砂利線レイアウトの改修(1)
マイナークラカメとだけ遊んでいたのではない!
(威張るほどのことか?=>自分)

砂利線レイアウトをどうするか?
砂利線の扱いについては2025年の趣味活動総括でも出た。
このレイアウト、元々は「クッキーカッター式で勾配を付けるテストを
するためのもの」だった。
6%勾配に対応出来ることを確認、テストが終わったので解体するはず
だったのだが「苦労したのにもったいない」ということで、台枠長辺を
短くして砂利線にしたものである。
作ってみると小型ロコ(特にSL)が働く路線としていい感じであった。
そんなこともあって、なんとなく使ってきた。
しかし、使っていると以下の不満を感じていた。
・急こう配(6%)すぎてロコが辛い
・線路配置が単調
・そもそも砂利線ってどんなイメージかが曖昧(そこか)
昨年中さんざん迷ったのだが、結局「改修で対応はムリ?」という
気持ちになった。

まったく新規にする検討
TOMIXのレールを使って新しい線路配置を検討。
・勾配は3%程度
・河原と土手上(砂利降ろし)の線路配置を複雑にする
あれこれやってみると、台枠サイズは現状より大きく? 線路配置は
これでいいのか? などあれこれ迷って決まらない(う~ん)

大胆な決断!
気が付くと2025年は終わり(が~ん)
2026年も半分が過ぎてしまう気配(焦燥感)
これはいかんぞ!
そこで思い出した「レイアウトの完成なし」
不満はいっぱいあるものの「ベースになるレイアウトがあると
改善点が検討しやすいのである。
ということで、旧レイアウトの廃棄は止めた。
新規案で検討したプランをもとに以下の方針を決めた。
・河原内に線路をあちこち敷設する
・分岐部分は勾配を付けない
・勾配は新規敷設部は3%以下
この方針にすると、河原の水平部分の線路位置を10mm上げる
必要がある。
となると台枠天板を剥がす必要がある。
大胆にカット、バリバリと剥がすのだが砂と小石が木工ボンドで
固まっているので結構苦労した。

河原の線路配置
線路配置は本音は「1本であちこち走行」が良い。
しかし、この大きさではR103にしてもムリである。
それならば!ということで、スナップトラックのポイントが
余剰になっているので、それを活用して「あちこち寄り道」
出来る線路配置にすることにした。
勾配は右側をR103にして3%勾配にして、そこからポイント部の
高さを割り出して補助台枠の支持部と付けて天板を付ける。
左側はR140なので勾配は3%よりさらに緩くなる。
こうしておけば、時計回りに運転するとロコの登坂が楽になる。

土手上の側線
土手上については「なんとなくポイントがあるだけ」になっていた
ものに側線を付けた。
そのために台枠天板を+8mm追加してある。
この幅は収納BOXがギリ入るサイズである。
この部分にホッパー?積込台?を付けたいのだがスペース的に
ちょっと厳しい。

フィーダ端子
「暫定レイアウト」だったのでフィーダ線がだら~んと出ていたのだが
今回の改修を機会にきちんとしたフィーダ端子を付けた。

フィーダ増設
フィーダについては+2ケ所追加して3点になった。
河原側はポイント両端になっているのでフィーダを繋いで
通電を確実にしている。

次なる課題は?
とりあえず線路をここまで敷設して遊んでみた。
う~む、楽しい。
さて、次の課題は「土手の風景を充実」である。
多摩川の沿いに住んでいて、砂利線跡も見た人間としては
「外せないアイテム」があるのだが・・・
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
| 固定リンク








































































最近のコメント