« 砂利線レイアウトの改修(5) | トップページ | ヴェガIIa(3) »

2026.03.13

トプコンR-IIとマクロトラベナー50F2.8

そろそろ「桜の季節」なので撮影機材準備中。
 
Top1120260313
トプコンR-IIがスタックした原因
前回、ALPA9dで「マクロトラベナーでx4で撮影したコマだけ
巻上不良」という悲しい結果になった。
せっかく買ったレンズでそういうことが続くと凹むので、
本来のエキザクタマウント機を使えないか?と機材を確認。
キネエキザクタのウェストレベルファインダでは辛いなぁ・・・
で思い出したのが、昨年紅葉撮影で使ったトプコンR-IIである。
性能的には申し分ないのだが、久々に使用したらスタックして
動かなくなった(が~ん)
どうしたものか? と調べていると、スタックしているのは
マウント内の絞込み機能であることが判った。
マウントを外してみると、リング形状の絞込み機構があって
油切れで硬くなっていた(なるほど)
注油したらあっさり直った(ラッキー!)
 
Top1220260313
マクロトラベナーを装着
さっそく装着してみるとなかなかカッコいいではないか!
ということで撮影してみる。
 
Top1320260313
M-Travenar50F2.8 F=1:5,6
 
Top1420260313
M-Travenar50F2.8 F=1:4 倍率x4
 
Top1520260313
M-Travenar50F2.8 F=1:4
 
Top1620260313
KOMURA85F1.4 F=1:4
 
Top1820260313
KOMURA85F1.4 F=1:2 
う~む、ファインダが見やすくて使いやすい!(そこか)
シャッター速度も正確なのか?露出も凄く良い。
これでようやく「このレンズが良いものである」ことがハッキリした。
 
使えるボディ探しのついでにちょっと試したことがある。
 
Top120260313
Exレンズが使えるボディのファインダを比較
同じExマウントと言っても、マミヤプリズマットNPのレンズは
プリズマレフレックス+アダプタでないと使用出来ない。
(注:純正ボディを選択しない自分が怖い)
ということでマクロトラベナーを装着してファインダ像を
比較してみる。
 
Top220260313
トプコンR-II 倍率x2
 
Top320260313
プリズマレフレックス 倍率x2
 
Top420260313
ALPA9d 倍率x2
撮影結果だけ見るとALPA9dが良いような気が??
(注:ALPA9dではマミヤNPのレンズは使えない)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献:
クラシックカメラ専科No.9 35mm一眼レフカメラ 朝日ソノラマ発行

|

« 砂利線レイアウトの改修(5) | トップページ | ヴェガIIa(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 砂利線レイアウトの改修(5) | トップページ | ヴェガIIa(3) »