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2025年10月

2025.10.26

MW木曽の加藤製47号機の改修

地味な改善活動は続く。
 
Kato120251026
ウチの木曽5tDLの一号機
助六の酒井5tx2両のモータ交換が済んだので、次はよく使う
ホイットコム・・・と思ったところで気が付いた。
思い起こせば今から20年以上前・・・(遠い目)
林鉄のDLが欲しいと思ってMWの助六の酒井5tを買おうとした
のが2001年(だったはず)なのだが、なんと売り切れ!
う~む、これは困った!
とりあえずDLが無いとレイアウトも作れないので、まずは
完成品だけ残っていたボギーDLを購入。
それだけでは5tDLの特性が判らん?ということで、キットが
残っていたのが加藤の47号機だった。
導入結果が良好だったので、その後は酒井5tが増えていく
きっかけになった。
貢献した割りには「新しいロコ」が増えて休眠状態(遠い目)
このまま放置するのも気の毒なので改修することにした。
出してみて確認するとキド1015がダメになって不動(う~ん)
 
Kato220251026
初期型はちょっと違う
分解して気が付いたのだが、初期型はのちの製品とちょっと
仕様が異なっていた。
ウォームギアはモータのメタルにくっついてしまっているし
大ギアのピンは金属製でEリングで固定されている。
 
Kato320251026
ウォーム打抜きに苦労する
なにはともあれウォーム抜きをする。
う~ん、隙間がなくて治具が使いにくい!(涙)
それでもなんとかグリグリ入れて打抜き・・・あれ?
ウォームはアロンアルファで接着だった(呆然)
=>キドの時代はギアは自分で入れていたのか
 
Kato420251026
集電ブラシの絶縁強化はちょっと違うやり方
大ギアの固定ピンが金属なので、集電ブラシに触れると
ショートしてしまう。
正直「今までショートしなかったのが不思議」である。
検討の結果、集電ブラシの絶縁強化は前の2両違う方法で
行うことにした。
=>金属ピンを覆うようにするため
厚いプラセルを台枠上に貼り、その上に折った薄いプラセルを
貼る構造にしてある。
他にも集電ブラシの形が微妙に違うので先端の調整が少し
異なることも判った。
 
Kato520251026
改修作業完了
集電ブラシを付けて配線を済ませた。
さてテスト運転・・・あれ?逆走するぞ(謎)
アル1015が購入した時期によって刻印?の位置が逆になって
いたことが判った(やられた)
配線を逆にして作業終了!
 
Kato620251026
作業軌道レイアウトで運転
改修作業が済んだので作業軌道レイアウトで運転してみる。
スムーズに走行するようになったので快調にループ線を
登っていく姿を見られるのが楽しい。
 
地味な改善活動はまだまだ続く(日本人だなぁ)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.24

MW助六5tの改修(1)

猛暑は去ったが天気が悪くて撮影は停滞中。
 
Sukeroku120251024
久々の作業軌道
軽便祭で雑談をしていて「ここ数年の祭りでは林鉄見ないね」という
話題になった。
(注:今年はMWさんが木曽の大作がありました)
数日経過して「林鉄を堪能」するために、久々に作業軌道レイアウトを
出してみた。
久々に見ると「やらないといけないこと」をサボっているのに
気が付いて工作を行った。
・ループ線のフレキ破損部分交換したところの枕木塗装
・追加で樹木を4本植樹(高さを低くして植えた)
作業軌道レイアウトの修理の話:
 
Sukeroku220251024
ウチの助六5t
レイアウトはちょっと手を入れたのでいいのだが、あることに
気が付いた。
「林鉄車両の走りが今イチ」なのである。
パワーパックの操作に対して、他の車両が3v程度から極低速で
走り出すのに対して、助六5tやホイットコムが6vくらいから
ラビットスタート気味になるのである。
(注:久々なので(走らないから)整備をした後での話)
整備のためにボディを外して気が付いた!
「あ!モータがマシマ1015だ!!」
ここ数年、レイアウトを作成したので車両の整備が進み、
路面電車や味噌汁軽便の車両は近代的モータへの交換が進んで
走行性能が向上している。
その点、林鉄車両は大勢力なので「こういうものだ」と目を
つぶっていたのである(遠い目)
 
さすがに逃げ切れなくなったので、助六5tとホイットコムの
モータ交換+整備を行うことにした。
 
Sukeroku320251024
ウォーム打抜き治具
モータ交換をするに前のモータからウォームを抜く。
ちょっと熱を加えて・・・うっ、抜けない(呆然)
そこで気が付いた「この製品はメーカ打込み済だった」
さて、どうしたものか?
たまたまあったMWホジ7の切り抜いた床板(厚さが調度いい)を
使って打抜き治具を作り、叩いてウォーム抜きに成功した。
 
