砂利線レイアウトの改修(3)
ある意味「長年の悩み」が解消。

収納ケース改修の寸法
長年の悩みだった「松の木」が出来たのだが、レイアウト工作は
それで終わりとはいかない。
これまでは「高い建物も樹木もなかった」ので、収納ケースは
素晴らしく背が低い(う~ん)
ある意味、今回の改修の目玉なので「松を植えて収納可能」に
しなくてはいけない。
土手上に植樹して計測すると、7cm追加が必要であることが判った。

得意?のダンボール工作
手持ちのダンボール箱をカットしてかさ上げする。
収納ケースは立てかける置き方や移動でも使うので強度が必要である。

レイアウト入れてみた
改修した収納ケースにレイアウトを入れて、収納の具合や
出し入れについて確認する。
立てかけて収納する場合の対応は、今までは長辺側にスペーサを
入れていたが、今度は短辺方向にするか?
元が小さいレイアウトなので、収納ケースが+7cmの高さの箱になると
「デカいなぁ」としみじみ思う。
レイアウトを所有するのは「面積と体積との闘い」なのだな(遠い目)
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
| 固定リンク

コメント