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2025.12.19

MW助六5tの改修(2)

母の葬儀関係で間が開いてしまった(と、言い訳してみる)
前回の記事:
 
Fri920251219
残り1両でやってしまった!
最後の1両のモータ交換のタイミングで母が逝去した。
そのショックで・・・ということはまったくないのだが、
やはりあれこれ手続きやら行事があると模型工作をする
気にはなれなかった。
49日と納骨を済ませて「さすがに完結せねば」と最後の
キドマイティ搭載助六5tのモータを交換した。
さて集電ブラシを磨いて・・・ピ~ン!あ!
なんと飛ばしてしまった!(絶句)
1時間ほど室内を捜索するも発見出来ず!(絶望)
仕方がないのと「元々やろうと思っていた」ベリ銅t0.1で
集電ブラシを作成して対応した。
構造的には「普通に上から押す形式」なのだが、この方法では
軸距がない助六5tでは動輪の横動をガッツリ押さえすぎてギアに
負荷がかかるのか? 前進はややスムーズさを欠くようになった。
これはいかんぞ!
 
Fri520251219
キットの集電ブラシを参考
しばらく検討して「キットの集電ブラシと同じ構造」にする
ことにした。
ベリ銅t0.1の薄い板に1.4φの穴を開けて、0.8mm幅の長いブラシを
削りだすのはなんとも手間である。
それでもなんとか2個作成。
 
Fri620251219
動輪押さえ板がポイント
集電ブラシを付けて走行テストをすると、前進はいいのだが、
後進ではギアが嚙みこんで動かない(う~ん)
なんでじゃ? とあれこれやっていると「あれ?動輪押さえ板が
微妙に曲がっている??」に気が付いた。
そうだ!と思い抱いた。
MW助六5tは「たまに動輪の嵌りが甘くてギアが当たらない」
ものがあって、そういうときには動輪押さえ板にプラセルを
貼って押しているのであった。
なるほどそのせいか!
プラセルの小片を作って動輪押さえ板に貼って対応完了!
 
Fri720251219
1.4φ絶縁ネジ
集電ブラシを作り変えたので絶縁ブッシュは不要になった。
1.4φ絶縁ネジはこういうときに便利である。
 
Fri820251219
快調に走行
ああ、やっと「MW林鉄DLのキドマイティ車の更新」が完了した。
 
年末に向けてレイアウトのディテールアップ(上画像商店)を
開始したが、車両工作も出来るところまで進めるか。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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