鉄道模型(完成車両購入)

2016.12.30

近鉄30000系の改修(走行性能確認)

2016年もあとわずか・・(遠い目)
ああ、完成したものが少ない・・(さらに遠い目)

ず~っと気になっていた近鉄30000系の走行性能確認を行うことにした。

Fri2_20161230
 2%勾配(一部3%) も楽々と走行

走行性能確認のため、各車の重量を確認する。
 Tc 250g (2両)
 M  320g
 T  253g
合計 : 1073g となる。

いさみや2階のレイアウト(2%(一部3%))勾配あり)で走行テストを
行うと、勾配を気にすることなく走行した。
12v/0.3A で勾配のこなすので、これならばDCCサウンド化しても
大丈夫である。
(注: ただし、現在はライト/室内灯を点けていないのだが・・)

Fri3_20161230
 動力車の最大牽引力を測定

編成では大丈夫だったので、EN22(高速)+MPギアの最大牽引力を
確認する。
結果としては、400g貨車を4両(1600g)を14v/0.3Aで勾配を登る
ことが出来た。
勾配途中からの牽き出しは16v/0.6Aであった。

さて、残り2日で何が出来るだろう・・(猛烈に遠い目)

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2016.09.22

近鉄30000系の改修(修理職人(2))

秋分の日だというのに雨である。

さて、カツミの近鉄30000系の改造の続きである。

Thu3_20160922
 カツミACEギアを使う

ようやく新しいギアを入手。
なるほど、カツミのACEギアというのがあったのか(遠い目)
台車側はあっという間で交換なのだが、問題はモータブラケットで
ある。
結構あれこれと試した結果、「元のモータブラケットを改造」して
使うことにした。
モータはEN22(高速)を使うので、取り付け位置を大きく下げないと
いけないし、片側で固定するので、ゆがまないようにもう片方の
ブラケットとリンクするようにする・・などなど大変であった。

Thu4_20160922
 DCCサウンド化のための準備

配線をDCCサウンド化準備のために4ピンのコネクタに交換した。
実は、普通に配線して走行テストして・・・・あ!間違えた!
モータを外しての配線のやり直しは面倒であった。

全部組んでから車重を計測した。
 上回り:169g
 下回り:151g
全体で320gとなる。
まあ、4両固定編成だから、勾配でも大丈夫?
室内装置がある車両なので、意外に中のスペースがない。
空いているところには、デコーダとスピーカーが入るし・・・
微妙な感じである。

Thu5_20160922
 塗装したパンタを取り付けて走行テスト

塗装したパンタグラフを取り付けて無事に走行テスト。
う~む、さすがは近代的?なギアシステムで、快調に走行した。

さて、DCC化・・・・
う~む、その前に赤箱のWin10対応をしないと・・・・

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2016.09.19

近鉄30000系の改修(修理職人(1))

架線関係で苦労したなぁ(遠い目)
でも、ようやく解決出来たなぁ(さらに遠い目)

と、ちょっとした充実感を堪能していたら・・
気が緩んで、うっかり要修理の車両を買ってしまった(ち~ん)

私は以前からビスタカーが欲しいと思っていた。
それは、連接構造で3車体構成、これなら「吊掛モータは1セットで
行ける!」という理由なのである。
(注:要するに「探しているのは10100系」なのである)
吊掛モータ+DCCサウンドが楽しみたいのだ。

しかし、そう思っていても、なかなかに「手軽に完成品入手」とは
いかない。
そんなことを考えていると、「お!丁度改造して使える!」という
程度の品物を(うっかり)発見してしまった。
カツミの近鉄30000系の旧製品である。
(注:この時点で「勘違い」に気が付かない私って・・)

Kintesu1_20160919
 さて、改修をする

旧製品のカツミの近鉄30000系は、オーソドックスな真鍮車体の
製品とはちょっと異なる構造をしている。
プリント基板を使ったドローバーで全車を通電し、台車もプリント
基板に接するような構造になっている。
しかし・・・これが今となっては問題なのである。
保存状態によっては、パリパリグニャグニャになってしまうのだ。