Sukeroku420251024
ウォームの取付位置
マシマ1015時代から困っていた問題がある。
それはウォームがモータのメタルにギリの位置になっていて
裏側から注油がやりにくいのである。
今回のモータ交換でこの問題をなんとか出来ないものか?
ウォームのメタル側を少し削るなど工夫したものの、結局
ギリなのは解消しなかった(遠い目)
 
Sukeroku520251024
集電シューの絶縁強化
MW助六5t(だけではないが)は集電ブラシを小さい絶縁ワッシャを
使ってネジ止めしている。
これがブラシがグラつくのと配線や台枠に接触しそうでなんとも
ショートしそうな気配なのである。
デコーダ搭載時(前画像参照)には多少絶縁強化していたのだが、
今回は以下の絶縁強化を行った。
・床板?にプラセルを大きく貼ってグラつきと接触を防ぐ
・配線コードを細くして接触しないようにする
・取付ネジを1.4φプラネジにする
・台枠内側にプラセルを貼る
 
Sukeroku620251024
レイアウトで使う車両の維持
とりあえず2両がモータ交換を済ませた。
走行させてみると低電圧で極低速で走行可能になったので
林鉄車両として使いやすくなった。
ウチには助六5tは10両以上あり、ホイットコムは3両ある。
これを全部交換するのか・・・(遠い目)
こういうことは「レイアウトが出来るとやらざる負えない」
のである。
 
やらないといけないことが増えてしまったなぁ(さらに遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.22

MW井笠ホワ・ホワフの制作

軽便祭も終わってさてなにをやるか?
 
Howafu120251022
井笠の貨車を組む
購入したのはかなり前になるのだが「味噌汁軽便の車両が欲しい」と
MWの井笠シリーズのキットを購入してあった。
熟成していた訳でもないのだが、軽便祭の乗入れと自身でもレイアウト
を作ったことで必要に迫られて組むことになった。
購入時には「箱モノだからそれほど大変でもないだろう」と思って
買ったのだが、前の前に組んだジ5(単端)x3で大変さを十分に
堪能してちょっと手が停まった。
今回の祭りで重い腰を上げてホジ12とホジ7を組んだ。
この勢いで貨車x2も!と思ったが時間がなくて断念。
ここで手を止めると「たぶん一生組まない」ので軽便祭からしばし
時間が経過してから工作開始である。
まずやったことは「軽便祭乗入れの教訓」のKDカプラー対応である。
MWの車両は「ユーザを少しでも楽にしよう」という意図なのか?
(注:個人の感想です)
朝顔カプラーがなぜか一体鋳物になっている(涙)
妻板の台枠部とKDカプラーのネジが来る部分を切り抜いてから
車体工作を進める。
 
Howafu220251022
ドアの取付
説明書によると「まずはドアレール(下)を付けてからドアを付ける」
と書いてあったのでその通りに進める。
それはいいのだが、意外に上側のドアレール?が付けにくい。
上画像を見ると判るのだが「ドアを引ききった位置のストッパの
位置が??」なのである。
あれこれ試してみたがこの中途半端な位置は変わらず(涙)
結局「ま、実用(模型として)には問題ない」のでそのまま進める
ことにした。
この問題「ひょっとしてホワでは違うのか?」と思ったのだが、
結局同じだった(う~ん)
面白いのはホワフでは一対だったドアレール(下)がホワでは
2対入っていたことである。
あれ?入れ間違い?と得した気になったが、作業を進めると
ホワフはドアを両側とも後ろに引くのに対して、ホワは右に引く
からであるのが判った(笑)
 
Howafu320251022
意外に手間取る箱組み
ドアも付けたので箱組みする。
構造的には簡単なので「問題無さそう」と思ったが違った(ありがち)
板厚が厚いので「1ケ所ハンダを流すと熱くて持てない」のである。
ハンダを流す=>冷えるまで待つ=>またハンダ付け という
流れになってしまうのである。
さらに、妻板側の側面の差し込み部の凹みが左右でなぜか違っていて
ピタリと合わないのでゴリゴリ削る必要もある(呆然)
さらに、屋根板(これもかなり厚い真鍮板)なのだが、片方は
ピタリとつくのだがもう片方は微妙に隙間が出来る(う~ん)
あれこれグチを言いながらどうにか車体は組み終わった。
 
Howafu420251022
台車の工作
アーチバー台車についてはメタルを入れるので「お!高級」と
喜んだのだが、仮組してちょっとガッカリすることになる。
上画像の通り長孔になっているのだが、枕梁を中途半端な位置で
ネジ止めするのでグラグラ動いて位置決めしにくい(怒)
このままでは整備と維持(使っているうちに動いてしまう)が
困難なので改善方法を考える。
結果、0.8帯板を付けてこの位置でしっかり固定出来るように
改善した。
やっていて思ったが「こういうことはメーカがテストショットを
組んだ段階で気が付くべき」ではないだろうか?
(注:個人の感想です)
 
