鉄道模型(軽便鉄道)

2026.02.02

砂利線レイアウトの改修(1)

マイナークラカメとだけ遊んでいたのではない!
(威張るほどのことか?=>自分)
 
Zyari820260202
砂利線レイアウトをどうするか?
砂利線の扱いについては2025年の趣味活動総括でも出た。
このレイアウト、元々は「クッキーカッター式で勾配を付けるテストを
するためのもの」だった。
6%勾配に対応出来ることを確認、テストが終わったので解体するはず
だったのだが「苦労したのにもったいない」ということで、台枠長辺を
短くして砂利線にしたものである。
作ってみると小型ロコ(特にSL)が働く路線としていい感じであった。
そんなこともあって、なんとなく使ってきた。
しかし、使っていると以下の不満を感じていた。
・急こう配(6%)すぎてロコが辛い
・線路配置が単調
・そもそも砂利線ってどんなイメージかが曖昧(そこか)
昨年中さんざん迷ったのだが、結局「改修で対応はムリ?」という
気持ちになった。
 
Zyari120260202
まったく新規にする検討
TOMIXのレールを使って新しい線路配置を検討。
・勾配は3%程度
・河原と土手上(砂利降ろし)の線路配置を複雑にする
あれこれやってみると、台枠サイズは現状より大きく? 線路配置は
これでいいのか? などあれこれ迷って決まらない(う~ん)
 
Zyari320260202
大胆な決断!
気が付くと2025年は終わり(が~ん)
2026年も半分が過ぎてしまう気配(焦燥感)
これはいかんぞ!
そこで思い出した「レイアウトの完成なし」
不満はいっぱいあるものの「ベースになるレイアウトがあると
改善点が検討しやすいのである。
ということで、旧レイアウトの廃棄は止めた。
新規案で検討したプランをもとに以下の方針を決めた。
・河原内に線路をあちこち敷設する
・分岐部分は勾配を付けない
・勾配は新規敷設部は3%以下
この方針にすると、河原の水平部分の線路位置を10mm上げる
必要がある。
となると台枠天板を剥がす必要がある。
大胆にカット、バリバリと剥がすのだが砂と小石が木工ボンドで
固まっているので結構苦労した。
 
Zyari420260202
河原の線路配置
線路配置は本音は「1本であちこち走行」が良い。
しかし、この大きさではR103にしてもムリである。
それならば!ということで、スナップトラックのポイントが
余剰になっているので、それを活用して「あちこち寄り道」
出来る線路配置にすることにした。
勾配は右側をR103にして3%勾配にして、そこからポイント部の
高さを割り出して補助台枠の支持部と付けて天板を付ける。
左側はR140なので勾配は3%よりさらに緩くなる。
こうしておけば、時計回りに運転するとロコの登坂が楽になる。
 
Zyari520260202
土手上の側線
土手上については「なんとなくポイントがあるだけ」になっていた
ものに側線を付けた。
そのために台枠天板を+8mm追加してある。
この幅は収納BOXがギリ入るサイズである。
この部分にホッパー?積込台?を付けたいのだがスペース的に
ちょっと厳しい。
 
Zyari620260202
フィーダ端子
「暫定レイアウト」だったのでフィーダ線がだら~んと出ていたのだが
今回の改修を機会にきちんとしたフィーダ端子を付けた。
 
Zyari220260202
フィーダ増設
フィーダについては+2ケ所追加して3点になった。
河原側はポイント両端になっているのでフィーダを繋いで
通電を確実にしている。
 
Zyari720260202
次なる課題は?
とりあえず線路をここまで敷設して遊んでみた。
う~む、楽しい。
さて、次の課題は「土手の風景を充実」である。
多摩川の沿いに住んでいて、砂利線跡も見た人間としては
「外せないアイテム」があるのだが・・・
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.12.19

MW助六5tの改修(2)

母の葬儀関係で間が開いてしまった(と、言い訳してみる)
前回の記事:
 
Fri920251219
残り1両でやってしまった!
最後の1両のモータ交換のタイミングで母が逝去した。
そのショックで・・・ということはまったくないのだが、
やはりあれこれ手続きやら行事があると模型工作をする
気にはなれなかった。
49日と納骨を済ませて「さすがに完結せねば」と最後の
キドマイティ搭載助六5tのモータを交換した。
さて集電ブラシを磨いて・・・ピ~ン!あ!
なんと飛ばしてしまった!(絶句)
1時間ほど室内を捜索するも発見出来ず!(絶望)
仕方がないのと「元々やろうと思っていた」ベリ銅t0.1で
集電ブラシを作成して対応した。
構造的には「普通に上から押す形式」なのだが、この方法では
軸距がない助六5tでは動輪の横動をガッツリ押さえすぎてギアに
負荷がかかるのか? 前進はややスムーズさを欠くようになった。
これはいかんぞ!
 
