カメラ関係

2017.06.11

ハッセル1000Fとローライフレックス

Sun5_20170611
 10年以上使っていなかった中版カメラ達

「10年以上使っていなかった」中版カメラ達。
ブロニカDxの結果がいいので撮影してみることにした。
ちゃんと動くのだろうか?」と少し心配である。

撮影はそれなりだったのだが、なにせブローニー版の現像は時間がかかる。
ということで、1週間待ちになってしまった。

まずはハッセル1000Fの結果から。

Sat7_20170617
 Tessar80F2.8 F=1:5,6

このテッサー、凄く寄れるのが楽しい。

Sat8_20170617
 Tessar80F2.8 F=1:5,6

このカメラはレリーズが重いので動くものを撮影するのはちょっと
苦労した。
ダメかも? と思った割りにはしっかりと写っていた。

次はローライフレックスである。

Sat5_20170617
 Tessar75F3.5 絞り解放

2眼レフなので寄りはこんな感じである。
ハッセルの80mmと比較すると、75mmは広角感がある?

Sat6_20170617
 Tessar75F3.5 F=1:5,6

う~ん、ちょっと被写界深度を読み間違えたか?
前頭部が少しピンぼけ。

慣れない機材なので使いこなせていないものの、銀塩撮影は楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.01

10年を経て「銘機礼賛3」

最近、銀塩カメラがブームである・・って、世間の話ではなく、
私自身が「銀塩カメラで撮影するのが楽しい」のである。

そうなると思い出すのが「こんなにも色々なカメラがある」
きっかけになった本である。

Thu5_20170601
 レクタフレックスの話が出てくるのはこの本だった!

ウチにALPA、Ektra、BRONICA Dx、CASCA・・・と、濃いカメラが
あるのは、田中長徳さんの「銘機礼賛」を読んだことによる。
本に出てくるエピソードや出来事が、ココロを打つのである。

で、その雰囲気を味わうためにそのカメラを買い・・・その苦労で
遠い目になる日々・・・(ち~ん)
現代ではかなり凝ったカメラであっても修理をしてもらえるが、当時は
「修理をしてくれる名人」を探し当てるのが大変であった。
もしくは「自己責任」で自分で修理することに・・・(遠い目)

レクタフレックスを「10年?ぶりにジャンクから復活」させたので
手持ちの銘機礼賛と2を見ても「あれ?出て来ない」
なんで?と調べてみると、2007年に3が出ているではないか!
出版後、なんと!10年を経ての入手である。
ひょっとすると、レクタフレックス入手とこの本が出た時期は同じ?

こうして、カメラを買っては本を読み、本を読んではカメラを買い・・
なにかちょっと若返った気分である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.27

Old Delft ALFINON50F2.8

東急百貨店のカメラ市である。
最近は行くとなにか見つけることが多い。

Old_del6_20170527
 欲しいと思っていたレンズを買う

今回はレクタフレックスで使うM42の中望遠レンズが欲しい・・と
探していたのだが、「あ、これいい」と見つけたのはALPA用の
オールドデルフト アルフィノン50F2.8である。
アルミ製で沈胴するタイプで、以前から所有している38F3.5の
兄弟である。

Old_del1_20170527
 ALPA 6bに装着して撮影する

このレンズ、本来は「沈胴しても大丈夫なアルネアタイプ」で使うべき
なのだが、Type4は壊れており、7は現在修理中。
ということで、ファインダーが明るい?(ALPAとしては)6bを使う。

Old_del2_20170527
 お座りするチョコ君(絞り解放) でトラブル発生

さっそくチョコ君を撮影する。
で、気が付いた・・「あ!45度ファインダーでは下向き撮影が出来ない」
チョコ君をお座り!させると、当然足元に来る。
そう、この角度ではカメラはかなり下向きにするのだが、このレンズは
距離計連動なので最近距離は1mなのでカメラは高めになる。
そうなると、45度では覗き込みにくいのである(呆然)
結局、「たぶんこんな感じだろう」という風に撮影することになった。
なるほど、アルネアの距離計付きファインダーはこういうときに有用
なのか、と納得する。

さて、続いてはお決まりの「ロマンスカー撮影」である。

Old_del3_20170527
 F=1:8 ちょっと古めの写りがまたいい感じ

Old_del4_20170527
 F=1:8 4線全部に列車がいるのが壮観

Old_del5_20170527
 F=1:8 この前面の側で撮影するのは初めて

このレンズ、なにしろ単純な構造なので、油断すると沈胴してしまったり
絞りリングが回ってしまったりするからちょっとだけ注意が必要だったり、
晴天の日にはF=1:8まで絞って撮影しなければいけないときには
ファインダーが真っ暗になって走行して来る電車が良く見えない・・など
使い方にコツが必要なのが楽しい。