Howafu520251022
床板の工作の悩み
さて、下回りを完成させる。
まずはボルスターとトラスロッド台座をハンダ付けする。
その段階で車体と仮組みするとトラスロッド台座部が側面に
当たってギッタンバッコンする(唖然)
仕方がないので台座を削るのだが、それでもt0.4くらい誤差が
ある。
1晩検討した結果、妻板部に当たる部分にt0.4真鍮板を貼ること
で対応した。
残る問題は小指の爪より細かい台枠のリブである。
この問題、モデル8のセラ・セムでも「どうしろって!」だった
のだが・・・
 
Howafu620251022
台枠リブの取付
結局、モデル8のセラ・セム同様に帯板(1.3mm幅)の先端を
ノッチを付けて差し込んでハンダ付けして、最後に側板に
合わせて斜めにカットする方法で対処した。
 
Howafu720251022
トラスロッドを付ける
このキットのトラスロッドはロッドの車体側に小さい帯板を
付ける方法になっていてちょっと手間であった。
また、ロッドの長さが短いのでターンバックルの位置決めが
やりにくく(セロテープで仮固定出来ない)指で押さえて
ハンダを流すという「昭和のモデラー」で対応した。
 
Howafu820251022
2週間かかって貨車x2が出来た
当初の予定(想定)を超えてあれこれやることがあった。
時間がかかってしまったがようやく貨車が出来た。
KDカプラーにすることでR140カーブ通過は?と心配したのだが
確認するとなんとかOKだった。
 
Howafu920251022
カラープライマーで塗装
組立ではかなり苦労したが、塗装は1色なので簡単!
カラープライマー(黒)を塗るのだが、ドアのメリハリが強くて
吹付の塗料が回りにくくて、翌日再度追加吹きをすることになった。
(老眼でチェックが甘い、ガンの調子が悪かったのもあるが)
 
Howafu1020251022
気動車に続いて貨車が増えた
苦労したが井笠の車両が増えた。
完成後の重量を計ると1両44gもある。
勾配のある路線では1両しか使えないかも?
 
さて、次は「さらに悩みが深い工作」が続く・・・
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイルNo.30 私鉄紀行 瀬戸の駅から(下) プレスアイゼンバーン 発行
消えた轍4 近畿・中国・四国・九州 (株)ネコ・パブリッシング 発行

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2025.10.19

久々のモメッタI型

模型ネタが遅れているのでカメラネタ。
 
Mom120251117
久々のモメッタI型
ハンガリーのMOM社のカメラ、モメッタI型にフィルムを入れて
1ケ月くらいぽちぽち撮影していた。
前回の記事:
ところで、モメッタI型は吊管の耳がないので首から下げて
使うことが出来ない。
これは大変不便なので、レチナレフの皮ケースを大改造して
モメッタを首から下げて使えるようにした。
  
Sun320251019
猛暑の中で撮影 F=1:11
 
Sun420251019
運よくアゲハが来た(切り抜き画像)F=1:8
 
Sun520251019
撮影に行ったら雨(涙) F=1:4
 
Sun620251019
暗いところでも意外に使える 絞り開放
 
Sun720251019
近距離だとちょっと寄ってしまう F=1:4
 
Sun820251019
このコマ間なので1コマずつ範囲指定してスキャンするのが
手間なのだが、現像に出すと「どこで切ればいいのか?」と
いうことで長巻きで戻って来ることもあるので辛い。
前回撮影よりカメラのクセが判ってきたので写りは良くなって
いるかも?
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.03

第21回軽便鉄道模型祭(3) 乗入れ参加について

備忘録として「乗入れ参加の教訓」など書いてみる。
 
Maturi120251003
持参したもの
乗入れ参加するということは「持参した車両を走らせる義務」がある。
そうなるとコマンドステーション(後述)や保守用品を用意するのは
当たり前である。
私は今までにも運転会に工具類は持参していた。
・DCCサウンドはレールの状態が良くないと音が出ないだけでなく
 動かなくなって困ることになる。
 レールクリーニングの道具(クリーニング液用、紙ヤスリ、綿棒)
 は昨今は必須になった
・ケーブル類
 電源用の延長ケーブル、各種メーカー用のケーブルは必須
・コマンドステーション(後述)
・短い直線レール
 DCCのアドレス登録やCV値変更のため
・リレーラー(後述)
 