Fri520251219
キットの集電ブラシを参考
しばらく検討して「キットの集電ブラシと同じ構造」にする
ことにした。
ベリ銅t0.1の薄い板に1.4φの穴を開けて、0.8mm幅の長いブラシを
削りだすのはなんとも手間である。
それでもなんとか2個作成。
 
Fri620251219
動輪押さえ板がポイント
集電ブラシを付けて走行テストをすると、前進はいいのだが、
後進ではギアが嚙みこんで動かない(う~ん)
なんでじゃ? とあれこれやっていると「あれ?動輪押さえ板が
微妙に曲がっている??」に気が付いた。
そうだ!と思い抱いた。
MW助六5tは「たまに動輪の嵌りが甘くてギアが当たらない」
ものがあって、そういうときには動輪押さえ板にプラセルを
貼って押しているのであった。
なるほどそのせいか!
プラセルの小片を作って動輪押さえ板に貼って対応完了!
 
Fri720251219
1.4φ絶縁ネジ
集電ブラシを作り変えたので絶縁ブッシュは不要になった。
1.4φ絶縁ネジはこういうときに便利である。
 
Fri820251219
快調に走行
ああ、やっと「MW林鉄DLのキドマイティ車の更新」が完了した。
 
年末に向けてレイアウトのディテールアップ(上画像商店)を
開始したが、車両工作も出来るところまで進めるか。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.11.15

MWホイットコムの改修

先月に終わっていたが色々あってUPが遅れた。
 
Hoit120251115
キドマイティ車両の改修を優先
ウチにはMWのホイットコムが4両ある。
大きさが手ごろで使いやすいので発売になると必ず購入して
いたのである。
調べてみると、そのうち2両がキドマイティであった。
木曽森林仕様のものがそうなのでこれは改修しないといけない。
 
Hoit220251115
長いウォームギア
久々に分解してみると「あれ?ギアが長い」
キドマイティの軸が全部隠れる長さである。
このモータは両側に注油しないといけないのに、これでは
一番負担のかかる下側の軸に油が回りにくい。
それも問題なのだが「これどうやって抜く?」
しばし悩んだのだが、結局アロンアルファで固定していることが
判ってあっさり加熱で抜くことが出来た(安堵)
 
Hoit320251115
ウォームギアをカット
助六5tの経験から「ここまでの長さは要らない」のは判っている。
ということで1.5mmほどカットした。
 
Hoit420251115
背面からのアクセス
助六5tの悩ましいところはモータのメタルに注油しないくい
ことである。
前後どの方向から覗いてもモータのメタル部分が見えないので
ある。
その点、ホイットコムは背面から見るとメタル部分が見える。
キドマイティでは「上下にメタルがある」ので結局ボディを
開けないといけなかったのだが、アル1015にすることと
ギアを短くカットすることでメンテナンスが楽になった。
こういう問題は軽便祭の乗入れ時に急遽整備しないと!と
いうようなケースに有利である。
 
Hoit520251115
集電ブラシの調整
モータ交換をすればあとは組むだけである。
助六5tほどではないが集電ブラシの絶縁強化を実施。
久々のホイットコムなので集電ブラシの調整は?を
思い出せなかったのだが、先端部が車輪を包むような
イメージで行うのが良いことが運転テストをしながらの
調整で判った(備忘録)
 
Hoit620251115
もう一両も改修
1両目は集電ブラシの調整に時間がかかったが2両目は
すんなり交換を完了した。
 
Hoit720251115
作業軌道でよく使う車両
作業軌道レイアウトは急こう配/急曲線なのでホイットコムの
ような小型車両はよく使う。
便利な車両はやはり「最新化の努力」が欠かせない。
 
キドマイティのDLはいよいよあと1台!
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.26

MW木曽の加藤製47号機の改修

地味な改善活動は続く。
 
Kato120251026
ウチの木曽5tDLの一号機
助六の酒井5tx2両のモータ交換が済んだので、次はよく使う
ホイットコム・・・と思ったところで気が付いた。
思い起こせば今から20年以上前・・・(遠い目)
林鉄のDLが欲しいと思ってMWの助六の酒井5tを買おうとした
のが2001年(だったはず)なのだが、なんと売り切れ!
う~む、これは困った!
とりあえずDLが無いとレイアウトも作れないので、まずは
完成品だけ残っていたボギーDLを購入。
それだけでは5tDLの特性が判らん?ということで、キットが
残っていたのが加藤の47号機だった。
導入結果が良好だったので、その後は酒井5tが増えていく
きっかけになった。
貢献した割りには「新しいロコ」が増えて休眠状態(遠い目)
このまま放置するのも気の毒なので改修することにした。
出してみて確認するとキド1015がダメになって不動(う~ん)
 
