鉄道模型(レイアウト)

2016.12.11

林鉄&味噌汁軽便鉄道のレイアウト

ここ3週間ほど”模型工作をしていないのでは?”という風に見えていたが・・
実はやっていたのである。

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 軽便鉄道のレイアウト(電化と林鉄&味噌汁)

我が家にある軽便鉄道のレイアウトは以下の通り。
 ・超小型の修羅レイアウト
 ・ダージリン風レイアウト
 ・簡易軌道レイアウト(旧花巻電鉄風レイアウト)
 ・電化軽便鉄道
 ・林鉄&味噌汁軽便鉄道
う~む、どれが完成しているんだ?(驚愕の事実)
電化軽便鉄道は「架線(ポール&パンタ対応)という課題」があって
手間取ったが、林鉄&味噌汁軽便はなぜに今も??なんだろうか?

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 実は2週間ほど作業用軌道側のS字カーブと格闘

実は「もう完成しているぜ」と思っていた作業用軌道側のS字カーブで
シェイ(乗工社x2種、トーマのシェイI)が脱線して・・と格闘していた。
さんざん苦労して、Sカーブを緩和してなんとか対応した。
シーナリィはとっくの昔に出来ているので、こちら側はこれで完了。

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 問題は「味噌汁軽便側」である

片側が出来ても反対側は「単なる平原」である(ち~ん)
去年から「どうしたもんじゃろのぉ~」と試行錯誤したのはいいとして、
乗工社シェイとトーマのシェイIを走らせるとなぜか普通のカーブなのに
脱線したり反響音が出て煩い!(怒)

これはいかん!(今頃か!)

ということで、思い切った改造をすることにした。
年末までに駅が出来れば「門松を立てた駅の風景」で年始の撮影も
出来る。
台枠の角の部分を13mmほど上端をカットした。
こうすれば「蒸気機関車の足回りが撮影で見える」ようになる。
このレイアウトを作ったときに「失敗した」と思ったフレキシブルレールの
下に防音材を入れるのを忘れたのを補うために、角部分を大幅に補強
することで反響音を止めるとともに、音の伝わるベニヤ板を手前側を
カットすることで音源を断つ。

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 台枠を大幅に補強、引き込み線をまっすぐにする

コーナー部分を補強して防音効果を確認した。
万全とはいえないものの、結構いい感じである。
引き込み線(ここにホームを付ける)を敷いて、ダックスと木曽の
ボールドウィンのバック運転も確認した。
(注:ダックスはやはり従台車の構造を見直す必要がある)

今日はここまで。
年末までになんとか駅部分だけ出来れば(といっても、各機関車の
走行テストをしないといけないのだが)年末にはトーマのシェイIIの
工作を開始出来そうだ。
(というか、走行テストの場がないと車両だけ組んでも仕方がない)

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2016.03.06

電鉄ナローレイアウトの収納ケース

実はいろいろとあって、模型活動停滞中。

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 ダンボール箱を使ってレイアウト収納ケースを作成

ちょっと大きめのダンボール箱が手に入ってので、電鉄ナローレイアウトの
収納ケースを作成した。
これで、室内ではない収納場所にレイアウトを格納することが出来る。
もちろん「移動」も可能である。

このレイアウトを収納できるようになると、いよいよ「路面電車レイアウト」
も着工可能になる。

ああ、時間が欲しい。

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2015.11.23

住宅供給は大変

週末だけとはいえ、3週間・・

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 この2日で3軒が形になった

M'sのキットを自分なりにアレンジでして、どうにか3軒を形にした。
ストラクチャは、案外ロコより難しい。

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2015.11.08

レイアウトの建物工作は続く

お久しぶりでございます。

今年はなぜか風邪の当たり年(というのか?)のようで3回目の風邪で
しばし寝込み(今も咽喉の痛みが引かず)、そんなときに限って天井裏を
巨大クマネズミが走り回り、しかも物置兼工作室の天井の破れ目から
入っていく姿を目撃し・・・不調なのに高所作業をして穴を塞ぎ・・・
そんなことをやっているとさらに介護問題が・・・(不幸だ)

