味噌汁&林鉄レイアウトの改修(5)
味噌汁&林鉄レイアウトの改修作業はほぼ完了した。

作業用のエリアマップ
今回の改修作業ではエリアマップを作って作業を進めてきた。
改修が完了したのでマップを改定。
(以降、この順で説明)

A地区:河原のある風景
中途半端に田んぼがあった部分を台枠をカットして河原にした。
川の作り方は基本は前作の味噌汁軽便と同じだが、今回はシートを
作るのではなく直接台枠上に地形を作ってディープウォーターを
流して作成したある。
もっとメリハリのある流れ(滝など)を入れたかったがコレジャナイ感
になりそうなので普通の流れになっている。

水場の風景があるとなごむ
前作の味噌汁軽便鉄道でもそうだったが「水場の風景」があると
なんとなくココロがなごむような気がする。
牛と馬を置いて撮影してみるといい感じである。

B地区:岩場の上の作業軌道
苦労して台枠をカットして岩場風にしてその上にある作業軌道にして
みたのだが、元の「台枠上に普通に設置した脚」なのでそれほどの
ダイナミックさは出なかったかもしれない。

伐採作業風景はいずれ
この部分は切り株を植えてある。
作業風景や木材の積み込みスペースなどを作ることを検討中。

C地区:S字の作業軌道(桟道)
補強材を入れたことでダイナミックさが増した?

D地区(1):2段脚の作業軌道(桟道)
以前は「中途半端な表現」になっていたのだが、石垣やがけ上に岩を置く
などの工夫をしてダイナミックな姿にした。

巨岩を配置
今回の改修で「山中に巨岩」を置いてみた。
なんとなく神秘的?な雰囲気と「作業軌道の(地質上の)危うい感じ」
を出してみた。

D地区(2):断崖+石垣
木曾森林の「八丁暗がり」のような断崖沿いを走行する風景を
イメージして改修を行った。
台枠の端っこなので下に川を作ることが出来なかったのが
ちょっと惜しい。

人里への入り口
大岩で集落に入る部分を仕切ることで景色がガラッと変わるように
工夫してある。
田んぼがチラ見えすることで「お!人里だ」という気持ちになる
だろうか?

駅前(人里)の全景
4期の改修で「なんとなく中途半端」になっていた駅周辺の風景に
ついては、石垣で山と里の境界線を明確にしてメリハリをつけた。
草撒きを行うことでようやく緑が入って落ち着いた感じになった。

人目線で見た駅前風景

人目線で見た駅前風景
運材台車の編成を入れるための引き込み線があるので平坦で
見通しの良い風景になっている。
この辺りはディテール追加を継続して行っていく。

「レイアウト工作に終わりなし」の典型?
最初のレイアウトから4回目の大規模改修は一段落。
しかし、田んぼの表現や林業作業風景など、表現上だけでも
試してみたいことは多い。
「レイアウトの作り(構造)は継続した改修がやりやすく」が
私のポリシーなので「これからもどんどん手を入れる」つもり
である。
さて、次はどのレイアウトを改修?
もしくは「新規レイアウト」を企画する??
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
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