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2025年12月

2025.12.30

2025年の趣味活動を振り返る

色々あった2025年もあと2日。
 
1.鉄道模型
一念発起して長年放置状態になっていた林鉄&味噌汁軽便レイアウトの
改修を行った。
2024年末からの継続活動である。
Thu920251230
味噌汁軽便風景
なんとなく建物が置いてあるだけだった駅風景について、石垣や
田んぼ、川を作って「日本の田舎の風景」を付けた。
年末にアクセサリー類を追加して活気が出た?
 
Thu820251230
林鉄(作業軌道)風景
作業軌道風景が「元々あった線路」だったのだが、結果的にほぼ設置を
やり直して塗装も変更した。
植生をスポンジから草撒きにして彩度を落とし、下地の地形が出る
ようにしてメリハリを付けた。
岩を配置してみたのだが「もうちょっと険しい地形」にしても
良かったかもしれない。
 
Thu520251230
車両制作
2025年前半は後で出て来るが銀塩活動が多くなって車両工作が
停滞していた(う~ん)
後半になり長年探していた玉電80型(カツミの鉄模連記念製品)を
入手して「思い出の路面電車」を入手出来た。
1両だけでは寂しいので組みかけを買ってず~っと放置していた
カツミの大阪市電1001をポール仕様にして完成させた。
この2両については、長年宿題になっていた「静音&低速動力」を
開発?して搭載してある。
軽便の車両については9月末の軽便祭りに向けてMW井笠の気動車を
中心に丸山型単端を組んだ。
 
Thu1520251230
今回もサウンドカー活躍
イベント参加となるとDCCサウンド搭載車両があった方が良い。
それは判っているのだが、今年はいろいろとあって新規開発が
進まなかった(無念)
ということで古いMRCのSounder(SL,DL)を搭載したサウンドカー
を整備して活用した。
 
Thu1620251230
まだまだ使うのが凄い?
味噌汁軽便のSLといえばコッペルである。
驚いたことに2025年になっても1978年の乗工社のこッペルを
改修しながらまだ使っている。
基本的には「まだまだ現役」なのだが、さすがにそろそろ新型の
導入を考えないといけないかも?
 
Thu1720251230
こちらもまだまだ現役
サウンドカーだけでは悲しいのでDCCサウンド搭載車両として
珊瑚のDC12(2世代目)を新仕様(SS10G)で復活。
先に搭載したDC12からDCCサウンドを移植した。
まだまだMRC Sounderは使えるということなのだが、そろそろ
この手の「簡単に使えて小さいデコーダ」を製品化する人が
出て来て欲しいものだと思う(遠い目)
 
Thu1020251230
次のレイアウト改修は?
今年は新規制作のレイアウトが作れなかった。
良いアイデアが出なかったからである。
ならば既存レイアウトの改良をということで
上側:簡易軌道(520x325)
下側:砂利線(540x350)
改修を検討したが「線路配置を変えるには台枠が小さい」
こともあって良い案が出なかった。
路面電車でも同様して「レイアウトの最小スペースとは?」
という課題を改めて考えさせられることになった。
 
Thu1320251230
ウチの伝統「動力改修」
そういえば作業軌道レイアウトをちょっと手直しした。
さっそく助六5tを運転・・・う~む、ズムーズに走らん(怒)
こりゃいかんと整備開始!
モータをアル1015に交換して調整をやり直す。
どうせならとMW助六5tとホイットコムの中で、キドマイティの
車両を全車改修することにした。
 
Thu1420251230
MW林鉄ロコからキドマイティ車両が無くなった
ホイットコムx2、助六t5x4、加藤47号機のモータ交換を完了。
最後の1両は集電ブラシを飛ばしてしまってベリ銅t0.1から
新規作成することになった(遠い目)
なんだかんだ言っても「鉄道模型は走ってなんぼ!」である。
動力の最新化は宿命である。
 
