« 砂利線レイアウトの改修(6) | トップページ | 近所のバラ撮影 »

2026.05.13

砂利線レイアウトの改修(7)

いよいよ「緊張の水入れ作業」である。
 
Zyari120260513
収納Boxの確認
水作業の前に収納Boxに収まるか?を確認する。
収納可否だけでなく「破損しないか」も確認する。
Boxに入れてひっくり返したりぶんぶん箱を振ったりして中が破損
しないことを確認した。
松の木も抜け落ちないので強度的には問題は無さそうだ。
 
Zyari220260513
1回目のディープウォーターを仕込む
さて、水入れ作業である。
最初に書いておくが「1回目は凡ミスの連続」であった(ち~ん)
去年も味噌汁&林鉄レイアウトでやった作業なのに・・・
その記事:
読み返してみると「肝心な説明なし」じゃんか!(怒)
今回の失敗:
(1)いい加減にディープウォータの2液混合
 ・1回目の流し込みは「染み込んでダダ漏れ」するので川底が
  湿るくらいの量でいい
 ・アホなことに40gくらい”計量もせず”作った(高いのに)
(2)着色の顔料をいい加減にポタポタと4摘も入れた
 ・ほぼ透明度消滅(が~ん)
 ・後で思い出したが、川や池の水のようなものは攪拌棒の
  先端にチョビっと染料を付けて攪拌しながら着色を
  見ながらやるのだった
 
Zyari320260513
失敗してダダ漏れ!
失敗はディープウォーター2液混合に留まらない(が~ん)
いっぱい作ったのでドバッ!と25gくらい流し込んだのだが
当然のようにあちこちの隙間(主にプラセルの養生の両面テープの
隙間)からダダ漏れ多発である!(絶望)
慌てて台枠の下に角材を入れてボタボタと落ちるレジンを拭き取る
作業に3時間以上忙殺された(絶句)
上画像は「拭取/敷き紙交換3回目」の状況である。
 
Zyari420260513_20260513141201
結果的に予定通りになる
苦闘4時間目にして「当初目標の川底湿り具合」になった。
後で考えるとディープウォータは15gくらい作れば良かった。
この辺り「1年以上間が開くとカンが鈍る」ことが判った。
反省しながら24h待ちである。
 
Zyari520260513
自分で作成したマニュアルを見て2回目の仕込み
水流し込みについては、以前のレイアウト工作でマニュアル化して
あった。
ディープウォータのマニュアル:
しっかりと読み返して2回目の流し込み作業である。
前回の失敗経験から、2回目の流し込みは20g程度で良いことが
判った(う~ん)
精密秤を使ってA剤:14g B剤:7gをキッチリ混ぜた。
着色は茶色で攪拌しながら棒に先っぽにチビッと染料を付けて
具合を確認しつつちょっとずつ濃くする。
 
Zyari620260513
2回目の流し込みは成功
1回目の染み込みで隙間が埋まっているので2回目は
特に問題なく作業終了。
また24h待ちである。
 
Zyari720260513
台枠裏のダダ漏れしたレジン
水流し込み作業3日目。
2回目のディープウォータが完全に硬化したのを確認する。
台枠裏を見るとダダ漏れしたレジンの跡が悲しい(あ~)
 
Zyari820260513
プラセルの養生を剥がす
プラセルを剥がすと両面テープがレジンで固まっている部分から漏れた
ことが判って悲しい。
養生を剥がして両面テープを剥がして台枠部分を綺麗にする。
 
Zyari920260513
どうにか河原部分が出来た
かなり苦労してしまったが河原部分が出来た(猛烈な疲労感)
 
Zyari1020260513
水面を波立たせる
当初の計画ではディープウォータを入れただけでOK?と思って
いたのだが、河原だと言っているのに水面=鏡面というのは
どうも不自然である。
前回の味噌尻&林鉄レイアウトの川では大波小波を使ったが
今回はさざ波を使って少し小さい波を表現していく。
作業方法は大波小波と同じでちょっと塗布=>ドライヤーで加熱
=>コテ棒で表面をかき回す を繰り返す。
 
Zyari1120260513
作業軌道の設置開始
水面処理を終わったので作業軌道の上部を付けていく。
これでようやく「完成間近」になった。
 
このレイアウトを完成させて、次はいよいよ「鉱山鉄道」だ!
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

|

« 砂利線レイアウトの改修(6) | トップページ | 近所のバラ撮影 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 砂利線レイアウトの改修(6) | トップページ | 近所のバラ撮影 »