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2020.08.31

トーマモデルのプラシェイ(7)

猛暑は続くのに、寝室のエアコンが壊れてしまった(ち~ん)
 
Tomp1_20200831
R177S字カーブでの脱線原因
可動ベベルギアの調整を終わり、あとはR177カーブで
ときどき前位台車が脱輪する問題の解決だけが残った。
数日考えて「ここかな?」と気が付いた。
火室下部のエンジン側がカーブにかかるとシャフトが
微妙に接触するらしい(上画像参照)
このパーツ、シャフト位置決めと脱落防止(台車を
大きく捻って持ち上げると抜けてしまう)の役割を
果たすので省略することが出来ない。
結果、ギリギリまで削ることで解決した。
 
Tomp2_20200831
レイアウト上で走らせてみる
走行が安定したのでレイアウト上で運材台車を牽引させる。
まだ上回りが発売にならないので完成時の車重が??なので
現時点での下回り重量(18g)と同等のウェイトを搭載して
36gとした。
(実際はもうちょっと重くなると思っているが)
カプラーはマイクロトレインズの11-712の短い方を使用
している。
平坦線のR177カーブ(S字カーブ含む)PECO OO-9
SETRACKの通過など問題なし。
まだテスト中なので後位台車だけの集電なのにまったく
通電不良が発生しないのはさすがである。
 
Tomp3_20200831

3%勾配で前位台車脱輪
平坦線テストの次は勾配線での牽引力確認である。
3%勾配を登坂させようとすると、前位台車が脱輪する。
どうやら、カプラーが微妙に捻ってしまうらしい。
この辺りは今後の調整課題だろう。
 
Tomp4_20200831
3%勾配での牽引力結果は「まあまあか?」
側面シャフト無(補重40g)よりは軽量になっている。
結果は40gであった
MW運材台車(積載)が15g(当社標準)なので、2.7両の
牽引が可能である。
この辺りも今後の調整の問題であろう。
(金属モデルは75g)
 
Tomp5_20200831
破損個所を直す
交換パーツはあるのだが、今後もこういうことがあるだろう
ということで補修してみた。
ベリ銅t0.08の帯板が出て来たので、それを添え木にして
接着した(地味)
 
Tomp6_20200831
色々あったがシェイのキットとしては好ポイント!
ちょっと苦労したが、それでも本格派のシェイのキットと
しては驚異的に組みやすい。
失敗したり破損したりしても交換パーツがまあまあの金額で
分売されているのもありがたい。
私のように工作中や運転中に破損したりすることが多い
モデラーには安心感が高い。
上回りの発売が待ち遠しい。
 
Tomp7_20200831
今後の展開に期待
私は勝手に「カプラーは金属モデルと同じもの」と思っていた
のだが、実際は汎用のK&D互換のものを使うことになっていた。
それでも良いのだが、やはり画像右のタイプも欲しい。
台車バリエーションも含めて、今後の展開に期待したい。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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