Kato220251026
初期型はちょっと違う
分解して気が付いたのだが、初期型はのちの製品とちょっと
仕様が異なっていた。
ウォームギアはモータのメタルにくっついてしまっているし
大ギアのピンは金属製でEリングで固定されている。
 
Kato320251026
ウォーム打抜きに苦労する
なにはともあれウォーム抜きをする。
う~ん、隙間がなくて治具が使いにくい!(涙)
それでもなんとかグリグリ入れて打抜き・・・あれ?
ウォームはアロンアルファで接着だった(呆然)
=>キドの時代はギアは自分で入れていたのか
 
Kato420251026
集電ブラシの絶縁強化はちょっと違うやり方
大ギアの固定ピンが金属なので、集電ブラシに触れると
ショートしてしまう。
正直「今までショートしなかったのが不思議」である。
検討の結果、集電ブラシの絶縁強化は前の2両違う方法で
行うことにした。
=>金属ピンを覆うようにするため
厚いプラセルを台枠上に貼り、その上に折った薄いプラセルを
貼る構造にしてある。
他にも集電ブラシの形が微妙に違うので先端の調整が少し
異なることも判った。
 
Kato520251026
改修作業完了
集電ブラシを付けて配線を済ませた。
さてテスト運転・・・あれ?逆走するぞ(謎)
アル1015が購入した時期によって刻印?の位置が逆になって
いたことが判った(やられた)
配線を逆にして作業終了!
 
Kato620251026
作業軌道レイアウトで運転
改修作業が済んだので作業軌道レイアウトで運転してみる。
スムーズに走行するようになったので快調にループ線を
登っていく姿を見られるのが楽しい。
 
地味な改善活動はまだまだ続く(日本人だなぁ)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.24

MW助六5tの改修(1)

猛暑は去ったが天気が悪くて撮影は停滞中。
 
Sukeroku120251024
久々の作業軌道
軽便祭で雑談をしていて「ここ数年の祭りでは林鉄見ないね」という
話題になった。
(注:今年はMWさんが木曽の大作がありました)
数日経過して「林鉄を堪能」するために、久々に作業軌道レイアウトを
出してみた。
久々に見ると「やらないといけないこと」をサボっているのに
気が付いて工作を行った。
・ループ線のフレキ破損部分交換したところの枕木塗装
・追加で樹木を4本植樹(高さを低くして植えた)
作業軌道レイアウトの修理の話:
 
Sukeroku220251024
ウチの助六5t
レイアウトはちょっと手を入れたのでいいのだが、あることに
気が付いた。
「林鉄車両の走りが今イチ」なのである。
パワーパックの操作に対して、他の車両が3v程度から極低速で
走り出すのに対して、助六5tやホイットコムが6vくらいから
ラビットスタート気味になるのである。
(注:久々なので(走らないから)整備をした後での話)
整備のためにボディを外して気が付いた!
「あ!モータがマシマ1015だ!!」
ここ数年、レイアウトを作成したので車両の整備が進み、
路面電車や味噌汁軽便の車両は近代的モータへの交換が進んで
走行性能が向上している。
その点、林鉄車両は大勢力なので「こういうものだ」と目を
つぶっていたのである(遠い目)
 
さすがに逃げ切れなくなったので、助六5tとホイットコムの
モータ交換+整備を行うことにした。
 
Sukeroku320251024
ウォーム打抜き治具
モータ交換をするに前のモータからウォームを抜く。
ちょっと熱を加えて・・・うっ、抜けない(呆然)
そこで気が付いた「この製品はメーカ打込み済だった」
さて、どうしたものか?
たまたまあったMWホジ7の切り抜いた床板(厚さが調度いい)を
使って打抜き治具を作り、叩いてウォーム抜きに成功した。
 
Sukeroku420251024
ウォームの取付位置
マシマ1015時代から困っていた問題がある。
それはウォームがモータのメタルにギリの位置になっていて
裏側から注油がやりにくいのである。
今回のモータ交換でこの問題をなんとか出来ないものか?
ウォームのメタル側を少し削るなど工夫したものの、結局
ギリなのは解消しなかった(遠い目)
 
