レオタックスGで撮影
珍しくヴェガIIaと関係ない話(そこか)

発掘したトプコールを使う
レオタックスGについては、少し前にニッカIIILを使ったときに
「次に使うのはレオGだな」と思っていた。
それが遅くなったのはヴェガIIaを入手したからである。
別件で防湿庫を整理していると、白鏡筒のトプコール50F2を
2本発見したのでまずはそこから始める。
=>黒鏡筒はレオタGに元々付いていたもの
=>右から順番に撮影

トプコール50F2(旧刻印・白鏡筒) F=1:2.8

トプコール50F2(新刻印・白鏡筒) 絞り開放

トプコール50F2(黒鏡筒) F=1:2.8

トプコール50F2(黒鏡筒) F=1:2.8
まあ、当たり前なのだが「トプコールは良く写る」と思う。
日を改めてレンズを変えて撮影する。

トプコール 焦点距離別で撮影

トプコール90F3.5 F=5,6

トプコール50F2(黒鏡筒) 絞り開放

トプコール35F2.8 絞り開放
久々の「Lマウントトプコール尽くし」になったが、当たり前だが
どのレンズもちゃんと写るよなぁ(遠い目)
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.37 ライカブック'96 朝日ソノラマ 発行
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