2.銀塩カメラ
Thu420251230
初期一眼レフを極める?
今年も地味に季節の撮影?になるはずだった。
今年は梅の開花が遅い?などと思いながら撮影していて
気が付いてしまった。
ウチにある一眼レフにちょっと足すと始祖の一眼~国産初期まで
網羅出来るのである。
おおよそこんな感じ。
キネエキザクタ(戦前、戦後)
アルパレフレックス(1942)
コンタックスS(1947)
レクタフレックス(1948)
プリズマレフレックス(1948)
アサヒフレックス
ミランダT
アサペンAP、K
ミノルタSR2
トプコンR
キヤノンフレックス <=今回買い足した
ニコンF
コニカFP <=今回買い足した
オリンパスFTL
オリンパスM-1
「持っている自慢」がしたいのではない。
気が付いた以上は使ってみるのだが、フィルムも現像も費用が
かかるし、不調のカメラは修理に出さないといけない(遠い目)
梅の季節から始まり、紅葉の終わりまでかかってしまった。
そんなきっかけで始まったのだが、いろいろと面白い発見もあった。
 
Thu1120251230
アルパレフのアダプタ充実
ムービーカメラで有名なボレックス氏が戦前にパテントを出して
BOLCA1を発売、1942年には時計部品メーカーのピニオン社が
製品化したのがアルパレフレックス。
さすがは時計部品メーカーという精密なギアで作られたカメラ
なのだが「交換レンズが素晴らしくレア」なのと「ファインダが
あまりによく見えない」のであまり使っていなかった。
それは偶然「アサヒフレックスのM37接写リングをちょっと加工
するとアダプタが作れる」ことを発見!
そこからさらにM42アダプタとExアダプタを制作(あほ)
アダプタを使って撮影して判ったのだが、ちゃんとした?
一眼レフ用のレンズを使うと「あれ?ファインダ良く見えるじゃん」
ミラーが小さいので焦点距離135mmくらいになると視野が切れる
のだが撮影は出来る。
20年以上「ファインダがダメなカメラ」と思っていたものが
「小型・軽量で便利なカメラ」になってしまった(笑)
 
Thu1220251230
小型レンズシャッター機
長年使ってなかった国産一眼レフを修理に出すために銀座の
カメラ屋に行くとなぜかオーバーホール済のレンズシャッター機を
見付けてしまう。
それならデジカメ主体で使うときのサブにするか?と使って
みるとなかなかよく写るではないか(そこか)
他にもイタリアのCondorI、以前から所有しているモメッタに
ベッサマチックmまで活躍することになった。
 
Thu1820251230
悲しいこともあった
銀塩カメラが作られた時代が遠くなり「悲しい別れ」が
やって来る。
ウチに来て25年以上動いていた奇跡のローライSL2000Fが
ついに不動になってしまった(呆然)
今年使った「初期一眼レフ」についても、国産でも修理は・・・
と言われたものがあった。
修理屋さんのご厚意により「結果的になんとかしてくれた」
ものの、「いつかは終わりが来る」のを覚悟しないといけない。
 
そんな感じで終わっていく2025年。
来年はどうなることか?
 
追伸:2026.1.2
Fri320260102
新春恒例?の「カメラ動かし初め」でダメ元でローライSL2000Fの
バッテリーを装着してレリーズすると・・「う、動いた!」
まるで「クララが車イスから立った!」というような感動が・・・
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.12.19

MW助六5tの改修(2)

母の葬儀関係で間が開いてしまった(と、言い訳してみる)
前回の記事:
 
Fri920251219
残り1両でやってしまった!
最後の1両のモータ交換のタイミングで母が逝去した。
そのショックで・・・ということはまったくないのだが、
やはりあれこれ手続きやら行事があると模型工作をする
気にはなれなかった。
49日と納骨を済ませて「さすがに完結せねば」と最後の
キドマイティ搭載助六5tのモータを交換した。
さて集電ブラシを磨いて・・・ピ~ン!あ!
なんと飛ばしてしまった!(絶句)
1時間ほど室内を捜索するも発見出来ず!(絶望)
仕方がないのと「元々やろうと思っていた」ベリ銅t0.1で
集電ブラシを作成して対応した。
構造的には「普通に上から押す形式」なのだが、この方法では
軸距がない助六5tでは動輪の横動をガッツリ押さえすぎてギアに
負荷がかかるのか? 前進はややスムーズさを欠くようになった。
これはいかんぞ!
 
