鉄道模型(レイアウト)

2020.06.14

腕木信号と電柱(2)

簡単に済ませるためのアイテムだったのに・・・
 
Signal1_20200614
典型的ローテク・・・
2段式の腕木信号を作るために腕木を切り抜く。
この作業の話をしたら、友人から「3Dプリンタとかやらんの?」
と言われてしまった。
私もやろうと思ったのだが、資金の問題もあるし、自分の分だけで
いいなら糸鋸工作で充分だし・・・(言い訳くさい)
 
Signal2_20200614
トランスも地味に改良
単に筒(ハトメ)を使うだけだと寂しいので、波板を巻いて
みたりする。
ああ、地味な努力。
 
Signal3_20200614
数を増やす腕木信号と電柱
何本も作ると少しずつ品質が向上?
チョロく作成するはずが、だんだん手間を増しているような?
ところで、電柱の碍子はアルモデルの小型パンタの碍子を使う?
ことを考えたこともあったので、1.6φパイプを使ったのだが
小さくした方がいいかもしれない。
 
Signal4_20200614
街燈用電柱の試作
エコーモデルの電灯笠を使って街燈を試作してみた。
碍子は1.2φ銅棒に変更してある。
笑ってしまうのは、ハンダ付けするときに銅を使うと
熱伝導がいいのか?摘まんでいる指が凄く熱い!
(そこか?)
柱の長さは通常の電柱より短く60mmにしてある。
 
Signal5_20200614
腕木信号と街燈の組合せ
2段式信号は本線向きとホーム向きにして使用する。
このレイアウトの線路配置では、入換をするときに
本線を塞ぐので、列車を手前で止めるための信号機が
必要となる。
街燈はこの操作のためにも必要?ということで、
この位置にするか?などと考えると楽しい。
 
Signal6_20200614
大したことないものでも置くといい感じ
凝った作りではなくても、数配置するとそれなりに
レイアウトが生き生きするような気がする。
そろそろ、各位置に設置するか?
 
Signal7_20200614
小物ストラクチャが充実中
地味な努力で、小物ストラクチャが充実してきた。
林鉄線、電化線については建物の追加を済ませて、次のレイアウトの
構想を練り始めたのだが、さてはて、どうしたものか?
(路面電車レイアウトもやりたいし)

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2020.06.04

腕木信号と電柱(1)

ようやく外出自粛が開けたと思ったのに、また自粛になる
かも?という状況。
そろそろ、塗料や刷毛などを補給しないといけないのに・・・
 
Dent1_20200604
スケッチをして、電柱を試作する
先日、信号機を作成したが電柱も必要である。
手持ちはないので試作しなくてはいけない。
あれこれ書籍を調べて、3種類スケッチを作成した。
あとは真鍮パイプ(2.3φ)に角線を付けるだけ・・・
う~む、やってみると、結構面倒である。
パイプに角線をあてがうとコロン!と転がり、角線は
シーソーのようになるし・・・
結局、治具を作りながら作業を進めることになった。
まあ、こういうことはありがちである(反省)
 
Dent2_20200604
スケッチと違うもの?が出来た
ハンガー付きのタイプは「高さ判定」のために作成した
ものである。
このハンガー部より電線の位置は高くなくてはいけない。
通常タイプ(三相交流なし)とトランス搭載タイプが
出来たが「ちょっと違うんじゃね?」という感じ。
作業途中で「碍子っぽいものはハンダ付けしよう」と
いうことで、1.6φ真鍮パイプをちょんちょん付けたり
したし、斜めの支えもあるので結果的に本気度は
そこそこあるものになった。
 
Dent3_20200604
塗装して、林鉄レイアウト(駅側)で配置試験
とりあえず塗装して、仮置きできるようにした。
腕木信号も赤を入れて、仮置きして配置を検討する。
 
配置してみると、どんな感じか?
 
