« 猛暑の中エクトラで撮影 | トップページ | 復活のアルパレフレックス »

2020.09.06

CONTAREX用のDistagon35F4

若い頃は「レンズは明るいレンズが良い!」とあれこれと
能書きを言っていたが、歳を取ると「暗い普通のレンズが良い」
と気持ちが変化してきた。
そんなとき、たまたまコンタレックスの広角レンズを所有して
いない話をしていたらクラカメ友人が「これ使ってよ」と
Distagon35F4を貸してくれた。
猛暑は相変わらずだが、さっそく撮影。
 
De351_20200906
Distagon35F4 F=1:5,6
 
De352_20200906
Distagon35F4 絞り解放
 
De353_20200906
Distagon35F4 F=1:5,6
 
De355_20200906
Distagon35F4 F=1:5,6
整備済のコンタレックススペシャルなので、自身を持って
1/1000で撮影するので、F=1:4のこのレンズでは1絞りする
だけでほぼ済んでしまう(笑)
このレンズ(銀鏡筒タイプ)は19cmまで寄れるタイプなので
準マクロ的な使い方も出来て便利なのだが、暑さのあまり
そこまで試せなかった(無念)
近代的レンズであるうえに無理がないスペックなので、どの
コマもカッチリクッキリの写りであった。
 
この猛暑の中撮影するので、他の2本も使う。
 
De356_20200906
Planar55F1.4 絞り解放
 
De357_20200906
Sonnar85F2 F=1:2.8
両レンズとも、やはり良く写るのだが、プラナーの「とろける
ボケ味」はうまく出せず。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。

|

« 猛暑の中エクトラで撮影 | トップページ | 復活のアルパレフレックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 猛暑の中エクトラで撮影 | トップページ | 復活のアルパレフレックス »