カメラ関係

2020.02.02

RX100IIIの液晶モニタルーペ

トーマの新モータのテストを行っていると、こんなものが到着。
 
Rx1_20200202
HAKUBAの液晶モニタールーペ
RX100IIIを野外で使っていると、当たり前?かもしれないが
液晶モニタが良く見えない。
EVFもあるのだが、老眼なのでやはり良く見えない!
(グチか?)
どうにかならないか?ということで、液晶モニタを使って
みようと安めのものを購入。
 
Rx2_20200202
とりあえず装着
購入したものの、さてどうやって液晶に装着するか?
素材の関係で安直にパーマセルが使用出来ない。
ならば!ということでボール紙で枠を作ってはめ込み、
そこにパーマセルを貼り付けるようにした。
 
さて、使い勝手を確認する。
 
Rx3_20200202
普通に撮影
 
Rx4_20200202
低い位置の接写
使用感は以下の通り。
(1)モニタールーペが付いたからといって液晶が綺麗に見える
  ということはない(という当たり前の事実)
(2)とはいえ、日向で液晶が見えにくいのは劇的に改善
(3)Fnボタンが押しにくい
(4)低い位置のものを接写するのが楽
 (液晶モニタを傾けることが出来る)
 
Rx5_20200202
それにしても・・・デカい
このように角度を付けて使うと、接写でなくても便利である。
これはいいぞ・・・で、気が付いた。
「なんか、凄くデカくないか?」
結論はもうちょっと使ってからになりそうだ。

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2019.11.05

KODAK EKTRAと蒼い空

曇天or雨ばかりだったが、ようやく晴天。
本来は模型工作をやらないといけないような気もするのだが
晴れるとクラカメ撮影がしたくなる。
 
Ektar1_20191105
Ektar50F1.9 F=1:8
快晴に恵まれるとなぜかエクトラが使いたくなる。
理由は簡単で「Ektarの写りが楽しめるから」である。
コダックのレンズといえば「コダックブルー」という話が
よく出るのだが、自分にそれが出来るだろうか?
しかも、エクトラを使って・・・
難易度が高いとやってみたくなる悪い性格。
 
Ektar2_20191105
Ektar90F3.5 F=1:8
今年のバラ苑、日照不足+台風でなかなか状態のいい花が
見つからない。
一眼レフであれば状態のいい花を接写すればいいのだが、
レンジファインダー機ではそうもいかない。
なかなか辛い(言い訳?)。
 
Ektar3_20191105
Ektar50F3.5 F=1:8
ここまでの3枚は20年以上所有している1号機で撮影。
シャッターが1/1000が1/500くらいで動作しているので、
空バックで撮影するのに具合がいい。
ただし、巻上時に光線漏れするクセ(オリジナルのシャッター幕の
構造上の問題)があるので、ゆっくり撮影するときだけに
使える。
 
Ektar4_20191105
Ektar135F3.8 F=1:8
バラ苑だけでは飽きるので、撮り鉄に出かける。
ここからは2号ボディで撮影。
こちらは7年前くらいに購入したもので、前オーナーが
巧みなシャッター幕改善をしているので光線漏れしない。
ただし、1/1000が1/250くらいで動作(涙)なので
空バックだとちょっと工夫が必要になる。
この撮影場所は世田谷線山下駅辺りなのだが、バックボーン式の
架線がたっぷり堪能出来て楽しい(そこか)。
 
Ektar5_20191105
Ektar35F3.3 F-1:8
最近は、若林から徒歩で松陰神社まで移動しながら撮影していく
コースである。
この場所では35mmで撮り鉄出来るので便利。
フィルムスキャンの結果を見て思うのは「列車接近に
ビビッてレリーズタイミングが早すぎ」である。
今回もそういう結果であった(ち~ん)
 
ということで「コダックブルー堪能撮影終了」である。
ああ、疲れた。

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2019.09.18

OLYMPUS OM-3と交換レンズ

東急のカメラ市は今回が最後とのことである。
そう言われてしまうと「何か記念になるものを」と思ってしまう。
そこで思い出したことがあった。
Om31_20190918

