ContaxDで撮影
レンズが増えると撮影意欲も増大する!

シャハトのレンズとContaxD
久々にM42のレンズを購入した。
シャハトのTravelon50F1.8である。
撮影しようとしてカメラを選んでいて気が付いたのだが
このレンズは後端が凄く出ていてレクタフレックスなどでは
ミラーに当たってしまうのと、絞りオートのピンの太さ?と
位置が微妙でアサペンKでは押し込み重くて押しも不足して
しまうことが判った。
で、結局「じゃ、AUTOでないカメラを使おう」ということで
3年以上使用していなかったContaxDで撮影することにした。
(ちなみにアサペンLXはミラー当たらなかった)

Biotar58F2 F=1:2.8

Travelon50F1.8 絞り開放

Travenar90F2.8 絞り開放
久々にContaxDを使うので紅葉以外にものも撮影する。

Biotar58F2 F=1:4

Travelon50F1.8 絞り開放

Travenar90F2.8 絞り開放

あることが発覚!
スキャン結果を確認していると「あれ?左端に光の柱?」
どうやらどこかから光線漏れしているようである。
裏蓋のロック側の光線防漏のもじゃもじゃ?が潰れて?
とも思ったが、それなら全コマ露光しているはずである。
ひょっとすると、シャッター幕(特に後幕)が劣化して
巻き上げ時orレリーズ後に光線漏れしてしまうのかも?
それ以外にも、シャッター速度も遅くなっている気配・・・
う~ん、オーバーホールしてくれる修理屋さん探すか?
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
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