と、言い訳はこれくらいにして、模型工作である。

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 地味に建物2軒に仕上げをしていく

非電化ナロー線に建物を2軒持って行かれてしまい、電化ナロー線の
建物が不足して・・・(遠い目)
追加で建物を作るぞ!・・・と思うと、M'sのキットが入手出来なかったり
(最近、店頭在庫(自分が行く店)が無いなぁ)、手元のキットを組む
時間が無かったり・・
グチを言いながら、既に半完状態の2軒に手を入れて使えるようにする
努力は地味に続けていた。
「角の不動産屋」は、かなりの変化をしている。

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 とりあえず並べて調子を見る

とりあえず置いてみると「まあまあかな?」という感じである。
出来れば、もうちょっと建物を追加で作って、その中から選んで・・と
思うのだが、非電化ナロー線もあるし、年内にどこまで行けるか?
不安な雨の日であった(さらに遠い目)

追伸

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 まだまだ未着手なものがある

少しでも・・とちょっと工作をした。
それにしても・・・まだまだこんなに未着手のストラクチャーが・・・(遠い目)

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2015.10.17

樹木を植える+α

軽便祭りでいろいろなレイアウトを見て刺激を受けた。
その教訓を生かして、自分のレイアウトを完成させないと!

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 林鉄というか、作業用軌道(側)を生かすために木を植える

私は樹木作成がダメダメである。
(注:じゃあ、なにが得意?=>自分)

林鉄&味噌汁軽便鉄道のレイアウトをなんとかせんと・・・
樹木を植えないと・・・じゃあ、どう作るか?

半日考えた結果は「ワシには作れない!(絶望)」

ということで、アッサリと以前の作業用軌道レイアウト用に額縁屋さん
経由で購入した米国製品を植えることにした(達観)
う~ん、さすがは舶来品!いい感じである(ご~ん)

さて、次は電化ナロー線である。

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 こちらも市販の樹木に交換(さらに追加)

こちらは「え~、これぇ?」の自作樹木を仮に植えてあった。
当然「コレジャナイ感」である。

考えた結果、こちらもやはり市販品(米国製品)で、林鉄用とは違う
仕様(幹が細くて長い)のものに交換、さらに田んぼのところにも追加で
植樹した。
こちらについては、まばらに植えて、平地部は幹が長いものにしてある。

私はヘッポコモデラーなので、レイアウト工作に関しては「割り切りが大事」
ということを、改めて実感した。
(注:あくまで私個人の感想です)

追伸 2015.10.18

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 路面電車のレイアウトには「伝統の建築物」

電化ナローレイアウトで使っている建物を2軒、味噌汁軽便に持って行く
ために、作成中の建物(M'sのあらもの屋と不動産屋)を加工して
使うことにした。

となると・・やはりこの「四つ角の家」なのである。
新規作成・・・とも思ったが、今回は改造で行くことにした。
こういう”こだわり”は模型製作に大事だと思う。

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2015.10.12

味噌汁軽便+林鉄レイアウト再開

電化ナローレイアウトも再開したので、こちらも再開である。
こちらも「コレジャナイ感」に悩んでいたのだ。

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 一見「これでいいじゃん」の風景

このレイアウトは作業用軌道(林鉄)/味噌汁軽便を目指している。
作業用軌道はまあまあである。
あとは木を植えるかな?という段階まで来た。

問題は味噌汁軽便(普通の田舎風景)である。
こちら側は、待避線というか、引き込み線というかがある。
ここに試しに林鉄関係の車両を置いてみると・・・

おお!林業関係者の作業場の駐泊地風景じゃないか!