Fri520251219
キットの集電ブラシを参考
しばらく検討して「キットの集電ブラシと同じ構造」にする
ことにした。
ベリ銅t0.1の薄い板に1.4φの穴を開けて、0.8mm幅の長いブラシを
削りだすのはなんとも手間である。
それでもなんとか2個作成。
 
Fri620251219
動輪押さえ板がポイント
集電ブラシを付けて走行テストをすると、前進はいいのだが、
後進ではギアが嚙みこんで動かない(う~ん)
なんでじゃ? とあれこれやっていると「あれ?動輪押さえ板が
微妙に曲がっている??」に気が付いた。
そうだ!と思い抱いた。
MW助六5tは「たまに動輪の嵌りが甘くてギアが当たらない」
ものがあって、そういうときには動輪押さえ板にプラセルを
貼って押しているのであった。
なるほどそのせいか!
プラセルの小片を作って動輪押さえ板に貼って対応完了!
 
Fri720251219
1.4φ絶縁ネジ
集電ブラシを作り変えたので絶縁ブッシュは不要になった。
1.4φ絶縁ネジはこういうときに便利である。
 
Fri820251219
快調に走行
ああ、やっと「MW林鉄DLのキドマイティ車の更新」が完了した。
 
年末に向けてレイアウトのディテールアップ(上画像商店)を
開始したが、車両工作も出来るところまで進めるか。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.12.07

ミリタリーカードンを使う

10年以上所有しているものをなんで今?
 
Kar120251207
制式な組合せでは久々の撮影
「エクトラのエクターを使ったので47F2も使おう」という
理由で前回のメルコンIIでEktar47F2を使用した。
それなのにエクターのコマはほとんど失敗して、最後の撮り鉄が
「逆光気味に弱い」という結果はなんとも残念。
このままでは軍用カメラのプライドが台無しである。
ということで「ちゃんとした装備」で使うことにした。
フードについては「出来るだけオリジナルに近いもの」を探して
専用フードとして使用する(これは前回も同様)
ところで「前回なぜEktar47F2をメルコンIIで使用?」
理由は簡単で、カードンのボディは比較的古いバルナックライカの
作りなので、日中にレンズ交換すると光線漏れしてフィルムが
感光してしまうことがあるからである(う~ん)
それとこれは私自身の問題かもしれないが、距離計の視度補正が
合わせにくいこともある(老眼だから?)
=>距離計はオーバーホール済なのに(涙)
 
Kar320251207_20251207113801
久々なので使い方の確認
レンズは20年くらい、ボディも10年以上所有しているのだが、
ミリタリーのボディでの撮影経験は少ない。
前回の記事:
ミリタリーカードンについてはクラ専 No.24の田中長徳さんの
記事で詳細説明されているが、操作系は寒冷地での使用を考慮して
巻上ノブが大きく、レリーズも大きく上に伸ばしてある。
全体の構成としてはIIIbに近いのだが、ファインダと距離計との
距離や視度補正はIIIaと同じになっている。
今回撮影に使っていて「これは便利かも?」と私が思ったのは、
シャッター速度(高速側)である。
私が初めて使用したバルナックライカがIIIfなので、高速側は
1/25or1/30が感覚的に普通なのであるが、IIIb起点?の
ミリタリーカードンは1/20からなので、通常の撮影では低速側
ダイヤルを操作しなくても問題ないのが楽であった。
もっとも、これは私のカードンだけかもしれないが、低速側
(1/20~1)については整備に出してもすぐに動作しなくなって
しまうのがちょっと悲しい。
(注:あくまで「個人の経験」です)
 
