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2021.07.24

出番の少ない?クラカメで撮影(1)

猛暑の日が続く。
梅雨で撮影出来ない日が続いたが、ようやく快晴の日が連続する
ようになったので「出番の少ないカメラ」で撮影することにした。
 
Came1_20210724
CASCAII Culminar50F2.8 F=1:8
 
Came2_20210724
CASCAII Culminar50F2.8 F=1:8
1年以上使っていない(はず)のカメラを使おう!ということで
まずはシュタインハイルのカスカII型を使う。
元々幕速が遅めの調整になっているのは知ってはいるが
現在どのくらいの速度?なのかが判らない。
今回からISO200のフィルムを使う(ISO100入手難)ので
一段と条件が厳しくなってしまった。
撮影結果を確認すると「幕速1/200という感じか」という
レベルでしっかりと露出オーバー。
ネガ撮影なのでPhotoShopで補正可能な範囲だったので
どうにかこうにか上記のような結果になった。
 
Came3_20210724
FOCA OPLAREX50F1.9 F=1:8
 
Came4_20210724
FOCA OPLAREX50F1.9 F=1:8
続いてはFOCAのPF3
レンズは最高級?のOPLAREX50F1.9が付いているのだが
このレンズ「絞って使うと印象派の画」の描写になるという
謎のクセ?があるのは覚えていた。
撮影結果は上記の通りで「写真」というより「絵画」
ウチにはOPLAR50F2.8付のFOCAFLEXもあるのだが、
別に特徴のない(笑)普通の写りである。
絞り解放で光の具合の良いところだといい感じかも?に
なるのだが・・・
これがフランス流なのか?FOCAの方針なのか??
 
Came6_20210724
KODAK EKTRA Ektar35F3.3 F=1:8
 
Came5_20210724
KODAK EKTRA Ektar135F3.8 F=1:8
最後はエクトラである。
レンズはEktar35F3.3、50F3.5、135F3.8を使用した。
こちらは定評のある?エクターをF=1:8まで絞って使うので
ぜんぜん問題なし。
 
Came7_20210724
猛暑下で使うカメラ?という濃さ
久々の銀塩撮影にこの濃いメンバー。
使い終わってから気が付いたのだが「こういうものばっかり
使うから結果的に一番使わないのはライカ」という事実に
気が付いてしまった(驚愕の事実)
相変わらずのコロナ感染拡大で自由に撮影して歩ける状況には
ないのだが、早く正常化して銀塩撮影に出かけて行きやすい
状況になってもらいたいものである。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」であり、
各レンズの描写コメントは「個人の感想」です。

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