Dent4_20200604

電柱は実物と同じ並びでは・・・
電柱を街中にあるように道路に並べて行くと、碍子が点に
なって見えるだけで、どうにも冴えないものになる。
左のトランスありのタイプにしても、この配置では
何がなんだか?である。
電柱自身の並べ方とともに、ディテール(横桟構成、碍子の配置、
電灯をつけるか?など)を工夫しないとダメである。
 
Dent6_20200604
構内の信号機配置
ホーム側の信号は「これだと駅舎庇がじゃま」である。
待避線の方はこれでもいいかもしれないが、本線用?かどうかが
紛らわしいこともあるが、保線や車両取り出し時にジャマな
ような気がする。
 
Dent5_20200604
本線の信号の位置
急カーブで森の陰から入って来るような路線のうえに、
本線を使って入換をする構内配置である。
早着or遅延の列車が突っ込んでこないようにするには
信号機は街はずれに配置することになる。
背中を向けて、しかも遠くに・・・
 
Dent7_20200604
あれこれ配置を変えながら検討中
電柱は形をもうちょっと変えて、レイアウト上をジグザグに
横切っていくようにしよう。
信号機は、ホーム側は違う形にして、3本を配置するか?
と思案中。
 
チョロく済まそうとしたのに、案外手間だった(遠い目)。
まあ、模型工作とはそんなものである(さらに遠い目)。
 
Dent8_20200604

3タイプを量産
先の3本の試作を元に、量産タイプを作成した。
左から汎用、トランス搭載(2種)、三相交流である。
とりあえず、トビカを吹いて硬化待ち。
 
追伸:2020.6.8
Mon4_20200608
量産する電柱と信号
レイアウト上への設置を検討しつつ、量産型の工作と
塗装を行った。
こんな簡単なものでも、数を作ると結構手間である。
 
そういえば、林鉄レイアウトの駅側工作を開始したのは
「トーマのシェイIIIの残作業を一気に済ませるきっかけ」の
はずだったのだが・・・
ま、いいか。

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2020.05.29

軽便レイアウト用の腕木信号

レイアウトのストラクチャー工作は続く。
 
Signal1_20200529
建物の制作と平行で小物作り
電鉄ナロー線については、建物工作を続けながら小物作りも
開始した。
中学校時代に購入したドラム缶(エコー+どこか??の製品)
の塗装をやり直し、Oゲージ用の鉛製エアータンク?を
自分で工作して作った給油機も発掘したりする。
これだけあれば、田舎のガソリンスタンドが出来そうである。
 
電鉄線がここまで進むと林鉄線の方が気になって来た。
 
Signal2_20200529
腕木信号機の腕木の寸法は?
林鉄レイアウト(駅側)も少しディテールを追加しよう。
チョロくやるなら電柱と信号機がいいか?
エコーモデルの腕木信号・・・いくら探しても出て来ない。
(というか、購入した記憶なし)
じゃあ、通販で・・・え?長らく品切れ?(が~ん)
仕方がない、自作することにした。
TMSと手持ち書籍を調べる・・・のだが、あれ?腕木信号の
作り方の記事って意外にない。
1週間ほどあれこれ考え、実物の本を見て検討した結果は
「え~い、面倒だ!適当にやっちまえ!(ちーん)」
まずは、基本寸法を推理(?)
・レンズ部はおそらく2φくらいだろう
 (実際は1.8φにした)
・全体の長さは人の身長よりやや短いくらいか?
・レンズ角度は45度くらい
 (レンズ外周2.5φを接するように置くとそのくらい)
それを元に絵を描いて、レンズの角度が決まったところで
真鍮板を切り抜いて「これで良いか」となった。
糸ノコで抜きやすいように板厚を0.4t=>0.6tにして
6枚ほど切り抜いた。
 
Signal3_20200529
1本形にして高さを検討する
信号機の高さをどうするか?
この問題は、スケールうんぬんより「架線との関係」が
重要であることに気が付いた。
ウチの軽便用の架線高は60mmである。
ということは、腕木位置はそれより低くないと見えない。
あれこれ高さを試して、55mmにすることにした。
 
Signal4_20200529
パーツ数はこのくらい
レイアウトにアクセントをチョロく付けるのが目的なので
簡単な作りとした。
・柱
・腕木
・台座(かしめを改造)
・キャップ(正式名はピナクル、3φ真鍮棒をドリルレース)
・ライト部(4x2真鍮角材)
・操作部(解放テコ?ラグ、ピン)
・1.0φネジ
組立てて2本分塗装してみた。
 
Signal6_20200529
腕木のレンズ部分
レンズ部分の着色をどうするか?
しばし考えた結果、セルを貼ってマジックで塗っただけである。
案外いい感じ?
後ろのライトケース?に電球部の筒のようなものが出ている
のだが、それを付けると透かして色が見えなくなるので、
とりあえずは付けないでおいた。
 
Signal5_20200529
仮置きして確認
とりあえずの出来上がりはこんな感じである。
まあまあか?
 