Kar220251207
これも寒冷地での使用(グローブのまま操作)のために底板のキーが
バネで少し立ち上がった状態で止まるようになっている。
便利じゃん!と思うかもしれないが、実際はキー分に爪を入れる溝が
無いので滑ってキーを起こせない(涙)
仕方がないので、使用時にはパーマセルをリボンにして引っ張って
起こすようにしている。
(注:あくまで「個人の経験」です)
 
ミリタリーカードンの「再確認」をしたところで撮影である。
 
Kar420251207
Ektar47F2 絞り開放
 
Kar520251207
Ektar47F2 F=1:4
まずは紅葉撮影である。
前回撮影で「紅葉の葉っぱの透け感」のコマを見事に失敗したのは
なんとか補完したのだが、先に書いた「距離計の視度補正」に手間取り
失敗したコマがあった。
2枚目のイチョウについては「空の蒼さ」がコダックブルーだなぁという
感じになって満足感あり。
 
Kar620251207
Ektar47F2 F=1:5,6
次は撮り鉄である。
この画像「なんで車両が小さく左寄り?」と思われそうだが、
撮影時には「ファインダ内では右寄りギリ」でレリーズしていた。
先に書いた通りで私のバルナックボディ感はIIIfなのでIIIaの
ファインダ(位置や構造など)に不慣れだからこうなったのかも
しれない。
(要するに「修行が足りない」ということ?)
 
Kar720251207
Ektar47F2 絞り開放
少し暗めのところ(強い光がない)での撮影。
絞り開放でも後ボケはそれほど暴れていない。
少し柔らかめな描写?がいい感じである。
 
さて、次はいよいよ「逆光気味に弱い」の検証である。
 
Kar820251207
Ektar47F2 F=1:5,6
時間的には12:30を過ぎたところで冬なので太陽の高度は
低くいので建物や車両に真横から照るような形になる。
背景に白いものがあるとハレーションが出やすくなるのは
この時代のレンズでは仕方がないのかもしれない。
 
Kar1120251207
Ektar50F3.5 F=1:4
エクトラのエクター50F3.5でほぼ同じ時間帯で撮影した画像と
比較する。
背景に白い建物があって太陽が低い高度から照る構図では
盛大にハレーションが発生している。
(このレンズでここまでハレーションが出るのは珍しいのだが)
F=1:3.5という暗めのレンズでもこうなるので、F=1:2の
明るいレンズでは仕方がないのかもしれない。
 
Kar920251207
Ektar47F2 F=1:5,6
さて、問題の「逆光気味」である。
う~む、メルコンIIで撮影したときより酷い(絶望)
それほどひどい逆光の条件ではないのだが、深めのフードを
使ってもこのレンズでは厳しいことを確認出来た。
 
Kar1020251207
エクター仲間?
ウチにはカードンの他にエクトラもあり「同年代のエクター比較」
が可能である。
製品としてはエクトラが1941年~、カードンは1948年~である。
ということは35mm用のコダックの標準レンズは、47F2だけでなく
50F1.9と50F3.5も選択可能だったはずである。
(他メーカーとしてウォーレンサックもある)
エクトラ用の標準レンズも逆光に強いとは言い難いのだが、先の
Ektar47F2の撮影結果ほどではない。
軍用カメラなのだから「厳しい撮影条件でガッチリテスト」した
ときに、このような条件で問題指摘は無かったのだろうか?
ひょっとして「レンズの大きさ」で決まった?とも思うのだが、
50F1.9もLマウント用として鏡筒を作ればそれなりの大きさに
なるような気がするのだが・・・
当時なにがあったか? は知ることは出来ない。
それでも、実際に撮影して画像を見ながら考察をしてみるのも
「クラカメ道楽」の楽しさなのかもしれない(遠い目)
 
いずれにしても「10年以上所有している機材の特性が判った」
というのは、喜ぶべきか? それとも怠けの反省?
 