といいつつ「どうせ改造するから」と楽観的な私なのである。
まずはピンを刺して車体と床板を固定する構造をネジ止めに
改造、台車も通常のボルスターで・・・・・
これが結構大変であった。
元々そのようにする気がない製品なので、かなり考えながら
やらないといけないのである。

ああ「また修理職人かぁ(呆然)」である。

なんとか基礎的な改造をして、車重を計測してビックリ!
下回りなしで車体のみ(室内あり)で220gもあるのである。
これでは・・・1セット(2個+2個(各台車内直列)では勾配を
登れないではないか!
(注:今頃気が付いたのか?=>自分)

いっそ、2両1ユニットの吊掛モータにして・・と思ったが、面倒なので
動力装置はMPにすることになった。

Kintesu2_20160919
 動力車の床板を改造、台車は揺れ枕を台車に固定

台車は、当初は日光モデルのKD-71に交換する予定であった。
(吊掛モータ化のため)
しかし、吊掛モータ化が挫折したことと、カツミの台車は転がりが
良いので、改造して使うことにした。
(その方が安くあがることもある)

製品では揺れ枕が床板に固定されていたが、私はこの構造は
あまり好きではないので、台車側に固定した。
動力車(サの1両)の床板を改造するのだが、これがまた面倒で
あった、

Kintesu3_20160919
 MPを入手出来ていないのに、トレーラー状態で転がりテスト

動力装置が入手出来ていないので、4両連結してエンドレスを
走らせてみると、カツミのメタル入り台車なので快調に走行する。
この台車を生かしたのは正解だった。

Kintesu4_20160919
 パンタを修理して塗装する

パンタがひしゃげて動作不良だったので、修理したうえで塗装して
見た目を良くした。

しかし・・・我ながら「集中力が続かないヤツ」と思う。
あちこちやらずに、ロコ工作なり、レイアウト工作に集中すればいい
のに?と思うのは私だけか?

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2016.03.27

修理職人2016

模型工作が大停滞中である。
レンズカビ問題もあるが、仕事がそれなりに忙しくて疲労していることもある。
困ったことに、こういうときはうっかりオークションを入札してしまう。
もう買わなくてもいっぱいある(罪庫)のに・・

桜撮影で時間を取られている(って、また言い訳かい!=>自分)ものの
模型工作を開始する。

Model1_20160327
 謎のDLを入手したのだが・・・

なにしろ「衝動的にオークション入札」したので、落札すると・・・
「これって何?」ということが多い。
で、落札したこのDLなのだが・・・・・
「どこかで見たような気がする」のである。
昔のTMSの記事にあったような??
となると、動くようにするファイトが出てくる。
まあ、当然といえば当然なのだが、届いたロコは動かない。
で、分解するのだが・・・これが結構大変であった。
分解すると「凝った構造だなぁ」というものである。

Model2_20160327
 集電ブラシを改修する

昔のロコを修理して思うのは「集電ブラシがおおざっぱ」なことで
ある。
このロコも、ヘロヘロのリン青銅板が2軸にヘロっと当っているだけ
の構造であった。
これではダメだな・・・ということで、先端部分をt0.1のベリリウム銅を
新規に付けた。

Model3_20160327
 キャブが大きい?の理由が判った

このロコ「関東鉄道DL」なのだが、実物と比較するとキャブが大きい。
なんでだろう?と思っていたのだが、開けてみるとDV18を納めるため
だったことに納得した。
それにしても、キャブのネジ部をクリアするためにモータを逆に付ける
構造はなんともユニークである。
この面白さを評価して、シールドモータへの交換は止めた。

他にもあれこれと改造をして、どうにか無事動くようになった。

さて、次は蒸気機関車である。

Model4_20160327
 珊瑚模型600(A8)

