ヴェガIIa(2)
先日、Xに「北品川の大規模架橋工事」の画像がUPされていた。
これは撮影せねば! とWEGA2aを持って撮影に行く。

ADLENAR50F3.5 F=1:9
現地の雰囲気をどう撮影したものか?
あまりに巨大な構造物なので「どこから撮影すれば?」と
トライしたのだが、結果的にこのコマが「まあまあかな?」
という結果だった(う~ん)

普通に撮り鉄
いつもの位置でまずは撮影してみる。
予想はしていたのだが「大橋の構造物見えないじゃん」
いつの間にか位置が変わった? 架線柱で凄い圧迫感・・・

向い側の踏切から撮影
色々と考えた結果「踏切の反対側から撮影しては?」
やってみたのがこのコマである。
まあまあかな?

Distagon25F2.8 F=1:5,6
標準レンズだけで撮影するのも不安なのでコンタレックスと
Distagon25F2.8も持って行った(笑)
ヴェガのADLENARは'50年代のレンズ、Distagon25F2.8は
'63年に発売になったレンズなので「技術の進歩」が実感
出来る?

見慣れた景色
撮り鉄風を終えて、坂の下から撮影してみた。
この「見慣れた景色」もいずれ変わってしまうのか(遠い目)

ADLENAR50F3.5 絞り開放
多摩プラーザのチャンプに現像に行く途中で、駅前で
やっていたアンティーク市を撮影してみた。
ベネチア産まれ(らしい)このカメラにはこの手の
撮影が向いているかも?
イタリアンバルナック機での撮影は続く。
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.43 Viva!イタリア 朝日ソノラマ 発行
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