OM-3にようやく交換レンズx2本
OM-3は私が新橋勤務時代に購入したものである。
当時、オリンパスがOM製品の製造を完了するとのことで、最後の
交換レンズ販売が行われたのだが、以前から欲しいと思っていた
Macro 50F2を”珍しく”新品で購入したのである。
そうなるとボディが必要になる。
当時、M-1しか所有していなかったので、もうちょっと新しいものが
と中古で購入したのであった。
さっそく、フィルム2本ほど撮影し「いいレンズは良く写る」と
思ったのだが・・・
その後の交換レンズは、F2シリーズでと思ったのだが、高級なので、
ぜんぜん買うことが出来ず・・・
10年近くその状態を続けていたのだが、歳を取った私は「f値より
軽くて便利なレンズを」と普通のレンズを探していたのであった。
カメラ市の会場で、よく知ったお店で廉価に2本購入。
さっそく、翌日撮影を実施。
ところが・・・
Om32_20190918
見方が判らない露出計の表示
Om33_20190918
操作系の使い方すっかり忘却
中古購入なので取説類は一切ない。
購入時点では、Tiが現役だったので、雑誌や各種書籍に使い方が
載っていたので、それを参照して使ったのだが・・・
(フィルムを入れてから思うことか?=>自分)
とりあえず、使いながら思い出すことにした(おいおい)
Om39_20190918
135F3.5 F=1:5,6
露出計については「昔のクルマのスピードメータのようなバーが
シャッター速度の下くらいまで来ればいいか」とレリーズした
のがこの画像である(間違ってます)
なんとかPhotoShopで修正可能なレベルで写っていた(ち~ん)
使っているうちに、>!<の辺りに合わせればいいのだろう、
と気が付いて撮影を継続した。
Om37_20190918
135F3.5 F=1:5,6
Om34_20190918
M-SYSTEM 50F1.4 F=1:4
Om36_20190918
28F2.8 F=1:5,6
28mmだけは翌日撮影である。
1本目のフィルムをスキャンして確認、使い方を思い出したので
少し良くなっている。

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2019.09.15

CONTAX RTSの復活

CONTAX RTSは「私が自分で初めて購入したカメラ」である。
高校2年のときに「自分用のカメラが欲しい」と思い、手持ちのお金を
全て投入して、新宿のミヤマ商会で中古のRTSを購入した。
そして、夏休みのバイトで追加で2本レンズを購入(遠い目)
Rts1_20190915
「青春のカメラシステム」の復活
当時はカメラ好きでもなかった?ので、3年毎くらいにオーバーホールに
出して使っていたのだが、メーカーが京セラになってしばらくして
RTSのオーバーホール受付が終了してしまった。
結局、「メンテを打ち切らないメーカーにシフトしよう」ということに
なり、レンズx3本、ボディは当初からのRTSのみで動態保存状態に
なって久しかった。
それが、今年になって嬉しい情報が入ってきた。
なんと!ヤシコンボディのほぼ全てがメンテ可能になったのである。
さっそくRTSをオーバーホールに出すことにしたのだが、オーバーホール
可能なタイプがあるとのことなので、1番手は新しいタイプ(記号:H)
から依頼することにした。
結果的に大変な修理だったようで、今となっては恐縮しているのだが
貼り皮もすべて交換してくれた(今風のタイプ)にしてくれたので
実用上便利になったことは嬉しい。
嬉しさついでに、かつて売却してしまった”青春のSonnar135F2.8”を
再購入して、高校時代のセットを復活させた。
参考:
RTSの修理可能な条件については、ボディ内記号以外にも判断基準が
あるので、確認が必要です。
Rts2_20190915
Planar50F1.7 絞り解放
このレンズは高校時代に使っていたものではない。
Planar50F1.4は現在オーバーホール中である。
標準レンズがないと困るのと、以前から欲しいと思っていた
レンズなので購入した。
実際に使ってみると50F1.4より軽量で、描写(ボケ味など)に
ついてもなかなか良い。
Rts6_20190915
Distagon28F2.8 F=1:8
このレンズこそ「高校時代に苦労して購入した交換レンズ」である。
改めて使用してみると「いいレンズだなぁ」と思う。