Sukeroku520251024
集電シューの絶縁強化
MW助六5t(だけではないが)は集電ブラシを小さい絶縁ワッシャを
使ってネジ止めしている。
これがブラシがグラつくのと配線や台枠に接触しそうでなんとも
ショートしそうな気配なのである。
デコーダ搭載時(前画像参照)には多少絶縁強化していたのだが、
今回は以下の絶縁強化を行った。
・床板?にプラセルを大きく貼ってグラつきと接触を防ぐ
・配線コードを細くして接触しないようにする
・取付ネジを1.4φプラネジにする
・台枠内側にプラセルを貼る
 
Sukeroku620251024
レイアウトで使う車両の維持
とりあえず2両がモータ交換を済ませた。
走行させてみると低電圧で極低速で走行可能になったので
林鉄車両として使いやすくなった。
ウチには助六5tは10両以上あり、ホイットコムは3両ある。
これを全部交換するのか・・・(遠い目)
こういうことは「レイアウトが出来るとやらざる負えない」
のである。
 
やらないといけないことが増えてしまったなぁ(さらに遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。

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2025.10.22

MW井笠ホワ・ホワフの制作

軽便祭も終わってさてなにをやるか?
 
Howafu120251022
井笠の貨車を組む
購入したのはかなり前になるのだが「味噌汁軽便の車両が欲しい」と
MWの井笠シリーズのキットを購入してあった。
熟成していた訳でもないのだが、軽便祭の乗入れと自身でもレイアウト
を作ったことで必要に迫られて組むことになった。
購入時には「箱モノだからそれほど大変でもないだろう」と思って
買ったのだが、前の前に組んだジ5(単端)x3で大変さを十分に
堪能してちょっと手が停まった。
今回の祭りで重い腰を上げてホジ12とホジ7を組んだ。
この勢いで貨車x2も!と思ったが時間がなくて断念。
ここで手を止めると「たぶん一生組まない」ので軽便祭からしばし
時間が経過してから工作開始である。
まずやったことは「軽便祭乗入れの教訓」のKDカプラー対応である。
MWの車両は「ユーザを少しでも楽にしよう」という意図なのか?
(注:個人の感想です)
朝顔カプラーがなぜか一体鋳物になっている(涙)
妻板の台枠部とKDカプラーのネジが来る部分を切り抜いてから
車体工作を進める。
 
Howafu220251022
ドアの取付
説明書によると「まずはドアレール(下)を付けてからドアを付ける」
と書いてあったのでその通りに進める。
それはいいのだが、意外に上側のドアレール?が付けにくい。
上画像を見ると判るのだが「ドアを引ききった位置のストッパの
位置が??」なのである。
あれこれ試してみたがこの中途半端な位置は変わらず(涙)
結局「ま、実用(模型として)には問題ない」のでそのまま進める
ことにした。
この問題「ひょっとしてホワでは違うのか?」と思ったのだが、
結局同じだった(う~ん)
面白いのはホワフでは一対だったドアレール(下)がホワでは
2対入っていたことである。
あれ?入れ間違い?と得した気になったが、作業を進めると
ホワフはドアを両側とも後ろに引くのに対して、ホワは右に引く
からであるのが判った(笑)
 
Howafu320251022
意外に手間取る箱組み
ドアも付けたので箱組みする。
構造的には簡単なので「問題無さそう」と思ったが違った(ありがち)
板厚が厚いので「1ケ所ハンダを流すと熱くて持てない」のである。
ハンダを流す=>冷えるまで待つ=>またハンダ付け という
流れになってしまうのである。
さらに、妻板側の側面の差し込み部の凹みが左右でなぜか違っていて
ピタリと合わないのでゴリゴリ削る必要もある(呆然)
さらに、屋根板(これもかなり厚い真鍮板)なのだが、片方は
ピタリとつくのだがもう片方は微妙に隙間が出来る(う~ん)
あれこれグチを言いながらどうにか車体は組み終わった。
 
Howafu420251022
台車の工作
アーチバー台車についてはメタルを入れるので「お!高級」と
喜んだのだが、仮組してちょっとガッカリすることになる。
上画像の通り長孔になっているのだが、枕梁を中途半端な位置で
ネジ止めするのでグラグラ動いて位置決めしにくい(怒)
このままでは整備と維持(使っているうちに動いてしまう)が
困難なので改善方法を考える。
結果、0.8帯板を付けてこの位置でしっかり固定出来るように
改善した。
やっていて思ったが「こういうことはメーカがテストショットを
組んだ段階で気が付くべき」ではないだろうか?
(注:個人の感想です)
 