Maturi420251003
裏側での仕事
レイアウトで走行する車両は裏側にある交換線で載せることになる。
作業していて思ったのは「車両載せや交換は素早く」である。
レイアウト側では「見学者の方がカメラを構えて待っている」ので
ある。
これは凄いプレッシャーだった(笑)
載せるだけではなく、古い車両(う~ん)が多くDCCサウンドを
使う私の場合は車両のメンテナンス(車輪のクリーニング)を
行うのでプレッシャーがかかる。
整備しながらもう1編成の汽笛やベルを鳴らすので操作をしないと
いけないのである(笑)
結構多忙にあれこれやっていると、学生時代の文化祭を思い出して
それはそれで楽しい。
 
Maturi220251003
短いリレーラーは有効
自宅での演習?で「ボギー車はリレーラーがないと」ということに
気が付いた。
老眼の人間が軽便のボギー車をレールに乗せるのは「見えない」ので
ある(涙)
買っておいたTOMIXのリレーラーを使おうとすると、軽便のレイアウトは
直線レール部分が少なくて長いリレーラーは載せられないことが判った。
そこで長さを半分にしてレールにはまるように改造したものを用意した。
長さを縮めただけでなく、ポイントの上に置けるようにもしてある。
結果は良好して「作っておいて良かった」としみじみ思った。
 
Maturi520251003
朝顔カプラーは辛い
気動車のDCCサウンド車両にMW井笠ジ5を使用した。
この車両を所有している方は判ると思うのだが、カプラーが
鮮魚台にロスト一体で朝顔タイプがついている。
そのため、サウンドカーも朝顔カプラーにして使用した。
ボギー車じゃないからいいか?と思ったのだが、実際は車両交換時に
コの字の金具が入らない(号泣)
しまった!老眼をなめていた!(反省)
そもそも、朝顔カプラーを使っているとリレーラーで車両の
載せても連結出来なかったりするのでこれは問題である。
 
Maturi620251003
KDカプラー化をさっそく実施
反省してジ5x2両をさっそく改造。
予備の鮮魚台と原型仕様(茶色)用に簡易鮮魚台を作って
KDカプラー仕様に改造した。
これで来年の祭りは安心だ(そこか)
 
Maturi320251003
コマンドステーション
前回はパソコン+赤箱で荷物が大きかったが、今回はDSair Liteを
使用したので荷物がコンパクトになって助かった。
車両の使い方も「基本単独使用」なので無線対応もしないので
これで十分であり、操作(CVやアドレス変更)もさすがは日本の
製品なので判りやすい。
ところで、1つだけ気になったことがある。
前回に続いて今回もサウンドカーを活用するのだが、複数の車両で
共用するために「動力車はすべてアドレス:3」で使用した。
というのが「アドレス変更時のトラブル」が懸念されたからである。
(アドレス変更でのトラブルは後述)
基本的には問題はないのだが、アドレス:3でロコを何両かの
動力車をあれこれ入れ替えて使用すると「操作を受け付けない」
ようになることが判った。
<==>キーを押しても方向が変わらなくなったり、スロットル操作が
きかなくなるのである。
対処としてはコマンドステーションの電源を抜いてリセットすれば
いいのであるが、「そういうこともあるのだな」と思った。
 
Maturi820251003
電子製品としての注意点
これは「うかつだった」と言わざるおえない事故?だった。
DSair Liteを使用して1年以上使わずにいたデコーダ搭載の
ロコ(コッペル)をレールに載せてサウンドカーといっしょに
アドレス変更しようとしたときである。
変更動作中に「CV29が読みだせない」などのメッセージが
出るのである。
ん?これなんだろう?
そこで止めればいいのに、再度アドレス変更をしようとすると、
また同じメッセージが表示、同時にジジッという音が・・・
これは・・・と思ったら音が出ない!
貴重なMRC SOUNDER(SL)が1個故障(が~ん)
考えてみると、これまではパソコン(Win10)+赤箱でアドレス
変更は行ってきた。
赤箱はこの辺りは巧みで低い電圧で処理を行っているので
壊すようなことは発生しなかった。
=>パソコンをWin11にしたので赤箱が動作しなくなった
DSair Liteも同じだろうと油断してしまった(遠い目)
元々が「モバイルとサウンドデコーダを車両分離」で使うのが
イレギュラーな使い方なので、もっと慎重に対応すべきであった。
=>ロコ側の動作やアドレス変更操作の確認など
デコーダは電子機器であることを忘れてはいけない。
 
Maturi720251003
デコーダ最新化
デコーダについての反省はもう一つあって、今回持参した
コッペル2両について、1両は直前にがっちり整備したのだが
もう一両は普通の整備で使用した。
当初はちゃんと走行していたのだが、そのうち動かなくなって
しまった。
祭り後に反省してこちらもがっつり整備をしたうえで、デコーダを
Lenz SilverLiteからDZ126に最新化した。
結果「凄く快調になった」ので「最初からやれば良かった」と
反省することになった(あほ)
 
あれこれ経験して、来年に備えよう(さらに遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
軽便賛歌No.13 南軽出版局 企画・制作

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