エンドウB20にSmileSound搭載テスト(2)
忘れそうなくらい前にやった話。
あることを思い付いたのでリベンジ。

鉄模社C56の集電ブラシ
C56のDCCサウンドをSmileSoundに交換するときに
通常のテンダー機と同じ「ロコとテンダーで片方ずつ」の
集電に戻すか?本体のみ集電を生かすか迷った。
というのが集電ブラシが0.25φリン青銅だったためである。
私のこれまでの経験では「集電ブラシは接触面積が多い方が
良い」だったからである。
そのため、ベリ銅のt0.08やt0.1で1mm幅の帯を作って
集電ブラシを作るようになっていた。
いっそ作り直すか?と思ったものの「若さゆえの頑張り」
を残したかったのでそのまま使用した。
(たぶん「これだけではダメ」になるだろうとの予想で)
結果は前のC56記事の通りで「なぜか快調」であった。
そこで思ったのである!
「SmileSoundと0.25φ集電ブラシは相性が良い?」
ひょっとするとこの方式?の方が接触がいい?
またはノイズが出ない??

B20の集電ブラシを交換する
リン青銅0.25φの集電ブラシ作りは簡単である。
t0.6の板を切ってリン青銅0.25φをハンダ付けするだけ
である。
一応フィーダ線は別にして外せるようにしてある。
(注:上画像には”間違い”があります!(笑))

Next18を再度搭載
前回同様にNext18の基板を搭載する。
何度やっても「デコーダのスペースがない」
サウンドデータはC12/C56を使用する。

結果は・・・
さっそく走行テストを行う。
前回は「カクカクするだけでほぼ走行しない」であった。
今回はというと、ときどきカクッとするだけでそれなりに
走行するようになった。
ちょっと?はあるものの「こんなにも集電(接触)が
改善するとは」とちょっと感動。
それはいいのだが、違う問題が発生!
なんと!「ブラスト音と汽笛が聞こえない」のである。
なぜかメカニカルノイズはまあまあ聞こえる。
こうなると・・・DCCサウンドとは?となってしまう。
どうしたものか?(遠い目)
どうしたものか?(遠い目)
追伸:2024.9.20

非絶縁側動輪にも集電シュー
さらなる走行性能改善の方法は?
調査の結果「非絶縁側動輪の軸受のモリブデングリスが
SmileSoundには汚れとして接触不良になっている?」と
いうひらめきがあった。
とりあえず簡単にリン青銅0.25φでシューを作って付けて
みたらちょっと走行がスムーズになった。
ちょっとした隠し味チューンで走行改善!
まるでお惣菜のようなデコーダ?
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
| 固定リンク

コメント