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2020.08.19

トーマモデルのプラシェイ(3)

猛暑は続く。
 
Tom1_20200819
床板(台枠)を組んで塗装する
トラスポストは接着(G17)
トラス棒は貫通して通せるようになっているが、説明書に
「接着しない(床板に曲げの力がかかる)」とあるので
そのままにして塗装を行う。
 
Tom2_20200819
動かすためジョイントを作る
床板の塗装が乾燥するまでの時間に、走行テストを行う
ためにジョイント部を組む。
どっちがどっち?を間違えないために慎重に確認する。
 
Tom3_20200819
前位台車は説明書通り
後位台車(動力部)で慣れたので、説明書通りに作業を
進める。
ジョイント部は台車に差し込む前に圧入するので
難易度は低い。
(穴はかなり狭いのでジワジワとまっすぐ圧入していく)
 
Tom4_20200819
後位台車(動力部)の圧入は少し手間
説明書通りに1.5mmにカットして、ジョイントを圧入する
のだが、こちらは組み済の軸に対して押し込んでいくので、
中で微妙に動いたり、黒ギアが動いてしまったりして
ちょっとイラっとする。
圧入については、前位台車同様に万力を使ってジワジワ攻める
のだが、他にもっと良いやり方があるのだろうか?
(打ち込む方法はこの素材では良くないような気が・・・)
 
Tom5_20200819
恐れていた「割れ」が発生
ドライブシャフト部のナックル?に0.8φ洋白線を
差し込んでちょっと力をかけたら・・・欠けた。
あ~、やっちまったか(ち~ん)
詳細に調査すると、元からの穴は0.7φで、先の太い
ジョイント部のように圧入する方法を行うと肉が薄い
ので割れてしまうことが判った。
(身を以って経験・・・(遠い目))
 
Tom6_20200819
エコーモデルのパイプで補修
全体を真鍮で作り直してもいいのだが、それでは製品性能の
確認と言えなくなってしまう。
エコーモデルの真鍮パイプ(0.8-1.0+1.0-1.5)を使って
補修することにした。
鉄道模型は「発生した事象には全てモデラーの知恵で対応」の
掟があるので、この程度のことでメゲてはいけない。
 
もう片方については、0.7φ=>0.8φとドリルで慎重に穴を
広げて圧入はせずに接着のみで固定することにした。
 
Tom7_20200819
ジョイント棒を説明書の長さに仮組み
説明書の長さ22.5mmに仮組みして、塗装を完了した床板と
組合せて具合を見る。
う~む、長すぎでは??
 
とりあえず、ジョイント棒の長さを調整してナックル部を
接着した。
次はいよいよ走行性能確認である。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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