実は、この仮置きで気が付いたことがあるのだが・・・

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2020.05.16

電鉄ナロー線の建物改修(3)

続いては、駅舎である。
 
Kei7_20200516
高さ変更を伴う大胆なリフォーム
駅舎はM'sの駅前食堂を改造して、花巻電鉄の大沢温泉駅に
似せようとして・・・で放置されたいた。
こちらは、かなり大規模に改修しないとダメである。
(1)高さを6mm下げる
(2)待合室の戸を解放にする
(3)庇(トタン板)
糸ノコでばっさりとカットして、屋根部分を切り離す。
 
Kei8_20200516 
正面部分の変更と張り出し部のカット
正面部分は左側は扉を解放、右側はいかにも商店という
扉を交換した。
妻部分は高さを6mmカットして、ハーフティンバーの
表現を行った。
前方に15mm張り出した部分はカットして、右側面は
窓形状が変わっている。
エコーモデルの波板でトタンの庇を作成。
 
Kei9_20200516
待合室の床を三和土にする
待合室をどのようにするか?を悩んでいたら、友人から
「いい感じの駅舎があるよ」と画像を送ってもらった。
それを参考に簡単に室内を作成、床は三和土にしてみた。
屋根を外してライティングして撮影するとこんな感じ。

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電鉄ナロー線の建物改修(2)

勢いがついてきたので、建物の改修は進む。
 
Kei16_20200516
茅葺屋根の実感処理開始!
田園風景の中に置いた農家は「このレイアウトには大きい」と
不満であった。
かなり前に作成した花巻風レイアウト用のものは小さくて良い
のだが、出来が気に入らない。
ということで、まずはキサゲ刷毛で屋根をゴリゴリ削って
毛羽立てる処理を行う。
この作業、意外に力が必要で、結構疲れる。
 
Kei4_20200516
塗料を染み込ませる
そうでなくても柔らかいバルサ板なので、ガリガリ削ると
強度が低下する。
事実、割れたり穴が開いたりしたのだが、むしろラッキー!で
そこを補修すると、これまたいい感じになったりする。
薄めた塗料(ブラウンとダークイエロー)を染み込ませながら、
質感を確認しながら塗装していく。
完全に乾燥しないと色調が確認出来ないので、意外に時間がかかる
作業である。
 
Kei5_20200516
窓を障子に変更する
農家の実感を低下させていた?窓を、障子に変更する。
さて、どうやって表現するか?
エコーモデルの障子を縁側部分を別個に作成して、
そこに貼ることにした。
横の小窓は裏側から貼り付ける。
 
Kei10_20200516
屋根と本体はこんな感じ
別々に工作を行った結果はこのような感じである。
正面と左に縁側が出来たことで、屋根の中心位置がズレるのだが
別体になっているので、固定(両面テープ)時に調整が可能な
構造になっている。
 
Kei6_20200516
レイアウトに置いてみる
とりあえず置いてみると、まあまあいい感じである。
小さくなったことで、狭いスペースでも無理が無い?
 
さて、ストラクチャー工作はまだまだ続く

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電鉄ナロー線の建物改修(1)

コロナ感染防止の外出自粛生活は続く。
そのような状況で、林鉄レイアウト(駅側)の工作を進めて
いると「電鉄ナロー線もストラクチャーのレベルアップしたい」と
いう気持ちが高まってくる。
さて、どこから手を付けるか?
 
