ
下回りキットが到着!したので、工作開始である。
 
3Dプリンタ製品は初めてなので、製品仕様をチェックする。
 
Tomap1_20200812
溶剤と塗料の相性
私は「プラモデルガンのような材質?」と予想していたのだが、
実際はサクッとした材質のものであった。
・ラッカーシンナーを筆にこすりつけたくれいでは溶けず
・塗料(プラカラーとサーフェサ)はプライマーは不要?
・不用意に細かいパーツに触るとランナーから外れて焦る
 =>特に実害はないがカットは注意した方が良さそう
 
Tomap2_20200812
タップを切ってみる
1.4φのネジ切りにしては下穴が小さい?と思う箇所もあったが
ドリルで広げると緩くなってしまうかも?と思ったので止めた。
タップを切ってみると、サクサクとした材質で細かい切子になる。
(説明書には「必要なら水洗い」とある)
 

Tomap3_20200812

接着剤はG17で行くか?
材質の感じから、通常のプラモデル組みのようにシンナーは
使えないことは判った。
とりあえずはG17で端梁を接着して、時間経過によって
固定状況が変わらないか?を確認する。
(乾燥すると粘度が落ちて剥がれるもの材質もあるので)
個人的には、説明書には推奨接着剤を書いて欲しい。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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