MWホイットコムの改修
先月に終わっていたが色々あってUPが遅れた。

キドマイティ車両の改修を優先
ウチにはMWのホイットコムが4両ある。
大きさが手ごろで使いやすいので発売になると必ず購入して
いたのである。
調べてみると、そのうち2両がキドマイティであった。
木曽森林仕様のものがそうなのでこれは改修しないといけない。

長いウォームギア
久々に分解してみると「あれ?ギアが長い」
キドマイティの軸が全部隠れる長さである。
このモータは両側に注油しないといけないのに、これでは
一番負担のかかる下側の軸に油が回りにくい。
それも問題なのだが「これどうやって抜く?」
しばし悩んだのだが、結局アロンアルファで固定していることが
判ってあっさり加熱で抜くことが出来た(安堵)

ウォームギアをカット
助六5tの経験から「ここまでの長さは要らない」のは判っている。
ということで1.5mmほどカットした。

背面からのアクセス
助六5tの悩ましいところはモータのメタルに注油しないくい
ことである。
前後どの方向から覗いてもモータのメタル部分が見えないので
ある。
その点、ホイットコムは背面から見るとメタル部分が見える。
キドマイティでは「上下にメタルがある」ので結局ボディを
開けないといけなかったのだが、アル1015にすることと
ギアを短くカットすることでメンテナンスが楽になった。
こういう問題は軽便祭の乗入れ時に急遽整備しないと!と
いうようなケースに有利である。

集電ブラシの調整
モータ交換をすればあとは組むだけである。
助六5tほどではないが集電ブラシの絶縁強化を実施。
久々のホイットコムなので集電ブラシの調整は?を
思い出せなかったのだが、先端部が車輪を包むような
イメージで行うのが良いことが運転テストをしながらの
調整で判った(備忘録)

もう一両も改修
1両目は集電ブラシの調整に時間がかかったが2両目は
すんなり交換を完了した。

作業軌道でよく使う車両
作業軌道レイアウトは急こう配/急曲線なのでホイットコムの
ような小型車両はよく使う。
便利な車両はやはり「最新化の努力」が欠かせない。
キドマイティのDLはいよいよあと1台!
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
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