Howafu520251022
床板の工作の悩み
さて、下回りを完成させる。
まずはボルスターとトラスロッド台座をハンダ付けする。
その段階で車体と仮組みするとトラスロッド台座部が側面に
当たってギッタンバッコンする(唖然)
仕方がないので台座を削るのだが、それでもt0.4くらい誤差が
ある。
1晩検討した結果、妻板部に当たる部分にt0.4真鍮板を貼ること
で対応した。
残る問題は小指の爪より細かい台枠のリブである。
この問題、モデル8のセラ・セムでも「どうしろって!」だった
のだが・・・
 
Howafu620251022
台枠リブの取付
結局、モデル8のセラ・セム同様に帯板(1.3mm幅)の先端を
ノッチを付けて差し込んでハンダ付けして、最後に側板に
合わせて斜めにカットする方法で対処した。
 
Howafu720251022
トラスロッドを付ける
このキットのトラスロッドはロッドの車体側に小さい帯板を
付ける方法になっていてちょっと手間であった。
また、ロッドの長さが短いのでターンバックルの位置決めが
やりにくく(セロテープで仮固定出来ない)指で押さえて
ハンダを流すという「昭和のモデラー」で対応した。
 
Howafu820251022
2週間かかって貨車x2が出来た
当初の予定(想定)を超えてあれこれやることがあった。
時間がかかってしまったがようやく貨車が出来た。
KDカプラーにすることでR140カーブ通過は?と心配したのだが
確認するとなんとかOKだった。
 
Howafu920251022
カラープライマーで塗装
組立ではかなり苦労したが、塗装は1色なので簡単!
カラープライマー(黒)を塗るのだが、ドアのメリハリが強くて
吹付の塗料が回りにくくて、翌日再度追加吹きをすることになった。
(老眼でチェックが甘い、ガンの調子が悪かったのもあるが)
 
Howafu1020251022
気動車に続いて貨車が増えた
苦労したが井笠の車両が増えた。
完成後の重量を計ると1両44gもある。
勾配のある路線では1両しか使えないかも?
 
さて、次は「さらに悩みが深い工作」が続く・・・
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイルNo.30 私鉄紀行 瀬戸の駅から(下) プレスアイゼンバーン 発行
消えた轍4 近畿・中国・四国・九州 (株)ネコ・パブリッシング 発行

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2025.10.03

第21回軽便鉄道模型祭(3) 乗入れ参加について

備忘録として「乗入れ参加の教訓」など書いてみる。
 
Maturi120251003
持参したもの
乗入れ参加するということは「持参した車両を走らせる義務」がある。
そうなるとコマンドステーション(後述)や保守用品を用意するのは
当たり前である。
私は今までにも運転会に工具類は持参していた。
・DCCサウンドはレールの状態が良くないと音が出ないだけでなく
 動かなくなって困ることになる。
 レールクリーニングの道具(クリーニング液用、紙ヤスリ、綿棒)
 は昨今は必須になった
・ケーブル類
 電源用の延長ケーブル、各種メーカー用のケーブルは必須
・コマンドステーション(後述)
・短い直線レール
 DCCのアドレス登録やCV値変更のため
・リレーラー(後述)
 
Maturi420251003
裏側での仕事
レイアウトで走行する車両は裏側にある交換線で載せることになる。
作業していて思ったのは「車両載せや交換は素早く」である。
レイアウト側では「見学者の方がカメラを構えて待っている」ので
ある。
これは凄いプレッシャーだった(笑)
載せるだけではなく、古い車両(う~ん)が多くDCCサウンドを
使う私の場合は車両のメンテナンス(車輪のクリーニング)を
行うのでプレッシャーがかかる。
整備しながらもう1編成の汽笛やベルを鳴らすので操作をしないと
いけないのである(笑)
結構多忙にあれこれやっていると、学生時代の文化祭を思い出して
それはそれで楽しい。
 
Maturi220251003
短いリレーラーは有効
自宅での演習?で「ボギー車はリレーラーがないと」ということに
気が付いた。
老眼の人間が軽便のボギー車をレールに乗せるのは「見えない」ので
ある(涙)
買っておいたTOMIXのリレーラーを使おうとすると、軽便のレイアウトは
直線レール部分が少なくて長いリレーラーは載せられないことが判った。
そこで長さを半分にしてレールにはまるように改造したものを用意した。
長さを縮めただけでなく、ポイントの上に置けるようにもしてある。
結果は良好して「作っておいて良かった」としみじみ思った。
 
Maturi520251003
朝顔カプラーは辛い
気動車のDCCサウンド車両にMW井笠ジ5を使用した。
この車両を所有している方は判ると思うのだが、カプラーが
鮮魚台にロスト一体で朝顔タイプがついている。
そのため、サウンドカーも朝顔カプラーにして使用した。
ボギー車じゃないからいいか?と思ったのだが、実際は車両交換時に
コの字の金具が入らない(号泣)
しまった!老眼をなめていた!(反省)
そもそも、朝顔カプラーを使っているとリレーラーで車両の
載せても連結出来なかったりするのでこれは問題である。
 
