鉱山鉄道レイアウトを作る(1)
去年の軽便祭の段階で「次の祭りでは新しいジャンルで乗入れ」を
しようと思っていた。
そう思って半年以上・・・(遠い目)

最後の動力用セントラムを使う
このままではいかん!ということでバテロコとグランビー鉱車を
購入した。
そこからさらに数か月・・・(う~む)
このままではニンゲンがダメになるので工作開始!
まずは10年以上前に軽便用動力のため購入したセントラムの
最後の一両を分解して動力を取り出す。

MWバテロコを塗装
まずはMWのバテロコx2両を塗装する。
手持ちの塗料からキャラクターイエローを吹付するのだが
透過色なので結構時間がかかった。
付属品(コントローラ、椅子、ハンドル)はカラープライマー
を塗布した。

バテロコを組立
塗装が終われば即組立である。
動力を入れようとして気が付いたのだが「あれ?軸距が合わない」
この手の動力はこれしかないから仕方がないのか。
そのまま組むと14gになる。
鉱車x3でも牽引力が不安なので補重して21gにした。

牽引力測定
組立を完了して牽引力テストをする。
ナベトロx3両(25g)を砂利線で牽引してみると、3%勾配は
なんとか登坂するが6%にかかると空転してしまった。
鉱山レイアウトを作るときには勾配ナシにしよう。

塗装治具を作る
さて、次は道楽ぼーずのグランビー鉱車である。
細かく小さいうえに軽量なので塗装治具を作作成する。

効率よく塗装完了
これまた手持ちの塗料の中から、エアクラフトグレーを塗布したが
治具のおかげで効率よく塗ることが出来た。

車輪を押し込んで台車組立
1φ洋白線を車輪に押し込んで台車に組み込む。
心配はしていたのだが、押込作業で車輪が1個割れてしまった。

これで必要車両が揃った
とりあえずバテロコx2、グランビー鉱車が6両出来た。
他にもナベトロや別タイプの鉱車があるので車両は一応揃った。
さて、次は鉱山レイアウトの検討である(遠い目)
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
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