一眼レフ用なのに「距離計連動ボディで使いたい」と思うレンズは、
それはそれでまた良いものだ。

追伸 2017.5.30

オールドデルフトのアルフィノン50F2.8、いい感じの写りなので
1/1000が使えるALPA 9dで撮影してみた。

Tue4_20170530
 ALFINON50F2.8 F=1:5,6

Tue5_20170530
 ALFINON50F2.8 F=1:5,6

快晴かと思うと雲が出てくるような天気、カラフルでかわいいデザインの
世田谷線、そしてレンズが「オランダ製」と来ると、なぜかヨーロッパの
風景に見えるから不思議である(注:個人の感想です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.21

ブロニカDxのオーバーホール

Sun4_20170521
 長年使って来たブロニカDxがオーバーホールから帰還

ウチにもう10年以上前からあるブロニカDx。
私にしては珍しく良く使う中版カメラである。

それはいいのだが、なにせ私より年上のカメラである。
一応それなりに手は入っているのだと思うのだが、ウチに来てからの
年数でも10年越えで、2年ほど前からはレリーズだけでなく、絞り込み
ボタンも押さないとレリーズしなくなってきていた。

どうしたものか?と思ったのだが「お気に入りなんだから直そう」
ということで、しばしオーバーホールの旅に出ていた。

手元に戻ってきたのが土曜日、今日は猛暑の中撮影をしてきた。
ブローニー版なのですぐに結果が判らないのが惜しい。

追伸 2017.6.5

現像があがってきたので、バラ園の画像をUPする。

Nikkor75f28_20170605
 Nikkor75F2.8 F=1:5,6

Komura150f35_20170605
 Komura150F3.5 F=1:5,6

Superkomura45f45_20170605
 Super-Komura45F4.5 絞り解放

Zenzanon100f28_20170605
 Zenzanon100F2.8 F=1:5,6

お気に入りの各レンズの写りを久々に堪能出来て嬉しい。
整備の終わったブロニカDxはシャッターも絶好調で、1/1250でも
不安なく使用出来るのが頼もしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.02

CASCA IIとRectaflexで江ノ電

クラカメ撮影は、ロマンスカー=>世田谷線=>都電=>江ノ電で
仕上げである(なぜ?)
ということで、CASCA IIとRectaflexを持って出発。

Ca21_20170502
 Culminar50F2.8 F=1:8

Ca24_20170502
 Culminar50F2.8 F=1:8

カスカで撮影すると、なぜか古い写真になるのがいい(そうなのか?)
シャッター速度は1/250なのだが、やはり微妙に幕が残る感じ。

続いてはレクタフレックスである。

Re2_20170502
 Zuiko135F3.5 F=1:5,6

Re3_20170502
 Zuiko135F3.5 F=1:5,6

さすがは近代的レンズ、M42版のZuiko135F3.5はこういうときに便利だ。

Re1_20170502
 Biotar58F2 F=1:5,6 トリミングあり

Re5_20170502
 Biotar58F2 F=1:5,6 

こちらもさすがのZEISSのレンズ。
しっかりと写る。

こうやって使っていると、慣れてくるとレクタフレックスの方が扱いやすく、
かつ、写りが安定しているのが素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.23

快晴の日はKODAK Ektra

雨降って、今日は快晴である。
蒼い空・・・こういうときこそエクトラである。

Sun2_20170423
 やはり「使い慣れたカメラ」に癒しを求める

良く聞く噂
・エクトラは壊れる
・エクトラは使いにくい
私にとっては「なんの話?」である。
もう20年近く使ってきて、最初は苦労(って、壊れていたから)したものの
完全整備されてからは「別に普通のカメラ」なのである。
クラカメは「年月を重ねることで付き合い方を覚える」ものなのかもしれない。

ということで、まずはつつじ寺を撮影に行ってみる。

Ek501_20170423
 Ektar50F3.5 F=1:5,6

う~む、まだ開花が少ない・・・

Ek901_20170423
 Ektar90F3.5 F=1:5,6

開花しているものが少ないと構図が限られる・・・

Ek351_20170423
 Ektar35F3.3 F=1:4

光の入り具合がちょっと厳しいかも?

と言い訳をして・・「本番はこれからさ(ふっ)」
ということで、世田谷線を撮影に行く。

Ek1351_20170423
 Ektar135F3.8 F=1:8

この撮影、いつも50mmでやっていたのだが「望遠レンズでやる?」
と前から思っていたが、やはりそうだったのか・・という感じ。

Ek352_20170423
 Ektar35F3.3 F=1:8

Ek1352_20170423
 Ektar135F3.8 F=1:8

Ek504_20170423
 Ektar50F3.5 F=1:8

なるほど、ちゃんと絞って撮影するとちゃんと写るのか(ち~ん)

KODAK Ektraでの撮影は楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.22

Rectaflexで撮影

すっかり銀塩カメラブームである(ん?)