組みかけ(妙な改造をしてあって素組みより手間なので停滞)を
持っているのに、もう一両買ってしまった。
とうせなら、珊瑚模型さんで新品のキットを買いたいのに。

キット組みだから楽だろう・・と思ったのだが、届いたものをチェック
するとこれがまたビックリぽん!なもので、どうやら落とすかぶつけるか
したようで、動輪(後部)の絶縁側のタイヤが抜けていたり、あちこち
歪んでいたり・・など修理が大変であった。
それにしても、この時代の動力にはモジュール0.25のウォームが
使われており、調整が大変である。
(結局、シムを入れて微妙にモータ位置を調整)
色々な意見はあると思うが、私は鉄道模型(16番)ではモジュール0.3
くらいにしておいた方が楽でいいと思う。

補充をして自重200gになった。
走りはいい感じである。

Model5_20160327
 ということで、2016年の「修理職人」の初仕事

ということで、「2016年の完成車両」が2両である。
え?それでいいのか?って・・・・・(ち~ん)

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2013.10.18

トラムウェイのC12

Fri2_20131018
 ようやく手に入ったトラムウェイのC12

天賞堂のプラ機関車連続発売!に背を向けて、待ちに待ったトラムウェイの
C12をようやく入手した。
(いや、要するに「金欠」なのである(涙))
入手してみると、出来はそれなりに良い。
正直な感想としては「出来はまあまあとして、C12は3万円台にならなかったのか」
という感覚である。

金額と外観の話はこのくらいにして・・・私のことであるから、「そんなことよりは
走行性能」が一番の関心事である。
いつものように「牽引力測定(通称”いじめ”)」である。

Fri3_20131018
 1両(400g) 快調に2%勾配を登って行く

Fri4_20131018
 2両(800g) 驚いたことに2%勾配を登ってしまった。

Fri5_20131018
 1.5両(600g) 勾配途中引出しも可能なのには驚き!

いさみや2階のレイアウトで1両400gの牽引力測定貨車によるエンドレスを
1周、途中には2%勾配(一部3%? 通称”いさみ坂”)のある難コースである。
結果は以下の通り。
          平坦線     勾配時   勾配途中引出し
単機       12V/0.1A     〃        可
+1両(400g)  14V/0.1A     〃        可
+1.5両(600g) 14V/0.1A    14V/0.1A   可
+2両(800g)   14V/0.1A    16V/0.2A   不可

この結果は、小型軽量機かつゴムタイヤなしのCタンク機では優秀である。
C12の車重は203g、天プラのC11が299gと比較すると「そのくらいか」と
納得できる重さではある。

それにしても、最近のプラ蒸気は本当に走行性能が良い。

追記:

そういえば「このC12はR370を曲がれると書いてなかったか?」
ということでさっそくテスト。

Fri7_20131018
 KATOのR370をなんなく通過。 Sカーブも問題なし。

なんなく走行した。
S字カーブでも問題なし。
こういうところを見ると、スケール蒸気で16番の小型レイアウトを実現出来る!
という夢が湧いてくる。

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2012.11.11

カワイ157系(吊掛)+エンドウ クロ157

いさみや50周年記念ということで、やはり「特別列車を走らせよう」という気に
なった(かもしれない)。

ほんとうはカワイで揃えたかったのだが、なかなかそうもいかないので、エンドウの
古い製品のクロ157を入手した。

お召に対するあこがれもあるが、「車両テストのため、3両で走らせたい」と思うと
クロ157が必要なのである。
(157系にはクハが他にはないので)

Sat5_20121110
 2%勾配(一部3%? 通称”いさみ坂”)を行くお召列車

エンドウ クロ157の重量は316gとかなり重めである。
カワイの各車は動力車でも250gである。
テストでは、1台車(モータ2個)と2台車(モータ4個)の各動力車が単独で
どれくらいの両数で坂を登れるか?が興味の対象である。
 クモハ157(1台車) 3両編成 : 12V/0.3A
 クモハ157(2台車) 3両編成 :  8V/0.4A(勾配途中の引出しOK)
 クモハ157(2台車) 4両編成 :  8V/0.4A
なんか、この157系は調子良いすぎではないか?
モータの組み付けがよっぽど良いのか?(普通に日光の台車に装着)

まあ、これはいいことだ!と喜んでいると・・・

Sat6_20121110
 大事故発生! 高貴な方を乗せる車両が落下!!