Maturi620251003
KDカプラー化をさっそく実施
反省してジ5x2両をさっそく改造。
予備の鮮魚台と原型仕様(茶色)用に簡易鮮魚台を作って
KDカプラー仕様に改造した。
これで来年の祭りは安心だ(そこか)
 
Maturi320251003
コマンドステーション
前回はパソコン+赤箱で荷物が大きかったが、今回はDSair Liteを
使用したので荷物がコンパクトになって助かった。
車両の使い方も「基本単独使用」なので無線対応もしないので
これで十分であり、操作(CVやアドレス変更)もさすがは日本の
製品なので判りやすい。
ところで、1つだけ気になったことがある。
前回に続いて今回もサウンドカーを活用するのだが、複数の車両で
共用するために「動力車はすべてアドレス:3」で使用した。
というのが「アドレス変更時のトラブル」が懸念されたからである。
(アドレス変更でのトラブルは後述)
基本的には問題はないのだが、アドレス:3でロコを何両かの
動力車をあれこれ入れ替えて使用すると「操作を受け付けない」
ようになることが判った。
<==>キーを押しても方向が変わらなくなったり、スロットル操作が
きかなくなるのである。
対処としてはコマンドステーションの電源を抜いてリセットすれば
いいのであるが、「そういうこともあるのだな」と思った。
 
Maturi820251003
電子製品としての注意点
これは「うかつだった」と言わざるおえない事故?だった。
DSair Liteを使用して1年以上使わずにいたデコーダ搭載の
ロコ(コッペル)をレールに載せてサウンドカーといっしょに
アドレス変更しようとしたときである。
変更動作中に「CV29が読みだせない」などのメッセージが
出るのである。
ん?これなんだろう?
そこで止めればいいのに、再度アドレス変更をしようとすると、
また同じメッセージが表示、同時にジジッという音が・・・
これは・・・と思ったら音が出ない!
貴重なMRC SOUNDER(SL)が1個故障(が~ん)
考えてみると、これまではパソコン(Win10)+赤箱でアドレス
変更は行ってきた。
赤箱はこの辺りは巧みで低い電圧で処理を行っているので
壊すようなことは発生しなかった。
=>パソコンをWin11にしたので赤箱が動作しなくなった
DSair Liteも同じだろうと油断してしまった(遠い目)
元々が「モバイルとサウンドデコーダを車両分離」で使うのが
イレギュラーな使い方なので、もっと慎重に対応すべきであった。
=>ロコ側の動作やアドレス変更操作の確認など
デコーダは電子機器であることを忘れてはいけない。
 
Maturi720251003
デコーダ最新化
デコーダについての反省はもう一つあって、今回持参した
コッペル2両について、1両は直前にがっちり整備したのだが
もう一両は普通の整備で使用した。
当初はちゃんと走行していたのだが、そのうち動かなくなって
しまった。
祭り後に反省してこちらもがっつり整備をしたうえで、デコーダを
Lenz SilverLiteからDZ126に最新化した。
結果「凄く快調になった」ので「最初からやれば良かった」と
反省することになった(あほ)
 
あれこれ経験して、来年に備えよう(さらに遠い目)
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
軽便賛歌No.13 南軽出版局 企画・制作

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2025.09.29

第21回軽便鉄道模型祭(2) 乗入れレイアウトに学ぶ編

いよいよ今回の祭りでの目標「レイアウト乗入れ」である。
この件、実はレイアウト制作上で悩みがあった。
 
Syomo520250929
味噌汁軽便レイアウトの風景について
おいおい、これ自分のレイアウトじゃないか!
いや、ボケている訳ではない。
上画像は今年改修した私の味噌汁&林鉄レイアウトである。
改修の目的の1つとして「ニッポンの田園風景」を表現したいという
ものがあった。
しかし、結果としては苦労してプランを検討したものの、長辺が
800mmという制約もあって「結局駅とちょっと街っぽいだけじゃん」
で終わってしまった(無念)
この「900mmくらいの長さだと駅で終わってしまう」という話は
実は前々回の軽便祭のときに小茂内鉄道オーナー氏と話題になって
いたのである。
今回のレイアウトではその点についての「ある意味回答」という
ことなので、それを参考にさせてもらう気持ちでワクワクである。
 
Syomo120250929
小茂内鉄道(全景)
話を進めるために「おおよその構造」を把握する。
前回祭時の小茂内鉄道の記事:
前作を意識しながら、各風景を見ていくと判りやすいと思う。
 