Rts3_20190915_20190915144001
Distagon28F2.8 F=1:5,6
ところで、上記の画像を見てもらうと判るのだが「RTSのAEを
使うにはちょっとコツがある」をすっかり忘れていたことがある。
「あ!RTSのAEは明るい方に引っ張られるんだ!!」
Rts5_20190915
CONTAXシリーズの特徴あるダイヤル配置
ZEISSとヤシカがCONTAXブランドを開始するときの条件の中に
「シャッター速度と露出補正のダイアルの位置が逆」があった
ことである。
購入当時、私は「なんで?」と思ったが慣れてしまえばどうという
こともない。
問題は「実際に使ったときにどうなるか?」である。
今回も露出補正ダイアルを操作して影の部分を救済しようと
したのだが、結果は「あんまり変わらないなぁ」であった。
それで思い出したのが、学生時代には「逆光時には自分のカンで
マニュアル露出にしていた」ことである。
思い出してみると、なにかこう懐かしい思い出である(遠い目)
ところで、今回の記号:Hのボディを入手して判ったことがある。
私が元々所有している初期タイプのボディ”E”はシャッターダイアルの
クリックが緩く、Aモードからうっかり動いてしまってイラッとする
ことがあった。
それが、”F”以降からはAモードのクリックが硬くなって、外れにくく
なっていることである。
”H”については、パチン!と音がしてはまるようになっていた。
地味に改良が続いていたことが知ることが出来た。
Rts4_20190915
Sonnar135F2.8 F=1:5,6
かつては「135mmってアマチュアっぽい」と思って手放した
レンズである。
”オリンピアゾナーの復活(だっけ?)”のSonnar180F2.8を
購入する下取りにしてしまったのである(痛恨)
令和の時代になり、反省して再入手してみると使い易い良い
レンズである(当たり前?)
参考文献:
クラシックカメラ専科No.26 
ヤシカ・京セラ・コンタックスのすべて

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2019.08.17

Contax I(Ver.5)+Triotar85F4(戦前型)

猛暑続き。
模型関係は色々やっているのだが、ブログにUPするには
もうちょっとの状態。
そんなとき、高島屋カメラ博が開催されたので行ってみた。
Triotar1_20190817
ようやく戦前型トリオターを入手(画像右)
もうすっかり忘れられていると思うのだが、2017年末に
「Contax I型のファインダーマスクは使えるのか?」を試した
ことがあった。
http://choco-choco.cocolog-nifty.com/chocochoco/2017/12/2017contaxi-7e9.html
このとき、戦後型(上画像左)をVer.5に装着しようとすると
装着出来なかった。
ようやく入手した現物を確認してみる(いずれも実測)
       重量   台座径
 戦前型   382g   55φ
 戦後型   235g   56φ
アルミ一体になったときに、ギザをつけたことで+1mmになった
結果、Ver.1~5で使用出来ないものになってしまった。
真鍮製の鏡筒により+147gの重量で、ずっしり感が高い。
Triotar2_20190817
実際に装着したところ。
戦後型ではダイヤルが回せなくなったが、こちらはOK.
このことは、Ver.6/7はボディダイキャストを変更したという
ことなのだろうか?
Contaxについては、他にも「使えるボディが限定される」ものが
あるのだが、ちょっと悲しいことではある。
Triotar3_20190817  
今回はZeissの85/135ファインダーもあるので、装備は完璧で
ある。
Ver.5はファインダーは距離計の内側にあるので、ファインダー
マスクは短めである。
Triotar4_20190817
ファインダーマスク使用
Triotar5_20190817
外付けファインダー
まずは距離:5feetで撮影。
花を中心して撮影すると、ファインダーマスクでは被写体が
左寄りになってしまう。
それでも、Ver.7と比較するとかなりマシである。
Triotar6_20190817
ファインダーマスク使用
Triotar7_20190817
外付けファインダー
続いては無限遠で撮り鉄。
傾向は同じである。
それでも、この程度のズレであれば「慣れれば使える」
レベルと思われる。
そこで湧いてくるのは「Ver.6/7のユーザはこの矛盾をどう
思ったのか?」である。
クラシックカメラを実際に使ってみると、こういうことが
検証出来て楽しい。