調子がいいなぁ、と走らせていたのだが、ちょっとわき見をしているうちに・・・・
下り勾配でスピードが出て(注:吊掛モータは下りだと少し加速する)、あっという
間にすっ飛んで・・・(茫然)

結果としては「さすがはエンドウの完成品、丈夫だなぁ」である。
カワイの157系も無傷。
こういうとき、メーカー完成の塗装は強固でいい。

Sat7_20121110
 正規?の5両編成で走行!!

最後は5両編成で走らせる。
当初は「廉価に吊掛モータのテスト車両を」と購入したカワイ157系であったが
結構お気に入りになった。

模型との縁というのは、そういうものかもしれない(遠い目)

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三田模型6250

すっかり寒くなった。
日本酒のおいしい季節である(実はそのせいで昨日寝落ちしてしまった)

さて、昨日はいさみや50周年の日であった。
といっても、別にイベントはないのであるが。

久々に完成車両を「そのまま」の走行テストである。
三田模型の6250である。
この車両、幽霊(吊掛モータ仕様)のテストで使ってみたい・・しかし、キットを
組んで・・・なんてやっていたら一生実現出来ないな(フッ)ということで、廉価とは
いえちょっと(かなり?)おサイフには厳しい金額ならがも購入。

Sat8_20121110
 ギクシャクするので確認すると・・・驚きの事実で集電不良

いさみや50周年ということで、さて、行くか・・・と思ったが、そのまま持って行って
動かないと悲しいので、チェックをすると・・・あれ?前進時に動きがギクシャク。
確認してみると、どうやら吊掛モータのブラケットにアースして電気を取っている
のだが、それに電気が伝わってないらしく、動かす=>モータが振動=>とき
どき台枠に触って動く・・を繰り返していた(怒)
仕方なく、シリンダーのネジを利用してこちらにも配線して動くようになった。
(注:この製品は天賞堂発売の完成品です)

Sat2_20121110
 6250の牽引力測定(通称”いじめ”)

さて、恒例の牽引力測定(通称”いじめ”)である。
ちなみに、6250の重量は以下の通り(カッコ内はトビー6200)。
 本体 :  167g (165g)
 テンダー: 70g (78g)

Sat3_20121110
 1両(400g) 勾配途中で止まる

Sat4_20121110
 1/2両(200g) 勾配途中で止まる

いずれの場合も16V/0.05Aで全力で走行しての話である。
1/4両(100g)牽引では、そうやらテンダーの台車の構造欠陥(注:天賞堂の完成品)
で尻もちをついたようになっていて、カプラーが外れてしまうのでテスト中止。

おいおい・・・・劇古のトビー6200(ただしモータは最新のIMON小型)だって
15V/0.1Aで300g牽引出来るのに!

ま、これで「この機関車で勾配を登るためには幽霊が必須」ということが
判ったからいいか(う~ん)

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2012.08.24

天賞堂C11(角ドーム)

タイトルの通りで、天プラのC11(角ドーム)を受け取った。

Tc111_20120824
 3両(1200g)は2%勾配(一部3%)をあとちょっとで登りきらず(惜しい!)