実は長年所有していながら「故障していて使っていないカメラ」があった。
それがレクタフレックスである。

Recta1_20170422
 10年以上「別々の運命」を過ごしてきたレクタフレックス

このイタリアのおしゃれなカメラ、実は復活まで色々とあった。

このブログにときどき「アンジェニュー50F1.8で撮影」と出てくるものは
実はレクタフレックス用のものをM42に転用したものである。
元々はヘリコイドが壊れていてジャンクだったものを購入し、レンズ部は
アサペンのヘリコイドに組み込んでM42のレンズとしていた。

オリジナルのヘリコイド部は、実は修理したのである。
元に戻さなかったのは「ボディを持っていなかった」からだ。
また、その後デジタル対応(当時はEOS D30や5Dを使った)では
M42の方が便利だったこともある。

それから15年以上・・・(遠い目)

ボディについては、ある出来事があって「研究用に使ってみたら?」と
壊れたボディをもらった。
とはいえ、欠品があるでもない良好な状態のレクタフレックスの
ボディを分解する気にはなれない。
結局、「遠い目になるファインダー」を堪能するカメラとして、それは
それとして便利に使ってきた。

それから10年以上・・・(遠い目)

不遇なレクタフレックスに突然光明が差したのは、長年夢見ていた
M42アダプタを入手したことであった。
「これならば、あれこれレンズが使える」
となると話は早い。
欠品のないボディは、匠の手にかかって無事修理完了!
別々になっていたレンズも元に戻して、レクタフレックス完全復活である。
修理が完了すると、こんなにスムーズに動作するのか、と感動した。
1950年代のイタリアは、工業力はしっかりとあったのだ。

こうなると、別の悩みを解決しないといけない。
Angeniux50F1.8がM42のままで使われていた理由として、オリジナルの
鏡筒ではフードもフィルタも付かないという悩みがあった。
(これはアンジェニューのレンズの共通の悩み)
今回、これを解決するために、フィルタのサイズ変換リングとジャンク品と
して入手したNikkor135F3.5用のフードを利用して、被せ仕様のものを
作成した。

なにしろ初めて使うカメラなので、準備と操作への慣れに時間がかかった。
準備万端にして撮影である。

Recta2_20170422
 さっそく撮影 Angeniux50F1.8 絞り解放

まずは絞り解放で使える状況で撮影を行う。
考えてみると、このアンジェニューを純正ボディとの組み合わせで
銀塩撮影する日が来るとは思わなかった。
撮影してみると、ファインダーを通して「レンズの描写やボケ味」が
素直に見えるのが心地よい。
案外「原始的な擦りガラスのファインダーはいいな」と思ったりする。
現代のレンズと比較してローコントラストな控え目の描写と、後ボケの
雰囲気がステキである。

次は撮り鉄である(なぜなんだ?)
さて、ここで大きな問題に気が付く。
そう「自動絞りではない一眼レフを日中使う」ということである。

Recta3_20170422
 F=1:8まで絞った状態(レンズはBiotar50F2)

動いているものを撮影するときには「絞った状態で撮影」しなくては
いけない。
この画像は「それでも良い方」なのであるが、実際に撮影すると
ほぼ真っ暗なファインダーを見て「高速で向かってくる車両を写す」
のである。
しかも、真ん中にあるスプリットがジャマして被写体が見にくい。
(そういう意味ではマット面のContaxDの方が見やすい)

Recta4_20170422
 Angeniux50F1.8 F=1:8

考えてみると、このレンズをここまで絞って使ったのは初めてである。
(デジタル撮影では日中でも絞り解放が可能)
こうしてみると、ちょっと昔っぽい描写ではあるが、良く写るレンズだと
妙に感心したりする。

続いては、M42アダプタ使用での撮影である。

Recta5_20170422
 Zeiss Jena Biotar58F2 F=1:5,6

Recta6_20170422
 Rodenstock Rotelar135F4 F=5,6

一眼レフは、やはりあれこれとレンズ交換出来ると楽しい。
M42を「自動絞りでなく使うカメラ」は、同年代としてはContax Dを
持っているが、ライバルを味わう楽しみは格別である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.17

CASCA II型で都電撮影

懲りずに続く「クラカメで撮影」である。
しかも、完全整備のライカとContaxがあるのに「濃いクラカメ」を使いたがる
のは私らしい。

Ca21_20170417
 状態の良い方のCulminar50F2.8でリベンジする

天気が良かったので、CASCA II型で都電を撮影しに行くことにした。
レンズは前から持っている方のII型のレンズである。

Ca22_20170417
 大塚駅前は盛大に工事中

Ca23_20170417
 もうすぐ引退の7001を撮影(トリミングあり)

