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2020.12.29

塗装ブース改造(1)

2020年ももうすぐ終わり。
ギリギリになって「これはやっておかないと!」と思い出した。
 
Paint2_20201229
この大きさで16番車両の塗装は厳しい!
長年気になっていたのは塗装ブースの狭さである。
これはダックスなどのロコ(細かく分解して塗装)を塗るために
作ったもので、元々大きな車両を想定していなかった。
大型車両は物置スペースでやっていた時代はそれでも良かった
のだが、歳を取るといちいち外に出るのは面倒なので、
おのずと長物車を作らなくなる悪循環・・・
 
Paint1_20201229
排気がダダ漏れする
背面のチャンバー部分はダンボール箱がただ被せてあるだけで
排気がダダ漏れしていた。
このダクトは何のため?
 
今年はビスタカーの工作を行ったし、他にも長物車を完成させる
ためにはこれらの問題を解決せねば!
 
Paint3_20201229
排気部分を改良する
ファン後ろのチャンバー部分は当初は大きい方が良い?と思って
いたのだが、思い切って小さくして密閉度を改善した。
ダクトに入る部分にフランジを入れてスムーズに排気が
流れ込むような構造にした。
 
Paint4_20201229
ワーク置き場を大きく広げる
 
Paint5_20201229
バラすとコンパクトに収納可能
排気を改善したので正面のワーク置き場を大きく広げる。
ガンの振り幅を考えて15cmずつダンボールで枠を拡げ、正面側も
20cm延ばした。
長さについては後でカット可能なので大き目にしてある。
収納を考えて分解可能である。
 
Paint6_20201229
さっそく使ってみる
内側に白い紙を貼って使うと明るくて老眼にやさしい。
スプレー缶を使ってみると使い心地の良さが確認出来た。
 
さて、ビスタカーと鉄模社キハ10を塗装するか(遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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