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2019.04.27

ミノルタ35IIBとSR-2

丸瀬布21号以降、模型工作停滞中(ち~ん)
理由は色々あるのだが、ひとつは「写真とカメラのHP更新のために
あれこれ使用しているため」である。
Sat2_20190427   
ほんとうに久しぶりにミノルタを使う
ミノルタ35IIBは以前から「シャッター幕が昆布」になった状態で
所有していたのだが、ミノルタのLマウントレンズを純正ボディで
使用するために復活。
SR-2は、初期ペンタプリズム式一眼レフ使用の一環として
久々のSRシリーズ使用である。
面白いことに、両機とも販売開始は1958年である。
SR-2はミノルタ35のシャッターを1軸不回転にする改良機構を
採用することで設計~製造を1年で実現したことが書籍を
調べることで判った。
つまりは「直系の子孫」である。
その他にも、セルフタイマーを最初から装備したことにも
反映されている(国産一眼レフでは初)。
セルフタイマーについては、後述するがちょっと面白いこともある。
 
Sat3_20190427
Super-Rokkor50F1.8 F=1:8
Sat4_20190427
Super-Rokkor35F3.5 F=1:5.6
Sat6_20190427
AUTO ROKKOR-PF 55F1.8 F=1:5.6
 
Sat5_20190427
Lマウント機としてのミノルタ35の問題点
久々に使用して思い出したのだが、ミノルタ35IIBはバルナックタイプの
カメラと開発されながらも、4軸式シャッター、裏蓋開閉などの
改良を試みた「そういう意味で面白いカメラ」である。
その中でセルフタイマー標準装備があるのだが、実際に使用してみると
”エルマー、ヘクトールなどがセルフのレバーに当たって装着出来ない”
のである。
この欠点は、最後まで解決されなかった。
ちょっと??なことなのであるが、結果的に「一眼レフのセルフタイマー
一番乗り」になったという事実は、ウンチクとしては面白い。

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2019.03.29

FOCAで小湊鐡道撮影

ご近所のカメラ友人のお誘いで超久々の撮り鉄の旅。 
メインの機材はα7II+FE24-240なのであるが、せっかくの機会なので 
銀塩カメラも持って行くことにした。 

Thu1_20190328 

 高滝駅

Thu2_20190328

 上総川間駅

Thu3_20190328

 里見駅
いずれも FOCAPF3L+OPLAREX50F1.9 F=1:5.6 で撮影。 
色々と考えた結果、”コンパクトで特徴ある写りのカメラ”にしようと  
いうことでFOCAPF3L使うことにした。  
レンズはもちろんOPLAREX50F1.9である。  
せっかくのOPLAREXなので、少しでも絞りらないで撮影しようと  
1/1000で撮影しているのだが、幕速に少しムラがあるので、
「ある意味予測の出来ない描写」になるのが楽しい。
(このボディは幕交換を含む整備済)

今回の撮影、実は「車両のいない風景」が面白い。

Thu4_20190328

Thu5_20190328

シュールな風景、さすがはOPLAREX!

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2019.03.25

PENTAX Kで撮影

Mon2_20190325
 オーバーホール上がりのアサペンK
AP購入後、ボディもレンズも順調?に増加しているのだが、
綺麗な(しかしシャッター不調)Kをうっかり購入してしまった。
1/1000があるボディなので、このところ少し物足りなさを感じて
いるAPに代わって使用するためオーバーホールに出した。
Mon3_20190325
 Auto-Takumar35F3.5 F=1:5.6
日本丸の改修のために横浜第一船渠が干されているのを撮影
出来る最後の機会なので撮影。
改修工事のため、青い柵が立てられているので苦労した。
続いては2019年の桜撮影。
Mon4_20190325
 Auto-Takumar55F2 F=1:4
Mon6_20190325
 Auto-Takumar35F3.5 F=1:5.6
Mon5_20190325
 Takumar135F3.5 F=1:5.6
桜撮影でレンズを頻繁に交換したのだが、小柄なタクマーレンズを
クルクルっと回してレンズ交換し、セミオートのセット/巻上げを
行う動作が、クリント・イーストウッド主演の「ペイルライダー」の
レミントンの拳銃さばきのようで楽しかった。
この歳になって、M42レンズの違った楽しさを発見出来た。