Ca24_20170417
 面影橋の桜は終わっていた(号泣)

Ca25_20170417
 もう一両の7000系も撮影

Culminar50F2.8の絞りはいずれもF=1:5,6である。
状態のいいレンズであれば、ちゃんと写る。
とはいえ、1949年製のカメラ(完全整備済)とレンズなので
「昔の写真」になるのが、これがまた心地よい。
銀塩撮影の醍醐味である。

ところで、今回の撮影は快晴だったので、シャッター速度が
1/1000または1/500(ときどき1/250)を使うことになった。
画像を見ると判るのだが、「微妙に端が暗いかムラ」がある
のが判ると思う。
LeicaやContaxのような「完璧な量産機」とは異なり、
試作+部品在庫分生産のカメラであるCASCAは、やはり
こういう機械部分の性能が安定しないのである。

こういうところが「らしくて良い」と思うことが、クラカメ撮影を
楽しむコツだと思っている。
なんでも”完璧”だと面白くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.08

ALPA REFLEXで桜撮影

せっかくの桜の季節なのに、雨続きである。
こんなときこそ、クラカメで撮影である(そうなのか?)

Angeniux506_20170408
 ついに登場! ALPA EREFLEX

どのカメラを使おうか?
思案した結果、久々にALPA REFLEXで撮影することにした。
やはり「普通ではないカメラ」を使うことこそ我が人生である(そうか?)

Angeniux507_20170408
 雨だってのに、この見にくいファインダーで・・

雨が止んだので撮影に出た・・のだが、桜のところに到着したら雨(涙)
アルパレフを使った人(何人いるんだ?)は判るのだが、この使いにくくて
見にくいウェストレベルファインダーで、雨の中桜の花にピンを合わせる
苦労は大変なものである。
じゃあやるなよ!=>自分

撮影中、ウェストレベルの上フタがポロっと外れたりして・・・
ALPAはやはり侮れない。

ここからは苦労して撮影した結果である。
レンズはAngeniux50F2.9 絞り解放

Angeniux502_20170408
 遠景?はレンジファインダーで撮影出来るので楽

Angeniux501_20170408
 レンズはクリーニングしたので写りはいい

Angeniux503_20170408
 苦労してピンを合わせたら・・カサがちょっと被った(涙)

Angeniux505_20170408
 そして・・・シャッターが力尽きる・・(ち~ん)

ISO400のフィルムで、絞り解放のままシャッター速度を1/250から
その下の速度・・とやっていたのだが、最後に後幕が追いつくように
なってしまった(呆然)

ということで、いつかは整備に出して・・・かなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.04

EktraとCASCA II

桜の季節、今年はなぜか雨が多く撮影が難しい。

Tue3_20170404
 こういうときこそ「クラカメを堪能」

今年は「銀塩カメラを堪能したい」気分である。
そんな訳で、CASCA I型とII型を購入してしまった。
そうなると、桜撮影も当然銀塩撮影である。
快晴を生かしてKodak EktraとCASCA II(今回購入した方)の出番である。

まずはEktraの撮影結果。

Ek1_20170404
 Ektar50F1.9 絞り解放

さすがはEktar50F1.9、絞り解放では後ボケが大暴れである。
まあ、これがまた楽しいから良い。

Ek2_20170404
 Ektar50F1.9 F=1:2.8

絞り解放ではあれだけ後ボケが大暴れするのに、ちょっと絞ると
なんともしっとりとした描写になるから不思議である。
こういう「絞り値で表情が変わる」レンズは楽しい。

Ek3_20170404
 Ektar90F3.5 F=1:4

エクトラ用の交換レンズを1本持って行った。
90mmは安定した写りであるが、条件によっては後ボケはやはり
大暴れするタイプだ。

さて、次はCASCA II型である。
今回購入した「完全整備済のII型」なのだが、どうも付いてきたレンズが
明るいところではハレーションが盛大に発生する傾向にある。
以前から所有しているレンズと比較をする。

といいつつ、なぜか桜撮影を忘れてロマンスカーを撮り鉄。

Ca21_20170404
 ボディに付いていたCulminar50F2.8 F=1:5,6

フード取り付け用の枠を黒く塗装して反射防止したものの、やはり
ハレーションが発生する。

Ca22_20170404
 以前か所有のCulminar50F2.8 F=1:5,6

こちらはまあまあの写りである。
とはいえ、やや逆光気味で撮影するとかなり苦しい。

ふと気が付いたのは「CASCA IIのCulminar50F2.8で撮影すると昔の
写真になる」ことである(笑)
これはこれで、結構楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