Tc112_20120824
 2両+1/4両=900g は勾配も登り、途中引出しもok

私のことであるから、すぐに牽引力計測(通称”いじめ”)を行った。
結果は以下の通り。
 空車             9V/0.01A   当然登坂もok
 2両(800g)         10V/0.01A  登坂ok
 2両+1/2両(1000g)  12V/0.05A  登坂ダメ 
 3両(1200g)        16V/0.05A  登坂ダメ
電圧をかけてスピードをつけて勢いで・・・と思うのだが、あと一歩の
ところで登りきることが出来なかった。
けっこう良いところまで行くのだが・・・

ちなみに、このC11はゴムタイヤはなく、自重は299gである。
前に計測したトラムウェイのDD16も同様にゴムタイヤなしで226g
(ただし、こちらは4軸であるが)と比較して、ほぼドッコイである。
もうちょっと牽引出来るか?と計測してみると・・
 2両+1/4両(1000g)  12V/0.05A 登坂okで途中引出し可

意外に牽引力がある。
C型でこの性能、動輪のタイヤの材質が良いのだろうか?

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2012.06.15

トラムウェイ DD16

このところ、プラ製のいい機関車が発売になって嬉しい。

Fri3_20120615
 トラムウェイ DD16でさっそく牽引力測定(通称:いじめ)

DD16は、欲しいが製品があっても高価で、手にすることが出来なかった。
それが、トラムウェイからプラ製品が出て、ようやく入手出来た。

さて、購入したらすぐ牽引力測定である。

ちなみに、重量は226g、と大変軽量である。
それなのに、面白いのは、この手の車両にしてはゴムタイヤではないのである。
通常の車輪で、牽引力を出す自信があるのか?

走行テストは、いつものようにエンドレス一周、2%勾配ありの条件である。
 自車のみ      12V/0.1A
 1両(+400g)     12V/0.1A
 2両(+800g)     12V/0.1A 勾配途中からの引出しok
 2両+200g(900g) 平坦12V/0.2A 勾配はダメ(あとちょっとまで)
 3両(1200g)     平坦12V/0.2A 勾配はもちろんダメ

この数値は立派である。
私はトラムウェイのDD13は持っていないのだが、ゴムタイヤではなくこの性能な
のであるから、「レイアウトで走らせて楽しむのには申し分ない」と言える。

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2012.05.31

KATOのEF510

話題のKATOのEF510を購入した。

先月と今月のRMでこのEF510の件についてKATOさんの社長さんと開発を
行った担当さんの話が出ていた。
実は、KATOの社長さん、私の大学時代の同じ学部のクラスメートなので
ある。
もっとも、何回か会話しただけで、鉄道模型の話はしたことはないのだが。

Thu3_20120531
 とりあえず赤色の車両を購入。

まずは赤を購入。
車重は696gである。
動輪は、前輪にゴムタイヤが来ている。

Thu4_20120531_2
 そして、もちろん「牽引力テスト(通常:いじめ)」の実施

走らせてみると、12Vにしてもスピードはマイルドというか、あまり早くない。
それで思ったのだが「これはひょっとしてR370のユニトラックスで運転した
ときに、早すぎないようにという気配りではないか?」である。
やるな、KATO!

Thu2_20120531
 2%勾配で7両(2800g)を牽引はさすがだ。

もちろん、牽引力を測定を行った(レイアウト一周、2%勾配)。
 4両(1600g) 12V/0.1A
 6両(2400g) 14V/0.2A
 7両(2800g) 14V/0.2A
 8両(3200g) 平坦線はokだが勾配は登れず
性能的には立派である。

Thu5_20120531
 しかし、問題が発生・・・

ほとんどの状況においていい感じなのだが、テストを行っていて問題点が
判った。
このEF510、「なんにもないところで脱線する」のである。
牽引力測定(というか空車でも)において、
 ・なんということもない駅ホームの直線
 ・緩いカーブ
でなぜか脱線するのである。

う~ん、判らん・・・・
線路にはまったく異常はない。
KATOさんのDD51やDE10は、もちろんこんなところで脱線したことはない。
新動力装置の欠陥?
う~ん、そういう風に思いたくないものだ。

とりあえず、幽霊テストのときにでも、詳細に調査してみよう。
(注:筆者は老眼のため、暗くなるとどうも・・)

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