MW井笠ホジ12の制作(3)
ディテールを一気に仕上げる。

床下のエンジン
説明書の説明通りにエンジンを枠にハンダ付けしてから
ミッション部を入れようとしたら・・・入らない(う~ん)
まあ「昭和のキット」にはよくあることである。
(注:平成の製品だったような気がする(個人の感想))
個人的には床下機器は「走行すればよく見えない」ので、
ホワイトメタルの一体鋳造でいいと思うのだが・・・
(注:個人の感想です)
結局、なんだかんだで押し込んでハンダ付けした。

順番が大事
床板先端部分にカプラー台とラジエターをハンダ付けする。
カプラー台=>ラジエター(なかなか入らない)の順でハンダ付け
していったら・・・しっかり溶けてバラバラになった(ふっ)
結局、ラジエターの差し込む穴の後ろにちょっと広げてから
ラジエター=>カプラー台の順でハンダ付けしたら簡単だった。
なるほど! メーカーさんは「ハンダ付けの順を勉強するように!」
と教えるためにこういう構造にしたんだな!
(注:個人の感想です)
個人的にはこういうパーツは床板直付けしないでホワイトメタル
パーツを別板上に付けて床板にはネジ止めする構造が良いとは
思うのだが・・・
(注:個人の感想です)

昭和のハンダ付け職人
テールライト後ろ部分は、丸い前面に付けるのだから斜めに・・・
なってないので楊枝に刺して指で位置決めしながら地味にハンダを
流して隙間を埋めて正面を向くように取り付ける。
なるほど!「昭和のハンダ付け職人を思い出せ!」とメーカーさんは
教えたいからこういう構造にしたんだな!
(注:個人の感想です)

車体側のフック
老眼には辛い小さいパーツはなんだろう?と思っていたら
鮮魚台の止めフックだった。
(そういえば鮮魚台を組む画像を撮影するのを忘れた)
このパーツも「手すりを咥えるのに良い位置」を決めて
ハンダ付けするのが前面が丸いので「どの位置にする?」となり
昭和のハンダ付け職人技で付けては確認、ちょっと溶かしてまた
位置調整して・・・となった。
別に私はいいんだけど他の人はどうやっているの?(謎)

やると思ったぜ(ふっ)
前に書いたが「雨トイは曲げクセを付けながらハンダ付け」なので
うっかりハンダを溶かすと浮き上がる可能性がある。
やるんじゃないかなぁ~、とヘッドライトを付けていたら案の定
ちょっと浮いてしまった。
ということで、ライトが外れないように注意しながらコテを当てて
角材でちょっと押して元に戻す。

昭和のハンダ付け工作(2)
手すりを付けるためにいさみやの車体ペーパーを敷いてハンダ付け
するのは「あ~、伝統の昭和のハンダ付け」としみじみする。
ついでなのでドアノブも付けたが、こちらは小さいのでいい感じの
位置にするのに後ろのランナー部分をハンダをちょっと溶かして
指でちょっと押して角度調整するという「昭和のハンダ付け職人」
をやることになった。

ボディ完成
パーツ数は多くないものの、ちょっとコツが必要なキットだった。
屋根板も嵌りを調整して磨いて工作終了!
さて、また「苦手な塗装」なのか・・・(遠い目)
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイルNo.30 私鉄紀行 瀬戸の駅から(下) プレスアイゼンバーン 発行
消えた轍4 近畿・中国・四国・九州 (株)ネコ・パブリッシング 発行









































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