Ex-ALPAアダプタ改良
唐突ですが「ギックリ背中」になってしまった(不運)
去年末からの体調不良が少し良くなったか?と思ったのに!
模型工作気分が大きく減退。

またひとつ・・・
マミヤプリズマットNPのマウントを調べるためにトプコンR-IIを
操作していたらシャッターが作動しなくなった(ち~ん)
ローライSL2000Fといっしょに日向ぼっこしたら一時的に動くように
なるのだが、しばらくするとまたスタックする。
ああ、これはもう・・・(遠い目)

エキザクタマウントのロックレバー
カメラはダメでもレンズはピッカピカである。
それで思い出したのがEx-ALPAである。
もう30年近く所有しているのだが、購入時から「ロックが甘い」
のである。
そのうえ、トプコンやコムラーのレンズのピンが外側枠に当たって
しまうのでカットしたり、ロック部も改造したのだがやはりロックが
甘くてヘリコイドが硬いレンズだと外れてしまう。
エキザクタマウントのレンズは規格が今イチのところがあって
国産カメラ用のアダプタでは使えないものがあるのでALPA用が
使えないと困る。
ということで「ロックアームは新製する」ことにした。
t1.2の真鍮板を使って、トプコンとマミヤのロックアームを見ながら
地味に切り出していく。

大柄にして使いやすくした
作ってみて判ったのだが、ロックピンが入る溝の形は
「妙なるもの」で、微妙なU型にしないとヘリコイドを操作すると
ロックが外れてしまうのである。
さらにピン部分を厚くしてロックを確実にした。

トプコールを装着
手持ちのExマウントレンズの装着テストを完了。
Topcor58F1.8はアダプタの位相を120度ズラしてつかうのだが、
ちょっと見た目がカッコ悪いかも?

そしてまた一台が・・・
先のトプコール装着と同様にアダプタの位相をズラすと「普通のALPA」
でもマミヤプリズマットNPのSEKOR58F1.7が装着出来ることが
判った。
この使い方はミラーボックスカバー下の角がカットされている
ALPA6cまたは6bで可能である。
それはいいのだが・・・
テストしていたら6cのミラーが上がらなくなってしまった。
ああ、また1台使えなくなってしまった(無念)
こうやって「サヨナラするカメラ」が増えていくのか・・・
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
| 固定リンク

コメント