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2022.02.09

架線集電対応のポール作成(2)


ポールについては既に1本バネのタイプが出来た。
それで問題はないのだが「普通に入手出来るバネ」で
作れるタイプも開発しておくことにした(慎重派)
 
Pole1_20220209
バネはアルモデルのパンタ用
アルモデルがパンタ用バネを分売パーツとして販売
してくれるのはありがたい。
ということでこのバネを使うタイプを作成する。
実用に耐えつつ量産しやすいように部品数少なく
簡単な構造にする。
 
Pole2_20220209
組み立てたところ(左側)
先の部品を組み立ててみると以下のようなことが判った。
(1)先端側のバネ固定帯板のハンダ付けが面倒
(2)ポール関節部のバネ固定部の線材が急に曲げようと
 すると折れる(怒)
(3)バネを伸ばしてはめるのだが硬いバネなのでなかなか
 輪っか部分を穴に入れられない(怒)
この問題は、1本バネタイプが「組みやすさ優先」した
構造との比較の結果なのだが、改善すべき点ではある。
 
Pole3_20220209
走行テスト結果は問題なし
バネの本数が2本なので上昇力は強めになるが
走行テストの結果は問題なし。
 
Pole4_20220209
改良型を量産
先端部の帯板を止めて線材にした改良型を作成した。
少し楽になったがバネが入れにくいのは変わらず(怒)
バネをここまで引っ張らずに使うようにすれば良いの
かもしれない。
 
車体側取付用ネジも量産したのでそろそろ車両側の
改修を実施するか?
  
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイアウト全書 (株)機芸出版社 発行
RAILFAN 12月臨時号 車両研究5 鉄道友の会 発行
RAILFAN 12月臨時号 車両研究6 鉄道友の会 発行

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