Kei1_20200516
まずは「しもたや」の改修
駅側の建物はM'sのキットに少し手を入れながら途中まで
組んで停滞しているものが多い(遠い目)
おおざっぱに建物を作って、配置しておけばいずれ良い
考えが・・・と思って、2年ほど経過(ち~ん)
その中でも、コレジャナイ感が一番高い「しもたや」から
開始する。
 
Kei2_20200516
旅館開業と洋食屋開業
設定は「商売で来る人の要望で宿屋を開業」とした。
リフォーム?の内容は以下の通り。
(1)2階を宿泊用(2室)の改造
(2)右側は入口と予備の客室
(3)左側は日中の駅関係の客用の洋食屋(喫茶店)
電鉄ナロー線用建物は、後加工で室内や照明を入れる予定で
作成しているので頑丈で屋根が着脱出来るよう考慮してあった。
おかげで、「ビフォーアフター作業」はやり易い。
 
Kei3_20200516
「な~んということでしょう」を堪能
簡単な店内を作成して、表からチラっと見えるようにした。
「人気のない物置になっていた部屋が・・・な~んという
ことでしょう!素敵な洋食屋さんになったじゃありませんか!」と
一人ナレーションをしながら中を覗くのが楽しい。
 
1店リフォームすると、ヤル気が出て来た!
 
Kei11_20200516
空家のリフォームで店舗を増やす
旅館+洋食屋が出来ると「もっと賑わいが欲しい!」という
気持ちが湧いてきた。
よい物件?を物色すると、あった!
M'sのキットを2階建ての看板建築にしたものである。
中途半端な作りで「これは何の店?」で放置されていた。
 
Kei12_20200516
BARと割烹料理店が開業

リフォーム?の内容は以下の通り。
(1)2階を2軒で分けて使う部屋に改造
(2)裏側(勝手口)も2軒に分割
(3)屋根の方向を隣の「しもたや」と同じに変更
(4)店舗入り口をBAR/割烹らしく作り変え
(5)モルタル部の実感処理(色調を変更)
店舗入り口については、あれこれディテールを足して
活気を出そう!
さて、次はどこを改造するか?

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2020.05.03

林鉄レイアウト(駅側)の工作(3)

コロナウィルス対策の自粛要請はますます厳しくなる中で、
私のようにそれほど外出しない人間でも閉塞感を感じる日々。
 
Sat1_20200502
林鉄用「よろづや」の制作
電鉄ナローレイアウト用の「よろづや」を参考に林鉄レイアウト用の
ものを作成する。
駅舎と田んぼとの間に納めるため、長さを3mm縮める。
 
Sat2_20200502
反対側は壁の仕様を変える
建物裏側は壁をトタン=>土壁/板壁に変更する。
 
Sat3_20200502
実感処理を行う
M'sのキット素組のままでは回りの風景から浮いてしまうので
実感処理を行う。
駅前の砂利道ロータリー?にある建物なので、泥や砂ぼこりは
飛ぶだろうから・・・とウォームグレーでの処理を中心に
もうちょっともうちょっと・・・で、こんな感じになった。
この手の処理は「どのくらいまでやればいいのか?」は
常に迷うポイントである。
 
Sat4_20200502
裏側の土壁
田んぼ側の壁は「田舎にある建物はこんな感じだよねぇ」と
ブラウンを入れてみたが・・・どうなんだろう?
 
Sat5_20200502
駅舎は控えめの実感処理にした
「よろづや」に続いて駅舎も実感処理をしたのだが「駅なんだから
手入れがいいだろう」という設定なので、控えめの処理に留めた。
 
並べてみるとこんな感じ。
これから小物を足していくと、いい感じになるだろうか?

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2020.04.24

林鉄レイアウト(駅側)の工作(2)

地味に非電化軽便レイアウトの工作は続く。
 
Layout1_20200424
田んぼの形に紙を切り、人工芝をカット
 
Layout2_20200424
リキテックスでそれっぽい色にする
 
Layout3_20200424
とりあえず七反の田んぼが出来た
数日考えたのだが、これはいい!という方法が思いつかない。
結局、電化ナローレイアウトで使った人工芝を使う方法を
また使うことになった。
いずれ「もっといい方法」を思いつくかもしれないので、
剥がして交換出来るようにだけはしておこう、ということで
台紙をカットして人工芝を貼る方法なので、縁が目立つのを
どうするか?は考えないといけない。
 
Layout4_20200424
一応、田舎の風景にはなった?
田んぼというよりは「麦畑」っぽい感じ?
とりあえずはこれはこれとして、次に進もう!

