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2025.08.17

MW井笠ホジ7の制作(2)

ホジ12の経験があるから楽に・・・進まない(う~ん)
 
Hoji120250817
屋根板を削る
ホジ12は「塗装してから屋根板を嵌める」だったが、ホジ7ではボディの
箱組みの段階で取り付けることになっている。
なんで仕様が微妙に異なるの?(別にいいけど)
そのせいか?は判らないが、ホジ12ではかなり削って調整しないと
はめ込みが出来なかったが、ホジ7の屋根板は微調整レベルである。
今イチ??だったのは「車体に固定してから紙やすりを平な面に敷いて
屋根板上を削る」である。
そんなに高いような気はしない(疑問)
説明書中にあるので棒ヤスリで気持ちヤスってから固定したのだが、
実際のところそんなに変化感じないけどなぁ(う~ん)
 
Hoji220250817
シル・ヘッダーを貼る
このキットもウィンドシル・ヘッダーは「端から貼って角で曲げて」
のタイプである。
ホジ12の場合は前面が丸なので隙間が出来ないように押さえながら
ハンダを流すのにコツが必要だった。
ホジ7は平な前面だから楽?と思ったのだが、角でカクッと曲げる
のはそれなりにコツが必要という点は変わらず(う~ん)
ヘッダーはヘッドライト台座部分ギリの位置から長いものを
カクカクと合わせて貼っていくのだが「ヘッドライト取付時に
ホジ12同様に先端が外れる?」がちょっと心配ではある。
(別に修正すればいいだけなのだが)
 
Hoji320250817
雨トイを貼る
このシリーズ(だけではない?)は雨トイを屋根板の淵ギリに貼って
いくのでなかなかに面倒である。
まずは車体中央から貼っていくのだが、ドア上の太い雨トイが上に
ちょっと出るのは実車もこういう感じなのだろうか?(謎)
 
Hoji420250817
前面の雨トイ
側面の雨トイを貼ってから前面の雨トイを貼って、側面に回り込むトイ
をカクッと折って最後に長さを整える。
やって気が付いたのだが、微妙に先端部の厚みが合わないので
ハンダ付け時にちょっと調整した。
 
Hoji520250817
床板の開口を広げる
ホジ12の経験から床板の開口部分を広げる。
同時に厚板の床板のゆがみを丹念に修正してから台枠ヲハンダ付け
する。
ホジ12で失敗したのでよ~~~っく説明書を読んだ結果、台枠の
部材に左右の違いがあることに気が付いた(安堵)
 
Hoji620250817
台枠を取付
台枠の帯材は「床板の穴の外側に寄せて」とあるので角材をガイドに
して外側に垂直に立つようにハンダ付けする。
このときにちょっとズボラして「穴のところだけハンダを流し」に
したのだが、真ん中でちょっと隙間が出来て修正したり(汗)
後で台枠の部材をハンダ付けしたときにひずみが出たりとさんざんな
ことになった(反省)
こういうものはやはりちゃんとハンダを流すべし!
 
Hoji720250817
台枠の部材(小さい)
台枠の主材を付けてからディテールの小片を付ける。
パーツを見て思った・・・「うっ、小さい(涙)」
せっかくパーツとして入っているのでどうにかハンダ付け出来ないか?
と検討してみたが「私にはムリ!」と断念(挫折)
 
Hoji820250817
モデル8のセム・セラの経験
こういうときは「長年の経験」である(手抜きとも言う)
同様の「こんな小片付けられない!」となったのがモデル8の
台枠表現の小片である。
あれこれ試した結果、帯材(1.5mm幅)先端を尖らせて差し
込んでハンダを流し固定出来たらニッパーでカットする、である。
これならば「老眼でも」余裕で作業可能である(遠い目)
先端の形がカクッとなっているので1個付けたら万力を使って
ヤスリで形を整えての作業を繰り返す。
(実際にはそれほど大変ではないが面倒ではある)
 
Hoji920250817
車体と床板が揃った
これで動力装置と台枠のクリアランスを確認出来るようになった。
R140の通貨がどうなるか?を確認出来ていないので、まだ台枠横に
配管を付けていない。
 
さて、台車とギアボックスを組まないと。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイルNo.30 私鉄紀行 瀬戸の駅から(下) プレスアイゼンバーン 発行
消えた轍4 近畿・中国・四国・九州 (株)ネコ・パブリッシング 発行

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