・・・・お~い! =>自分
これがやりたかったのかい?(涙)
コレジャナイんだよぉ~、これじゃぁ・・・

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 ”日本の原風景” 田園にしてみるか・・・

どうしたらいいか?
試しに人工芝を置いて「田園風景」をイメージしてみる。

う~ん・・・これがやりたかった・・・のではない・・・と思うなぁ。

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 まずは駅からイメージチェンジしてみる

さんざん考えて「まずは駅とホームを工夫していみよう」ということ
になった。
引き込み線を思い切ってホームで覆って残りを手荷物用貨車の
置き場所にして、駅舎をその上に載せてみた。

おお、それなりにいいじゃないか!
このホーム兼駅舎の土台?は着脱式なので、いつでも林鉄の
駐泊所に戻せるし(なんか、思い切りが悪い私)

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 とりあえず「駅前のちょっとした集落」にする

ということで、こんなイメージで進めることにした。
建物は電鉄ナローレイアウトから借用しているので、ストラクチャを
せっせと作るか?

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2015.10.11

電化ナローレイアウト再開!

軽便祭りから1週間である(遠い目)
いい刺激をもらったので、「次は自分の模型工作を」である。

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 悩んでいた「電化ナローの架線高さ」

かなり前に、電化ナロー線の架線高さを60mm=>55mmに変更する話をした。
結果として、草軽デキが走行出来なくなり、かなり遠い目になった。

ああ、これで良かったのか・・・
とはいえ、アルモデルのパンタを使うとどうしても55mmなのである。
この悩みは「架線対応した人にしか判らない悩み」なのだ。
孤独感を感じる一瞬である。

さて、その解決策は軽便祭りで購入した「軽便讃歌V」であった。

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 ある決断をして、架線高さを60mmに戻す

祭りからの帰りに、軽便讃歌Vを見て・・・「こ、これだ!(きら~ん)」
23ページの「パンタの大きい電車」である。
軽便の電車、なんとまあ高々とパンタを上げ、高い台に載せていることか・・
考えてみると、車両は小さくても”人間の大きさは変わらない”のであるから、
架線の高さはある程度高くないと危険である。
そのため、軽便の車両は車体サイズに似合わないパンタを、しかも16番なら
(なんのこっちゃ)”オーバースケール”と言われそうな高々と上がった
パンタの車両・・・

で、決断した。
「アルのパンタを改造して高くしよう!(しゃき~ん)」

改造は簡単である。
パンタ枠が台枠部に当る部分をウ~ヤ~タ~!(古い!)と指にグニっと
曲げるだけである。
なんだかんだと騙しながら曲げて改造完了。

やってみれば簡単である。
これでパンタ車両と草軽デキの共存完了!
ああ、スッキリした。

この勢いで、三重交通のデハを2両改造!
これで、ウチの電化ナロー車両は全車架線対応を完了!!
(注:草軽デキは「結果的に大丈夫」なだけです)

それで思い出したことがある。
1992年くらいに架線対応の路面電車レイアウト「長尾軌道」を作るときに
架線の高さをどうするか?と悩んだことがある。
当時(今もそうかもしれないが)、HOと16番では「架線高を70mmにするか?
60mmにするか?」という話があった。
(注:人と話していてのことなので、出展は不明)
結局、やってみないと判らないので「じゃ、中間にするか」となったのだが
後でレイアウト全書の「瑞穂電気軌道」の記事を読みい返してみると
65mmになっていた。
こういう偶然ってあるのだな・・と(遠い目)

ならば軽便なら気持ち低くして・・と60mmにしたのであるが、これも
あれこれと悩んだ挙句「なんだ、もともと結果が出ていたのか」という
内容だったのかと感じた。

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 架線柱、架線を改造して、花巻デハの走行確認

架線高さを60mmにしたついでに、パンタ対応(草軽デキも含む)のために
架線位置をカーブ内側に3mmほど寄せた。
ポールの車両はあまり関係ないものの、一応通過を確認。
(注:実際は架線の分岐部に影響が出る)

このようなことは、”架線を張った人にしか判らない悩み”である。

これも思い出話になってしまうが、私が架線対応をやり始めたきっかけは
DCCを導入して架線対応すれば、何両走らせてもギャップとフィーダを
意識しないで済む!というところが出発点になっている。
そこで「参考になるTMSの記事は?」となるのであるが・・・
まさか、瑞穂電気軌道と同じには・・・と悩んだ挙句、簡便かつ着脱式の
今の方式になった経過がある。