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2019.03.03

トプコンR

松屋のカメラ市で地味に初期アサペンのレンズを探していたところ、
トプコンRを見つけてしまった。

Top1_20190303
 帰宅して確認するとRII(1960年)だった

トプコンRはトプコン初のペンタプリズム一眼である。
国産カメラとしても初期の製品である。

ちなみに、国産ペンタプリズム一眼の発売順は以下の通り。
ミランダT 1955年
PENTAX AP 1957年
Topcon R   1957年
ミノルタSR-2 1958年
Canon FLEX R 1959年
Nikon F    1959年
(参考文献:クラシックカメラ専科 No.52)

Zeiss ContaxS(D)から始まって、国産初期一眼レフも揃ったか・・・
と喜んでいたのだが、帰宅して調べてみると、完全自動絞りの
Fタイプレンズに対応したRII(1960年)であった。
Rとの相違点
 ・セルフタイマー
 ・完全自動絞りのFレンズを動作させるための絞り機構
  (マウント部に追加)
基本的な部分(レンズは初期の50F1.8)は同じなので、良しとするか。

Top2_20190303
 Topcor50F1.8 絞り解放

Top3_20190303
 Topcor50F1.8 F=1:5.6  (少しトリミング)

使用してみると、さすがはトプコン!ボディの操作感も良く、
撮影結果もカッチリした写りで「昔の製品とは思えない」のが
さすがという感じであった。


Top4_20190303
 せっかくなので「もう一つのTopcor」も使えるようにする

メーカー純正のボディを入手したので、以前から所有している
トプコンの一眼レフ用レンズも生かすことにした。
UV-Topcorである。
このタイプのレンズ、壊れたUNIを利用してM42アダプタ(画像右)と
レンズを使って記事を書いたこともあり、100F4を追加で購入して
あった。
トプコンから純正のUNI-Exアダプタが販売されていたのだが、私は
所有していないので、この機会に作成することにした。
(注:軽い気持ちで始めたら大変だった)

Top5_20190303
 UV-Topcor100F4 絞り解放

いい感じの前後のボケ味、さすがはトプコンの製品である。

トプコンRを入手したことで、最近の初期一眼レフを楽しむことが
一巡したなぁ(遠い目)と思った。
心地よいやり遂げた感?

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2019.02.25

アサヒペンタックスAP

「初期ペンタプリズム一眼」海外に続いて国産カメラを楽しんでいる。
先々週の海上夜景クルーズのときに、久々に横浜駅で下車したときに
アサヒペンタックスAPを入手することが出来た。

Ap1_20190225
 アサヒペンタックスAP(1957年)

入手当初はセミオートのTakumar55F2が装着されていた。
翌週にプリセットTakmar58F2が出品されたので、また横浜へ。
ようやく当初の姿を取り戻した?

Ap3_20190225
 Takumar58F2(プリセットタイプ) F=1:8

Ap4_20190225
 Takumar135F3.5(プリセットタイプ)  絞り解放

Ap5_20190225
 Takumar35F4 F=1:8

AP購入後すぐにブログにと思ったのだが・・・
(1)天気が悪い日が多かった
(2)シャッター速度が安定しない(特に1/500)ので露出ムラ
(3)同時代のTakumar交換レンズが欲しくなった
という言い訳のため遅れてしまった。

Ap2_20190225
 APらしい部分

購入時にちょっと笑ってしまうことがあった。
このAP、先に書いたように「セミオートTakumar55F2装着」だったのだが
確認しているときに「あれ?レリーズしても絞り込まれないぞ??」
しばし考えて気が付いた「APは自動絞りではない」

アサペンの自動絞りは、K(1958年)に装備、S2で何度もしくみを変えて
いく(実物を見るとかなりのバリエーション)のだが、そういう部分を見て
いくと「初期一眼レフの進化」が判って楽しい。

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