2025年の紅葉撮影は、最後に教訓を残して終了!
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.24 ライカブック'93 朝日ソノラマ 発行
クラシックカメラ専科No.45 世界のライカ型カメラ 朝日ソノラマ 発行

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2025.12.06

DIAXで散歩撮影

DIAXにフィルムを入れて1ケ月ほど気ままに撮影。
前回の記事:
Diax120251206
 
Diax220251206
 
Diax320251206
 
Diax420251206
 
Diax520251206
 
Diax620251206
 
小型の銀塩カメラで気ままに撮影するのは楽しい。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.12.04

メルコンII再び(+M9)

2025年の紅葉撮影もそろそろ終わりか?
 
Mel120251204
メルコンIIとレンズあれこれ
紅葉撮影は一眼レフがピント合わせが容易なので今年も
一眼レフでの撮影が多い。
(と言いつつ「不便な機種」が多くないか?)
そろそろ紅葉撮影も終了なので「やはりレンジファインダー機」
ということでメルコンIIの登場である。
レンズも「ちょっと濃いもの」を使ってみる。
 
Mel220251204
フィルムをケチると・・・
なんだかんだ言ってもフィルムは高額である(遠い目)
先日、キネエキザクタで空送りしてしまったフィルムが
「たぶん2,3コマを重ね撮りしたんだろう」ということで
それを使用した。
現像結果を見ると・・・
どうやら15コマ分くらいが多重露出になっていたようで、
レンズ3本分紅葉撮影したものがほぼオジャンになった。
ああ、貧乏が憎い!(そこか)
 
Mel320251204
Rokkor50F2 F=1:2.8
ロッコール50F2で撮影したコマが少し残っていた。
う~ん、いい感じに「葉っぱの透け感」が出て良い!
エクターと瑞宝の分が失敗なのは無念なり(ち~ん)
 
Mel420251204
Ektar47F2 絞り開放
どうにか残ったエクター分。
いい感じだと悔しさが増す(そこか)
 
Mel520251204
Ektar47F2 F=1:4
世田谷線で撮り鉄したものを見ると、少し露出オーバー気味と
いうか、ハレーションが出ているように見える。
背景に白いものがあると厳しい?
 
Mel620251204
Ektar47F2 F=1:5,6
右上に太陽がある状態でやや逆光気味での撮影。
PhotoShopでレスキュー・・・出来なかった(ち~ん)
深めのフードを使用してもダメなのか・・・
このレンズはミリタリーカードン用なのだが、今回撮影の
結果を見ると「これで戦場偵察していいのか?」と心配に
なってしまう(余計なお世話か?)
 
Mel720251204
ALPA6b+Pancolor50F2 F=1:4
この条件(やや逆光気味)で撮影すると他のレンズでは
どうなのか?を試してみた(そこか)
あまり新しいものと比べるのもなんなのでパンカラーで
やってみたらやはりちょっと厳しかった。
(少しだけ慰めになったかも?)
 
せっかくエクターを使ったのに「消化不良」である。
悔しいので(c) LiecaM9で紅葉を撮影してみる。
 
Thu320251204
Ektar47F2 絞り開放
快晴で右上に太陽がある逆光気味?で撮影してみた。
う~む、ちゃんと写るではないか!
近代的デジタルカメラ恐るべし!(そこか)
 
同じ被写体を銀塩とデジタルで撮影して思ったのだが、
デジタルではカッチリクッキリ写っていいのだが、銀塩で
撮影すると「葉っぱの透け感」が出しやすい。
媒体の違いを堪能するのも良いものだな(凄く遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.37 ライカブック’96 朝日ソノラマ 発行
クラシックカメラ専科No.45 世界のライカ型カメラ 朝日ソノラマ 発行

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