今考えると「ず~ず~しいにも程がある」のだが、若気の至りで、瑞穂電気
軌道の二井林さんに長尾軌道を見て頂く機会を得て、あれこれとお話を
させて頂いた(考えてみると幸福である)。
そのときに「ムさん、最初に”ポールとパンタの共存”と言っていたのに
諦めましたね(笑)」という話になり「いや、いつか実現しますから」と
冷や汗ものでお約束してから、実に20年以上かかって約束を果たした
ことになる。
そう思うと感慨深い。

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 やれやれ、草軽デハ用に専用レイアウトを作らずに済んだ

草軽デキを走らせてみる。
乗工社のオリジナルのままのパンタでそれなりに走行(笑)
この程度の架線でも張ってあると「電鉄だなぁ」という感じになる。

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 三重交通デハの走行を確認して今日の工作を完了!

三重交通のデハx2両についても、アルモデルのパンタに交換した。
「架線対応は実感よりも”標準化した安定して動作するパンタ”がいい」
というのも、架線付きレイアウトをやらないと判ってもらえない。

ということで、これで我が家の電鉄ナローが全て架線対応したことが確認
出来た。
架線付きレイアウトは”設備と車両と両方の対応が必要”なので、
面倒だなぁ・・・と思うのだが、動作するようになると嬉しい。

電鉄軽便ナローでは、車両側もレイアウトも新しいことをやっている
ので悩みも多く、何度も「もう止めるか」と思ったことがある。

そんな折、軽便祭りで電鉄系や非電化線でもレイアウトをいっぱい見る
ことでいい刺激をもらった。

その後、一週間考えてみた。
「納得がいくものに作り直す」という案もあった。
しかし、いろいろと検討した結論は「継続」である。
それは”架線対応しているレイアウトを作る労力は大変」だからである。
線路を敷設する苦労に加えて「空中に浮かんだ状態の線路を設置」
のと同じ手間がかかるので、最初からやり直すとまた何年もかかって
しまうのである。
多少の不満は克服して、今あるものを生かして”良いところと悪いところ
を明確にして解決していくべき」なのである。

こういうことも、「他の方の優れたレイアウト」を見たからこそ判断出来る
ことなのである。
やはり、軽便祭りは素晴らしい。

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2015.08.22

路面電車のレイアウトを考える(3)

相変わらず暑い。
それに加えて、ここ3ケ月ほど過敏性大腸症がじわじわと悪化してきて、
根気が続かないことが多かった(言い訳?)

Sat4_20150822
 じわじわと組み路面用組みレールを増やす

度胸がないので、じわじわと路面用組みレールを増やしている。
TOMIXの路面用(R177のカーブ)道床にレールを貼って、複線にするよう
工作を進めている。
なにはともあれカーブ部分は・・・あ!まだ足りない・・とかやっていると
2週間経っても完成に至らず。
さらに、直線を加えて・・・などと苦労は続く。

Sat3_20150822
 複線間隔50mmでどうにか嵐電はOK

確認してやっているから当たり前なのだが、複線間隔50mmで
嵐電(って、片方はタイプだが)の擦れ違いはOKである。
この大柄な車両がOKなら、他の車両は大丈夫だろう。
まあ、後はエンドレスが出来たところで各車両で試してみればいいだけ
である。
このために、複線間隔用の50mmと100mmの道床は特別に作成した。

Sat5_20150822
 直線部を見る

嵐電を直線部に置いてみる。
う~ん、もうちょっと長さが欲しいところだ。
本当は120cmくらいは欲しいのだが、少し妥協して90cmにするべきかもしれない。

追記:2015.8.30

Sun6_20150830
 追加レールも完成して、どうにかエンドレスになった

先週末に追加レールが出来て、外周部は80cmくらいになった。

さて、次は架線システムを・・・のはずなのだが、日曜日にちょっと法事が
あり、その後で猛暑やらなんやらの疲れが出たのか?高熱が出る風邪を
ひいてしまい、今日に至るまでダウン状態である(ち~ん)。