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2020.04.20

林鉄レイアウト(駅側)の工作(1)

桜撮影も外出自粛で強制終了。
気分を切り替えて模型工作を・・・ということで何をするか?
 
Layout1_20200420
検討の結果、レイアウト工作を開始
当初は「あとちょっとで完成するトーマのシェイII」だった。
しかし、なぜか気が乗らない・・・
なぜなのか?と考えた結果は「走らせるところがないとね」
ということで、ず~っとサボっていた林鉄レイアウトの
非電化軽便鉄道側(駅側)の地面工作を開始することにした。
メリハリの無い平地部分は田んぼにするべくカットする。
 
Layout3_20200420
台枠上部をカットするのだが・・・
 
Layout4_20200420
17年改造を続けた台枠は複雑
田んぼにする部分の台枠上部をカットするのだが、これが
かなり大変である。
なにしろ、元は2002.12.23に着工したR150の楕円の
線路配置(作業軌道/濁川線の河川部分)を17年間に
改造に改造を繰り返し、R170にカーブ緩和して・・・
という台枠まで大改造したレイアウトなのである。
(それくらい「愛着」があるということでもある)
そのため、台枠構造が微妙に重なりあっていて、上板を
カットしようとしても骨組みが干渉して苦労したが、
どうにか作業を完了した。
 
Layout5_20200420
線路を敷設して走行テスト
線路については、KATOさんのおかげで入手可能になった
PECOのナロー用ポイントに交換、線路も敷設し直して
手持ちの車両で走行テストを行った。
まずはダックスから開始。
続いては、シェイ(乗工社、トーマI)、杉山模型クライマックス、
MWの助六、ホイットコム、5tボギー、10tボギー、
木曽ボールドウィン(エンドウ、乗工社、IMON)・・・
こうしてあれこれ出して走行テスト(遊んでいる?)をしていると
「やはりレイアウトは楽しい」と実感することが出来た。
よしよし、ヤル気盛り上がってきたぞ!
 
Layout6_20200420

開けた穴を塞いで・・・
 
Layout9_20200420_20200420235201
ペーパータオルと貼って基本色を着色して・・・
 
Layout7_20200420
地面の着色と草撒き
ホーム部分を作ってレイアウト上に固定。
田んぼ部分の穴を塞いでペーパータオルを貼って基本色を
塗って乾燥させ、場所による着色をしてはまた乾燥させる。
灰を撒いたり、道路部分には砂を撒く。
そしてまた着色をして、軽く草を撒いてみた。
乾燥させないとちゃんと出来ているのか?が判らない。
翌朝「お、いいじゃんか」となるのが楽しい。
 
Layout8_20200420
車両を置いて撮影してみる
工事している気分を盛り上げる編成を走らせて撮影。
ふむ、なかなか良いではないか。
 
さて、ここからどんな風に持って行くか?

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2018.08.21

電鉄ナローレイアウト(田園風景側)

レイアウトといえば、電鉄ナローレイアウトもなんとかしないといけない。
あれこれ考えたものの、結局は「とりあえずなんとかしてしまおう」という
オトナの事情で完成を急ぐことにした。

Dentetsu1_20180821
 やはり地面を剥がす(地味な作業)

Dentetsu2_20180821
 風景を低い山で仕切り、街側は建物を減らす

Dentetsu3_20180821
 山の形を整え、地面のベース処理を済ませる

ちょっとずつ作業して3日目、割り切ればそれなりに進捗するものである。
これから、地面を仕上げ、草木を植えて田園風景側は割り切って
「それなりの風景」にしよう。

追伸 2018.8.24

Fri2_20180824
 砂を撒き、草を植えて・・・

少しずつしか進捗しない作業お毎日実施中。
暑いうちのこの手の作業を進めると効率がいい。

ところで、今月末には軽便祭りである。

Fri3_20180824
 軽便祭り参戦予定車両

今年はこれらの車両を整備して持って行こうと思う。
こちらの整備もはりきって実施中。

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