Syomo220250929
街の風景
 
Syomo320250929
駅の風景
 
Syomo420250929
ニッポンの代表的風景「田園」
オーナー氏は「前レイアウトを真ん中からザクッと切って広げた感じ」
とのことだったが、なるほど!と思った。
そこを押さえてから本題の「レイアウトの味わい方」である。 
 
Syomo620250929
レイアウトの「眺める方向」
一通り乗入れ車両を運転してから、オーナー氏と「ニッポンの
軽便鉄道の原風景は”田園”だよね」という話になった。
(注:あくまで個人の感想です)
それは単端や気動車が主体の鉄道が、井笠、九十九里、西大寺、
頚城を連想するからで、DL主体の沼尻でも田んぼの風景を
連想するから?かもしれない。
そこで私の意見。
・レイアウトは長辺側から眺めるように走行させることが多い
・路面電車のレイアウトを作って気が付いたが、短辺側から
 眺めるようにして「奥行を深くして眺める」のが、実は
 ”実際の鉄道の眺め方(撮り方)”じゃない?
そう思って縦長に撮影したのが上画像である。
こうして奥行深く俯瞰してみると「鉄道だねぇ」という実感が
ふつふつと湧くような?
 
それを確認するため「撮り鉄の視線」で撮影してみた。
 
Syomo720250929
駅で発車の合図とホーンの音(電柱の位置に注目)
 
Syomo820250929
橋を渡る轟音
 
Syomo920250929
目の前を走り去る気動車
う~ん「ニッポンの原風景」だなぁ(遠い目)
オーナー氏から「田んぼと雑草の配色が井笠でしょ?(笑)」
という話が出て納得してしまった。
長手方向に眺めてみると「実際の鉄道を思いながら」走行を
堪能出来るのを実感した。
 
ところで、前コマで「電柱の位置」の話をしたのには訳がある。
 
Syomo1020250929
実際に「あるある」の出来事
駅の風景を撮影していたときに「この建物は?」とオーナー氏に
聞いたところ「詰所です」との話があった。
私は「これが無い方が車両が良く見えるのでは?」と言うと、
「撮り鉄しているとこういうこと(建物がジャマ)ってあるよね?」
とのことで、イラッとしていると車両がニュ~ッと出て来て
いい感じになるのを堪能するため、とのことだった(笑)
先の電柱についても「撮影していると電柱が~!」となるのを
体感出来る位置に刺してあるとのこと。
う~む、なんとも遊びココロがあるではないか!
 
Syomo1120250929
次回の宿題?
車両を走らせて撮影しながら思ったことがある。
それは「橋の背景にある鉱石軌道」である。
こういうシチュエーションのときに「たまにゴロゴロと専用線の
車両が来ると萌えるよね?」という話になった。
今回はいろいろとあって走行出来なかったそうだが、次回の祭り
ではなんとかしたい、との話だった。
 
こうして他のモデラーのレイアウトを堪能していると、いろいろと
気が付いて面白い。
軽便祭の出展者は「乗入れ運転歓迎」の人が多いので、こうした
機会を持てるのはなんとも幸福である。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
軽便賛歌No.13 南軽出版局 企画・制作

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2025.09.28

第21回軽便鉄道模型祭(1)

軽便祭、行ってきました!
まずは物販会場を巡回。
Maturi120250928
気合入っているMWさんの木曽のレイアウト
ブログとHPで制作記事を見ていたが、実物は「頑張ってるなぁ」
という迫力を感じた。
 
Maturi220250928
販売が楽しみな製品
トーマモデルの新型シェイの試作品。
ギアードロコファンの私としては今後が楽しみである。
 
Maturi620250928
本日の買い物
例年通りに書籍を購入。
Maturi320250928
ペアーハンズさんのレイアウト
「手慣れた感じで走行させて楽しそう」なレイアウトを見ると
楽しくなってくる。
 
Maturi720250928
この製品は今後が楽しみ?
会場ではチラッと見ただけなのだが、帰宅して画像を見ていて
「これは地鉄ファンとしては注目?」と思った。
次は6階に上がる。 
Maturi420250928
このレイアウトには驚いた!
6階の会場に入ってすぐ目に入って驚いた。
「え!こんな本格派の簡易軌道レイアウトの予告あった?」
本格派のストラクチャーと表現にビックリである。
 
Maturi820250928
駿遠倶楽部レイアウト
毎年出展して「必ず進歩している」のが素晴らしい。
 
Maturi920250928
題材的に今後が楽しみ
シーナリィもストラクチャもこれから?だったが、規模も大きいし
「草軽の雄大な風景」が今後表現されるのかと思うと楽しみである。
 
