MW木曽の加藤製47号機の改修
地味な改善活動は続く。

ウチの木曽5tDLの一号機
助六の酒井5tx2両のモータ交換が済んだので、次はよく使う
ホイットコム・・・と思ったところで気が付いた。
思い起こせば今から20年以上前・・・(遠い目)
林鉄のDLが欲しいと思ってMWの助六の酒井5tを買おうとした
のが2001年(だったはず)なのだが、なんと売り切れ!
う~む、これは困った!
とりあえずDLが無いとレイアウトも作れないので、まずは
完成品だけ残っていたボギーDLを購入。
それだけでは5tDLの特性が判らん?ということで、キットが
残っていたのが加藤の47号機だった。
導入結果が良好だったので、その後は酒井5tが増えていく
きっかけになった。
貢献した割りには「新しいロコ」が増えて休眠状態(遠い目)
このまま放置するのも気の毒なので改修することにした。
出してみて確認するとキド1015がダメになって不動(う~ん)

初期型はちょっと違う
分解して気が付いたのだが、初期型はのちの製品とちょっと
仕様が異なっていた。
ウォームギアはモータのメタルにくっついてしまっているし
大ギアのピンは金属製でEリングで固定されている。

ウォーム打抜きに苦労する
なにはともあれウォーム抜きをする。
う~ん、隙間がなくて治具が使いにくい!(涙)
それでもなんとかグリグリ入れて打抜き・・・あれ?
ウォームはアロンアルファで接着だった(呆然)
=>キドの時代はギアは自分で入れていたのか

集電ブラシの絶縁強化はちょっと違うやり方
大ギアの固定ピンが金属なので、集電ブラシに触れると
ショートしてしまう。
正直「今までショートしなかったのが不思議」である。
検討の結果、集電ブラシの絶縁強化は前の2両違う方法で
行うことにした。
=>金属ピンを覆うようにするため
厚いプラセルを台枠上に貼り、その上に折った薄いプラセルを
貼る構造にしてある。
他にも集電ブラシの形が微妙に違うので先端の調整が少し
異なることも判った。

改修作業完了
集電ブラシを付けて配線を済ませた。
さてテスト運転・・・あれ?逆走するぞ(謎)
アル1015が購入した時期によって刻印?の位置が逆になって
いたことが判った(やられた)
配線を逆にして作業終了!

作業軌道レイアウトで運転
改修作業が済んだので作業軌道レイアウトで運転してみる。
スムーズに走行するようになったので快調にループ線を
登っていく姿を見られるのが楽しい。
地味な改善活動はまだまだ続く(日本人だなぁ)
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。































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