他にもやることがあるのに、なんだかなぁ・・・である。

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2015.08.16

路面電車のレイアウトを考える(2)

猛暑である。
私は暑さに極端に弱く、このところ体調が良くない。
それに加えて、歳を取るとお盆は用事も多く、模型に使える時間が少ない。
(注:かなり言い訳くさいです)

それはともかく。

Sun10_20150816
 あれこれと検討した結果、組みレールを増やす

2週間以上あれこれと検討した。
実はレイアウト格納スペースも室内に1ケ所増やしたのだ。
しかし・・・
私にとって、900x600というスペースは「凄くデカいサイズ」なのである。
持てあますと、結果計画が中止になりかねない。
自分の年齢を考えると、ここで確実に路面電車レイアウト(架線付)を
なんとかモノにしたいのである。

で、さらに考えた結果は「組みレールをあと1周増やして検討する」
という、慎重にもほどがある(臆病?)な決断であった。
まあ、組みレールは多いほど便利なので問題はないか?

複線間隔は50mm(クロススパン)である。
TOMIXの路面用にはこの長さのレールはない。
結果、道床として使うため、50mmと100mmは改造することにした。

ああ、結構手間である。
クロススパンの固定方法も考えないといけない。

今日はここまでで終わり(クリップの数で決まってしまう)
先は長いなぁ(遠い目)

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2015.08.02

路面電車のレイアウトを考える(1)

ほんとうに猛暑である。
私は暑さに凄く弱い。
不調である。

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 味噌汁軽便+林鉄レイアウトはちょっと思案中

味噌汁軽便+林鉄レイアウトについては、私が中学2年?のときに初めて
作った軽便鉄道用の給水タンクが出てきて「これを置きたいなぁ」と
悩み始めてしまい、ちょっと手が止まっている。

ということで、気分転換にあれこれと考えてみる。

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 修羅のレイアウト・・・

R103を主体として、修羅のレイアウトをちょっと考えてみる。
早い話が「林鉄レイアウトから撤去してしまったプランの再現」である。
結果、600x350に収まるプランが出来たのだが・・・
勾配が6%を超え、エンドレス全体の長さが短く「きっと飽きるな(ふっ)」
と思ったので止めた(ち~ん)

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 ダージリン風レイアウトの勾配緩和と駅を検討

ダージリン風レイアウト、長手方向を8cm伸ばして勾配緩和して、さらに
ストラクチャを置きやすくして・・などと考えてみる。
う~ん・・・・

ということで(なにが?) 長年の夢であった「路面電車の複線レイアウト」
を考えてみる。
台枠サイズは、理想は500x800である(小さいなぁ)
カーブはR177を基本とする。

Lay3_20150802
 複線間隔45mmは厳しい

ウチの路面用車両で大柄なもの(阪国、嵐電)を出してきて確認する。
複線間隔45mmは路面電車としては広めのはずなのだが、大柄な車両を
使うには厳しい。

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 結局、50mmは必要であることが判明

あれこれと試行錯誤した結果、複線間隔は50mmは必要であることが
判った。
これでも、センターポール(ハンガー式)はカーブ部は不可である。

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 複線間隔60mmにするとセンターポールがギリギリ可

60mmにすると、ようやくセンターポールが可能になる。
嵐電が可能であれば、他の路面電車は大丈夫だろうと思われるが、
一般の地鉄車両(小型)を入れるとどうなるか?は試さないといけない。

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 カーブ部をクロススパン式、直線をハンガー式に?

台枠サイズを小さく納めるには、カーブ部をクロススパンにして
50mm-50mm-R177にすると長手方向が554mmになる。
そうなると、800mmに収めるには直線が246mmしかない。
幅方向は直線部をハンガー式(センターポール)にして
30mm-60mm-R177にすると534mmとなり、目標の500mmには
収まらない。

人生とはなかなかうまくいかないものだ(遠い目)
路面電車プラン、まだまだ考えることがいっぱいである。

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