Maturi1020250928
径便モジュール倶楽部
こちらも常連さんなのだが、路面レイアウトを作っている私にとっては
「いつ見ても街並みがいい」と羨ましく思う。

Maturi520250928
今日の目的地に到着!
会場を一回りして小茂内鉄道に到着。
準備した車両の乗入れ開始である。
 
レイアウト乗入れと詳細についてはこの次で報告。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
軽便賛歌No.13 南軽出版局 企画・制作

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2025.09.14

珊瑚DC12の制作(3)

ふと気が付くと9月も第二週、軽便祭が目の前・・・(焦)
 
Dc12120250914
塗装開始
DC12は「基本はダークブルー一色」で簡単なはずである。
しかし、実際にはおしゃれな白いラインが入っているのが悩みの種で
ある(そこか)
まずはカラープライマー(白)の塗装から開始!
 
Dc12220250914
マスキングがしんどい
私は塗装が苦手である(そこからか?)
それでも「そんなことを言っていてどうする!」と自分を鼓舞して
マスキングをマメにやる努力をするようになった(当たり前)
前作のDC12ではマスキング+一部筆塗り(ドア回り)だったが
今回はドア回りもマスキングで行うことにした。
DC12のドア縁取りは細くてマステを細く切って貼るとヘロッと
曲がるし押さえると剥がれたり・・・(涙)
窓回りも大きさを調整=>今イチでやり直しを繰り返す(号泣)
 
Dc12320250914
ダークブルーを塗装
今回はMWのダークブルーを使用した。
塗装後にマスキングを剥がすのがドキドキである。
この後でヘッドライト内側を銀色で筆入れした。
 
Dc12420250914
動力装置調整
塗装がやっと終わったので組立である。
まずは前作のDC12で今イチの動力装置である。
塗装前にちゃんと動作テストをしているのに、塗装後に動輪を
入れるとシャクるを通りこして動かない!
ま、それは「ロッド機あるある」である(遠い目)
よく聞く話では「これは動輪の位相だな」となるのであるが、
DC12の動輪は小さいうえにロッドピンがカシメで、しかも
刺してある輪芯部の素材が柔らかいので抜き刺しすると
完全にダメになってしまう可能性がある。
そこで「昭和のモデラーチューニング」である。
台枠側を微妙に調整したり、グリスを入れて慣らしをするなど
1時間くらいかけて慣らしていく。
そんなことで動くか! と言われそうだが、これで動くように
なってしまうのが昭和の製品なのである(遠い目)
この手のテクニックは、知っている(というか体感)と便利
なのだが、困ったことに「他人に教える方法がない」のが
問題ではある(うまく説明出来ない=伝承不可能)
 
Dc12520250914
サウンドデコーダ移植
動力装置をDC運転でスムーズに動くことを確認したので
いよいよDCCサウンドを移植する。
久々にDZ125+MRC SOUNDER(DL)を先作のDC12から
取り出して移植する。
 
Dc12620250914
ぎゅ~ぎゅ~
デジタル製品なのだから綺麗に納める・・・といかないのが
辛い。
前の状態をデジ撮影しておいて同じように詰め込むのだが
ぎゅ~ぎゅ~感が凄い。
これでもモバイル分離型なので入れやすいのだが、軽便の
車両にDCCサウンドデコーダを搭載するのは大変である。
うっかりショートしないように絶縁材を巻くなどの
ノウハウが必要になる。
と、偉そうに書いているのだが、上画像をよ~~っく見ると
ボディが前作のDC12である(あほ)
結局、同じにやり直すのだが同じ製品なので撮影し直さない
ところが私らしい(そこか)
 
Dc12720250914
DCCサウンドで運転テスト
搭載完了してDCCサウンドで走行テストを行う。
うんうん、前作のDC12より格段に走りが良くなった。
同じ製品(のチューニング)でも、10年以上経過すると、
それなりにテクニックが上がっているのだなぁ(凄く遠い目)
 
Dc12820250914
車番譲渡
動作確認も完了したので「車両番号(アドレス)」を新DC12に
移した。
1201はDC12(初代製品)で、1202が2代目製品という伝統が
これで引き継がれた(遠い目)
 
車両制作(動力車)は一段落。
軽便祭の乗入れに向けて準備を進めよう。
 
注意!
ここに記載されていることは「私の個人的経験」です。
参考にされてもいいですが、正解である保証はありません。
進捗状況によっては、内容を変更する場合もあります。
参考文献
レイルNo.15 奥の細道(下) プレスアイゼンバーン 発行

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