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2026.03.20

レオタックスGで撮影

珍しくヴェガIIaと関係ない話(そこか)
 
Leog120260320
発掘したトプコールを使う
レオタックスGについては、少し前にニッカIIILを使ったときに
「次に使うのはレオGだな」と思っていた。
それが遅くなったのはヴェガIIaを入手したからである。
別件で防湿庫を整理していると、白鏡筒のトプコール50F2を
2本発見したのでまずはそこから始める。
=>黒鏡筒はレオタGに元々付いていたもの
=>右から順番に撮影
 
Leog220260320
トプコール50F2(旧刻印・白鏡筒) F=1:2.8
 
Leog320260320
トプコール50F2(新刻印・白鏡筒) 絞り開放
 
Leog420260320
トプコール50F2(黒鏡筒) F=1:2.8
 
Leog520260320
トプコール50F2(黒鏡筒) F=1:2.8
まあ、当たり前なのだが「トプコールは良く写る」と思う。
 
日を改めてレンズを変えて撮影する。
 
Leog620260320
トプコール 焦点距離別で撮影
 
Leog720260320
トプコール90F3.5 F=5,6
 
Leog820260320
トプコール50F2(黒鏡筒) 絞り開放
 
Leog920260320
トプコール35F2.8 絞り開放
 
久々の「Lマウントトプコール尽くし」になったが、当たり前だが
どのレンズもちゃんと写るよなぁ(遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.37 ライカブック'96 朝日ソノラマ 発行

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